■先人の言葉:

  指導者に、

   『 もうこれでいい 』

  というときはない。

  人に成長を促す者は、

  自分も進化をしていかなければならないのである。

  歩みを止めるのは、

  指導者の地位を降りるときだと

  私は考えている。



先人:
  野村 克也
  東北楽天イーグルス監督 

 

■引用:
  Think! WINTER 2006 NO.16 P39より
  東北楽天イーグルス監督 野村克也氏が紹介


■心響:
  「リーダー力UPサプリ」 だと、野村氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  リーダーは人一倍成長に貪欲でなければならないと気付きました。

 【教訓】
  私は間違っていた。

  指導者とは、
  今まで自分が経験したノウハウや知恵を
  後継者に引継ぐのが何よりも大切な使命であり、
  後継者への指導と自らの成長を比べたとき、
  自らの成長はまったく考えなくてもいいものだと考えていた。

  しかし先人が言うようにそれは間違いであると気付かされた。

  良き後継者がどんな指導者にひきつけられるかと言えば、

  絶えず自らを律して、
  貪欲に成長し続けている指導者ではないだろうか。

  逆に成長を放棄した指導者には、その輝きは感じない。


  指導者は
    人のために悩み、
    人を育て、そして
    自らも成長し続ける。

  指導者はなんてタフな存在なのだろうか。
  ただだからこそ私には魅力的な存在に感じる。


 【宣言】
  指導者になりたいなら、
  今から貪欲に自らの成長を求め続けよ!

  そして指導者になれたなら、
  さらに自らの成長を加速させよ!
■先人の言葉:

  考え方が変われば、行動が変わる。

  行動が変われば、習慣が変わる。

  習慣が変われば、人格が変わる。

  人格が変われば、運命が変わる。

  運命が変われば、人生が変わる。



先人:
  東北のある寺の住職

   
 

■引用:

  Think! WINTER 2006 NO.16 P37より
  東北楽天イーグルス監督 野村克也氏が紹介
   
東洋経済新報社
Think! 2006年冬号 No.16

■心響:
  「人間力UPサプリ」 だと、先人の言葉が心響しました。

 【気付き】
  自分の気持ち一つでいくらでも
  人生は変えられると気付きました。

 【教訓】
  人はよく、
    「運命」や「宿命」
  という言葉で自分の人生を縛る。

  しかし人には無限の可能性がある。

  現在の人間がまだ
  脳の機能の数パーセントしか使っていないように
  人間には潜在的な能力が
    “ 内 ” 
  に眠っているはずだ。

  それらを呼び醒ますには
    ・自分の気持ちを(ポジティブに、肯定的に、前向きに)
     あらためて
    ・考え方を変える
  ことが必要だと私は思います。

  さすれば先人が言うように、
  運命さえも、人生さえも、
  自ら変えられると私は信じています。

  感謝。

 【宣言】
  運命の輪を螺旋的に上に上に伸ばしていこう!

  それはアナタの気持ち、考え方一つで可能にできるはず。

  ファイト!
■先人の言葉:

  人を動かすことのできる人は、

  他人の気持ちになることができる人である。

  相手が少人数でもあるいは多くの人びとであっても、

  その人たちの気持ちになりうる人でなければならない。

  そのかわり、

  他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。

  自分が悩まない人は、

  他人を動かすことができない。

  私はそう思っている。

  自分が悩んだことのない人は、

  まず、人を動かすことができない。



先人:
  本田 宗一郎  
  ホンダ  創始者

   
 

■引用:
  日本経済新聞 06.02.0131面より
  一橋大学教授 野中郁次郎氏が紹介


■心響:
  「リーダー力UPサプリ」 だと、本田氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  リーダーは
   「 迷う 」のではなく 「悩む 」 
  のだと気付きました。

