先人の言葉サプリ★一歩踏み出す勇気を♪★ -36ページ目
■先人の言葉:
プラスの言葉は魔法となって
ステキな出来事を体験させてくれます。
ステキな出来事に 『 感謝 』 。
そして、
素晴らしい運命に 『 感謝 』 しましょう。
■先人:
五日市 剛
工学博士
■引用:
五日市剛さんの “ツキを呼ぶ魔法の言葉” 講演筆録 P51より
■心響:
「活きる知恵UPサプリ」
だと、五日市氏の言葉が心響しました。
【気付き】
プラスの言葉 『 感謝 』 は、
ステキな出来事をもたらすと気づきました。
【教訓】
私は出会ったすべての人に感謝することを忘れないようにしています。
出会ったからといって実利を得ているわけでも、
形のあるメリットがあるわけでもない。
出会ったこと、それだけに対して無条件に感謝しています。
それはなぜか?
その人を通じてまた新しい人との出会いができる
チャンスを手に入れた気がするからです。
現に一つの出会いが
新たなステキな出会いを私にめぐり合わせてくれたことが
今までも数多くあります。
同期の女性の旦那さんが彼女の父の教え子だったり、
私がコーチングでお世話になった社長が
私の兄が転職する先のベンチャー社長の友人だったり、
私の大学時代の建築家の先輩を
私の知り合いの居酒屋に連れて行ったところ、
2人が意気投合して
先輩の設計によって新しいお店を出すことになったり等
ほんとうに一つの出会いが新しいステキな出会いを
呼んで来てくれます。
私はこれは先人が言うように
私が出会うことに常にプラスの言葉
「感謝」
という魔法を唱えたからこそ
ステキな体験を導いて来てくれたんだと思います。
あらためてステキな事に気づかせてくれた
先人の言葉に感謝。
【宣言】
これからも出会いすべてに感謝しよう!
そうすれば魔法の言葉がまた新たな
ステキな出会いを呼んで来てくれるはず♪
■先人の言葉:
運の強さとはまず、
『 自分にふりかかるすべてを自分は運が強いと捉える 』
ことによって
その人に身につくものではないかということです。
あらゆることは、
どのようにも解釈できるものです。
その解釈の方向が肯定的か否定的かということで、
まず 『 運の強さ 』 が決まると言えるかもしれません。
■先人:
江口 克彦
PHP研究所 副社長
■引用:
五日市剛氏著 「 ツキを呼ぶ魔法の言葉 」 P40より
■心響:
「活きる知恵UPサプリ」
だと、江口氏の言葉が心響しました。
【気付き】
運の強さはまず自分の捉え方ひとつで決まると気づきました。
【教訓】
もしかしたら私は“この瞬間”、
自分にとって普通なら肯定的に捉えられない事象に
遭遇するかもしれない。
そんな時、おそらく私は
『 俺って運がないよなぁ~ 』
と思ってしまうだろう。
しかし私は“この瞬間”だけを生きているのではない。
明日も、明後日も生きていくはずであり、
明日や、明後日は今以上にもっともっと活き活き生きていきたい。
それならば、“この瞬間”に自分にふりかかった
事象を、明日、明後日の教訓と捉えてみるほうがいいだろう。
『
こんなことが起きてしまったら明日は今日よりは
絶対活き活き生きれるよな。
俺ってマジついてる!!!
』
なんかこの事に気づけるだけで
一日に起きた出来事をすべて、
ポジティブにとらられるなんて、
先人の言葉に出会えたことに感謝。
ラッキー♪
【宣言】
運の強さはあなたで決めなさい!