 【教訓】
  私はリーダーには大切な資質が2つあると考えています。

    1.一貫した信念に基づいた行動

    2.よき指導者はよき後継者を育てる

  1.に関しては、
  リーダーは迷うことはあってはいけないと
  考えています。

  仮に迷っていたとしてそれは人知れず迷わなければならなず、
  人前で迷っている姿を見せてはいけない。

  それはリーダーの背中を信じてついてきているメンバーに
  不安を与えてしまうからだ。

  2.に関しては、
  リーダーは常に後継者を育てる人財を意識しなければならない
  と私は考えているからです。

  自分のことであれば強い意志があれば悩むこともないが、
  しかし相手の立場に立つことは非常に難しい。
  だからこそリーダーは悩んでしまう。

  しかしその悩むリーダーの姿がメンバーには自分のことを
  真剣に考えてくれているのだという証になり、
  新たな信頼関係が築け、
  メンバーのあらたなモチベーションにつながる。

  「迷う」、「悩む」。

  同じ言葉のように聞こえるが
  リーダーにとってその本質は大きく違うことを
  あらためて先人の言葉は教えてくれました。

  感謝。

 【宣言】
  「迷える」リーダーではなく、「悩める」リーダーになれ!

  それはアナタがメンバーにリーダーとしての背中を見せれる証。
いつも先人の言葉サプリを訪れていただきまして、
ありがとうございます。
同ブログ開設者 wild-guyです。

この度下記の日時で更新遅れが発生しました。

  2006年1月18日(水)~2006年2月1日(水)

  【理由】
   1月末の異動に伴う殺人的多忙につき
   私がいっぱいいっぱいになっていた為

この場を借りて深くお詫び申し上げます。

ただおかげさまで2006年1月までの1年6ヶ月担当させて頂いた
クライアント(食品会社)において
   年間6000万円以上の経費削減
に成功することができました。

これも同ブログを訪れて頂いた皆さんが
私に元気を与えてくれる熱いメッセージを寄せて頂いたおかげです。
本当にありがとうございます。

これからも私は皆さんに先人の言葉を通じて
日々活き活き生きるためのサプリを提供していきたいと思いますので
引き続き、先人の言葉サプリを応援頂きます様よろしくお願い致します。
■先人の言葉:

  弱いチームを指揮するとき、

  まず初めにしなければならないのは、

  選手の意識を変えることだ。

  (中略)

  弱いことを認めなければ、

   『 
    では弱いチームが勝つためには
                     何をすればいいのか?
                                   』

  という思考にならないから。



先人:
  野村 克也
  東北楽天イーグルス    監督

   
 

■引用:
  Think! WINTER 2006 NO.16 P37 より


■心響:
  「リーダー力UPサプリ」 だと、野村氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  まず現状を理解できることが、
  弱い自分を強くできる前提条件だと気付きました。

 【教訓】
  マインドステップアップという考え方がある。
  これは自己変革をするための心の改善プロセスである。

  認識
   →理解
      →行動
         →習慣化
             →体質化

  “認識”とはに現状をわかることだ。
  これはヒトから伝えられた情報でも構わない。

  そして大切なのが次のプロセス“理解”である。

  “認識”は人に伝えられただけでもできるものだ。
  しかし“理解”は相手から伝えられたことを
  自分自身の腹に落として“納得”できなければいけない。

  弱い自分を相手に指摘されただけの“認識”では、
  強い自分に自分を変革することはできないのである。

    『 自分は弱い。。。では次にどうする? 』
  
  と“理解”し、次へのプロセス“行動”に繋げなければいけない。

  先人の言葉に触れて
  人だけでなくチームを変革する時も
  CSF(Critical Success Factor:重要成功要因)
  は同じなのだと教えられました。

  感謝。

 【宣言】
  1歩強い自分に近づきたいなら、弱い自分を理解しよう!

  それが強い自分に変わるための前提条件だ!
■先人の言葉:

  利潤だけを追求した経営をやっても、

  最初はそれなりの業績を上げられるかもしれませんが、

  長期的に見るとうまくいかないと僕は思います。

  社員が充実した仕事や生活が送れていなければ、

  いい仕事は生まれないでしょう。

  (中略)

  だから、仕事一辺倒ではなく、

  生活を充実させる

   『 ワーク・ライフ・バランス 』

  の考え方を大切にしてください。



先人:
  宮本 賢太郎 ( 24)
  クララ・オンライン  社長

   
 

■引用:
  日経ビジネスAssocie 06.02.07 P98 より


■心響:
  「リーダー力UPサプリ」 だと、宮本氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  活き活き生きるためには、
  仕事とプライベートのバランスが大切
  だと感じました。

 【教訓】
  私は平日やることがあれば15時間程度は働く自信がある。
  (ただし12時間以上は生産性が上がらないのであまりしないが)

  しかしどんなに平日が忙しくても
  休日に仕事を持ち込むことはしない。

  それは私が元気に明るくガッツリ仕事ができるのは
  休日のプライベートの時間を充実できているからだ。

  たまに休日に働く人がいる。
  それは悪いとは思わないが、
  ただ考えてみてもらいたい。

    ・なぜ休日に働かないといけなくなったのだろうか?
 
    ・何か平日の仕事を工夫すれば
     休日をプライベートで充実できたのではないだろうか?

  私が休日に働く場合は、
    ・平日にはできない仕事である
    ・休日でなければできない仕事である
  このどちらかだ。

  私にとっては休日のプライベートが充実できているからこそ
  今の仕事もがんばれるのである。

  そして現在彼女とのプライベートが充実できているからこそ、
  まだ先の話ではあるが仕事の第一線から離れても、
  第二の人生を彼女と共に楽しむ自信がある。

  ワーク・ライフ・バランス、

  とても大切な言葉をまた先人に私は贈ってもらいました。
  感謝。

 
 【宣言】
  「
   仕事が充実していますか?
                     」
  と聞かれたら
  「
   プライベートも充実しています!
                        」
  と答えられる人間になろう!

  「
   プライベートが充実していますか?
                          」
  と聞かれたら
  「
   仕事も充実しています!
                   」
  と答えられる人間になろう!
■先人の言葉:

  ♪ 望まなければ~ ♪

  ♪ 失わないのに~ ♪

  ♪ 求めずにはいられないよ~ ♪

  ♪ どんな未来がこの先にあっても ♪



先人:
  GARNET CROW
  J POP バンド

   
 

■引用:
  楽曲「夢みたあとで」 より


■心響:
  「人間味UPサプリ」 だと、先人の言葉が心響しました。

 【気付き】
  新しい 「 何か 」 を求め続けることは
  人間の性だと感じました。

 【教訓】
  人は皆はじめからわかっている。

  何かを求めれば、得た後失うことを。
  また何かを求めた結果、得られず希望を失うことを。

  それでも人は新しいものを求め続ける。

  それはやっぱり皆新しい自分に出会いたいからではないだろうか。
  
  私はそんな人間の性は素敵だと思う。

  やっぱり現状に満足すれば、それ以上の成長は見込めない。

  それなら長い人生、現状に満足することなく、
  新しい 「 何か 」 を求め続けることは人生を豊かにする
  活き活き生きる知恵
  を与えてくれるのではないだろうか。

  それが当初望んだ 「 何か 」 が得られなかったとしても、
  得られなかったこともまた新しい 「何か」。

  きっとそれも人生を豊かにしてくれるはず。

 【宣言】
  求め続けて新しい 「何か」を求め続けようよ!

  それがあなたを新しいアナタに出会わせてくれる
  チャンスになるのだから。
■先人の言葉:

  〓 成功する人事評価 ~不満を生まない5つのコツ~ 〓

    1.面談を頻繁に

    2.リスクを取る余地を設けよ

    3.評価だけでなく目標を調整を

    4.言葉を賢く選べ

    5.信頼を築け 
 



先人:
  米 ビジネスウィーク誌
   
 

■引用:
  日経ビジネス 06.01.23 P131より


■心響:
  「SE力UPサプリ」 だと、先人の言葉が心響しました。

 【気付き】
  評価には信頼と説明責任が欠かせないと気付きました。

 【教訓】
  現在、
  360度評価、業績連動型評価やヒューマンスキル評価等、
  様々な人事評価制度が考えられ、企業に導入されている。
  しかしいつの時代も完璧な人事制度が確立されたという話は
  聞いたことはない。

  それはなぜか?