明日を活き活き生きるために。
■先人の言葉:
どんな言葉にもね、魂があるの。
本当よ。
だから、ね。
きれいな言葉
『 ありがとう 』
『 感謝します 』
だけを使いましょ。
■先人:
イスラエルのおばさん
五日市剛氏の恩人
■引用:
五日市剛さんの『ツキを呼ぶ魔法の言葉』講演筆録』 P21より
■心響:
「活きる知恵UPサプリ」
だと、おばさんの言葉が心響しました。
【気付き】
「ありがとう」、「感謝」
を言葉で発する大切さを
あらためて気づかせてくれました。
【教訓】
先人の言葉を引用した著書は、
妻の父にすすめられて読んだ本である。
タイトルが私のブログとかぶるところがあり、
少し興味はそそられたものの、
少しこの手の本はうさんくさく思ってしまう。
(まぁそれなら私のブログもそうなのだが。。。)
ただ読んでみると
その中には多くの私の心に響く言葉たちがあった。
その1つが今回の先人の言葉。
「 ありがとう 」 「 感謝 」
この言葉達は相手に対して自分の気持ちを伝えるだけでなく、
自分自身へのメッセージにもなる。
「
私はいろんな人に支えられ、
幸せに生きている。
そのことを忘れないで
」
私はこれからも相手への気持ち、
自分へのメッセージを込めて
「 ありがとう 」 「 感謝 」
の言葉を発していきたいと思いました。
相手への感謝を忘れない限り、
意識し続けられる限り
きっと私の心を
豊かにしていってくれるし、
また私の一つ一つの行動を
知らず知らずのうちに幸せの方へ導いてくれる
と確信が持てたからです。
こんな素敵なことに気づかせてくれて本当にありがとう。
感謝。
【宣言】
私はアナタへの感謝を忘れない。
あなたがいてくれて本当によかった。
私に出会ってくれて本当によかった。
私が出会ったすべての人に感謝を伝えたい。
ありがとう。これからもよろしく♪
■先人の言葉:
不確実性の高い経営環境下で
コンサルタントが役に立つ存在であり続けるためには、
・企業を上回るスピードで考え、
・その考えを感度高く軌道修正していく
・プロセスを短いサイクルで回していくこと
が求められる
■先人:
須藤 美和
ベインアンドカンパニー
パートナー
■引用:
Think! WINTER 2006 NO.16 P59より
■心響:
「SE力UPサプリ」
だと、須藤氏の言葉が心響しました。
【気付き】
経営者は
不完全な情報下で意思決定していること
をあらためて気づきました。
【教訓】
私は先人の言葉に触れてある経営者の言葉を思い出しました。
「
誰にとっても明らかに魅力的な市場は、
結局
誰にとっても魅力的な市場ではない、
ということになる。
だからこそ、経営者は
どこかで腹をくくって不完全な情報下で
Go or Not Go
を意思決定しなければならない。
そうでなければ成功など有り得ない。
」
経営者は孤独だと言われる。
だからこそ客観的にアドバイスしてくれるコンサルタントが
必要なんだと思う。
ただし経営者が
心を許し、本気で耳を傾けられるコンサルタントとは
先人の言葉で示された役割を果たせる者だけなんだろう。
私も一日も早くそんなコンサルタントになりたいと思います。
先人の言葉に感謝。
【宣言】
経営者の GO or Not Go を支援しよう!
それには
・something unique
・コペルニクス的転回力
・高速PDCAサイクル力
が必要だ!
■先人の言葉:
クライアントが納得できる
解決策をつくり出すプロセスづくりが
ファシリテーターの仕事となる。
こうすれば
・現場の力を最大限に生かした問題解決ができる
上に
・メンバーたちの改革案へのコミットメントも高まる
■先人:
堀 公俊
日本ファシリテーション協会
会長
■引用:
Think! WINTER 2006 NO.16 P71より
- 東洋経済新報社
- Think! 2006年冬号 No.16
■心響:
「SE力UPサプリ」
だと、堀氏の言葉が心響しました。
【気付き】
自ら気づき、自ら変革に向けて行動し出した現場力は
すごいと思いました。
【教訓】
私にはビジネスでの持論がある。
「
答えは現場のみ知る
」
我々がいくら変革に向けた経営者向けの
気持ちのいいシナリオ
を描こうとも、
そのほとんどが絵に描いた餅に終わる。
それは現場の納得・同意を得られず、
現場の力を最大限引き出せずに変革を行おうとしてしまうからだ。
だからこそ私は先人が言うようにコンサルタントには、
ファシリテーターとして
解決策を作り出すプロセスづくり
が大切になるんだと思っている。
つまりコンサルタントは変革を絵に描くだけでなく、
現場が変革に向けて行動できるように支援しなければ
いけないのだ。
解決するのは我々ではない、現場にいるお客様だ。
私はこのことに気づくまでにビジネスマンとして
2年の歳月を費やしてしまった。
ただ今後もこのことを忘れず、
泥臭くても現場のお客様が
変革にドライブかけて取り組めるように支援していきたいと思う。
make it happen
感謝。
【宣言】
現場のお客様が変革にドライブできるように支援し続けよう!