  それは評価には必ず人が介入するからだと私は考えています。

  いつの時代も人事評価に問題が生じるのは、
  評価する側のスキルが問題になるからだ。

  ただそのスキルとは
  それほど高度な知識や技術が必要なわけではない。

  今回の先人の言葉はまさにその点を見事に5つにまとめている。
  そして私が先人の言葉から得た教訓のエッセンスは2つである。

  それは、評価者は、

    ・評価される者と信頼関係を確立していなけらばならない
    ・評価された者に評価の説明責任を果たさなければならない

  上記2つに共通するのは、「行動の繰り返し」と「相手の理解」
  である。

  信頼関係の構築には、
  繰り返し相手との接点を設けたり、
  コミュニケーションをとらなければならない。

  説明責任を果たすためには、
  一方的に結果を相手に認識させるのではなく、
  コミュニケーションを通じて相手に理解して
  もらわなけばならない。

 【宣言】
  評価する者になった時、
  相手との信頼関係の構築、
  そして相手への説明責任を必ず果たそう!
■先人の言葉:

  人は、

  少々胡散臭い話であっても、

  自分が信じたいものを信じようとする

  生き物のようだ


先人:
  三橋 英之
  日経ビジネスAssocie 副編集長

   
 

■引用:
  日経ビジネスAssocie 06.02.07 P88より


■心響:
  「人間味UPサプリ」 だと、三橋氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  思い込みは時には自重すべきだと気付きました。

 【教訓】
  私は自分が信じるものを貫くことはとても大切なことだと
  思っている。

  それは今後も変わらないだろう。

  しかし時には客観的に自分自身を振り返ってみることも
  大切だと先人の言葉は教えてくれた。

  特に少しでもどこか後ろめたい、やましい気持ちがある
  判断や決断をしていてときはまさにそんな時だろう。

 【宣言】
  胡散臭さいことを信じることは
  自分の意思を貫くこととは違うはず!

  常に善悪の適切な判断ができるようにしよう!H
■先人の言葉:

   『 ライバルは同期 』 

  という考えはもはや成立しない。

  自分がどういうスタートを切るか、
 
  どういう目標を持つかということを、

  同期の比較で考えてはダメです。

   『 自分がキャリアをいかに築くか 』

   『 どういう経験を積んでいくか 』

  ということが大切なので、

  社内の誰かがつくった枠組にはまると損をします。
 
 


先人:
  藤田 晋
  サイバーエージェント  
  代表取締役社長
   
 

■引用:
  日経ビジネスAssocie 06.02.07 P69より


■心響:
  「ビジネス見聞力UPサプリ」 だと、藤田氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  常に意識すべきは『外』だと気付きました。

 【教訓】
  私の同期には刺激的な奴らが多い。

  だからこそ私は彼らに負けないように挑戦し続けている面もある。

  しかし世界は広い。

  世界にはもっと刺激を与えてくれる存在がいるのは間違いない。

  私が出会ってきた刺激的な人たちもそうである。

   ・人の1/2の時間で2倍の成果を出すことを公言する
    外資系生保の女性課長

   ・カルロスゴーン氏のもとで世界で発売される自動車の
    収益管理およびスケジュール管理をする車馬鹿の先輩

   ・「台風の目」になると入社する際に公言し、
    世界に埋もれるミュージシャンを探し出し、プロデュースしている
    広告代理店ウーマン

  ・年収2000万円の地位を捨て、
   コーチングを日本に広めようとしている元国内生保支社長

  私が目指す、いやライバルと意識すべき人たちは
  己の力一つで「外」で活き活き活躍している
  これらの人たちであることは間違いない。

  ただこれらも同期との縁を大切にする気持ちには変わりはない。


 【宣言】
  さぁライバル探しの船出をしよう!

  大海原にはもっと、もっと、もっと
  刺激的でワクワクする人が多く存在していのだから。