「 make it happen 」
を叫び続けて。
■先人の言葉:
(現場で自立的に問題解決をしていく)
主導的な立場に立つ人は、
専門能力を持ったメンバーたちの
パワーが発揮できる場をつくり、
彼らの
力を最大限引き出し、
創発性とシナジー(相乗効果)を
生み出していかなければならない
■先人:
堀 公俊
日本ファシリテーション協会
会長
■引用:
Think! WINTER 2006 NO.16 P69より
- 東洋経済新報社
- Think! 2006年冬号 No.16
■心響:
「SE力UPサプリ」
だと、堀氏の言葉が心響しました。
【気付き】
私のミッションは、
お客様の眠っている人財価値を引き出し、
発揮できる場を提供する
ことだと気づきました。
【教訓】
私は変革を促すコンサルタントとして
something unique
つまり、お客様に新しい価値創造を提供すること
が最も大切だと考えていました。
しかし先人の言葉に触れて、
それ以上に大切なことに気づくことができました。
それは、
変革推進者として
変革実行者である社員の皆さんの
眠っている人財価値を見出し、引き出し
その能力を最大限発揮できる場を提供すること
である。
私はまだビジネスの経歴もプロジェクト経験もさほどないが、
ただ成功するプロジェクトと失敗するプロジェクトの違いは
肌で感じてきた。
それは、
社員の皆さんがどれだけ主体的に変革に関わっているか
である。
だからこそ先人の言葉は納得できました。
感謝。
【宣言】
私は変革推進者。
変革する者達の
パワーを引き出し、発揮できる場を提供しよう!
■先人の言葉:
自分の経験を踏まえ、
一つだけ決めていることがある。
それは
子供を追い込まないということだ。
何かを無理やり詰め込まれた子供が
成功するとは思えない。
まず子供が何かに夢中になり、
そのための支援を惜しみなく与える。
そうすることで初めて
子供は成功する。
■先人:
ジャック・ニクラウス
プロゴルファー
■引用:
日本経済新聞 06.02.07 40面 “私の履歴書”より
■心響:
「リーダー力UPサプリ」
だと、ニクラウス氏の言葉が心響しました。
【気付き】
親は子供が決めた道を応援し続けることが、
なにより大切だと気づきました。
【教訓】
親は子供に過度に期待してしまうものである。
それがときに子供を萎縮させてしまう。
子供にある程度方向を示してあげることは大切だが
親が進む道を決めてしまってはいけないと思います。
決めて、行動するのは子供本人であるべきである。
先人の言葉に触れて
子供が進む道を決めるまでは親は
そばでそっと見守ってあげることが大切なのだ
と感じました。
そして彼、彼女が進む道を決めたなら
その道を迷わず進んでいけるように照らし続けてあげる。
それが親ができる一番大切な役割だと思いました。
【宣言】
我、子供よ、進みたい道を迷わず自信を持って歩みなさい。
私がそばであなたの道を照らし続けてあげるから。
■先人の言葉:
〓 本田宗一郎が持っていた 『 賢意 』 の6要素 〓
1.善悪の判断を適切に行える力
2.人を共感させる力
3.本質の洞察力
4.他者への伝達能力
5.人を動かす能力
6.人を育てる力
■先人:
野中 郁次郎
一橋大学 教授
■引用:
日本経済新聞 06.02.06 21面より
■心響:
「リーダー力UPサプリ」
だと、野中氏の言葉が心響しました。
【気付き】
偉大なリーダーには共通する資質「賢意」があると気付きました。
【教訓】
偉大なリーダーはビジネスに限らずいろんな分野にいる。
それらのリーダーには共通する資質があるのではないかと
以前から私は思っていた。
今回の先人の言葉はまさに偉大なリーダーの共通の資質
「 賢意 」
なのであろう。
まだ私には賢意を身につけている自信はない。
ただ今後はこれら6つの資質を高められるように
活き活き生きていきたいと思います。
【宣言】
偉大なリーダーになりたいとは思わない。
ただ同志に進むべき道を照らし続けられる
賢意を持ったリーダーになる!
■先人の言葉:
〓 ファシリテーションの4つのスキル 〓
1.場のデザインのスキル
・場をつくり、つなげる
2.対人関係のスキル
・受け止めて、引き出す
3.構造化のスキル
・かみ合わせて、整理する
4.合意形成のスキル
・まとめて、分かち合う
■先人:
堀 公俊
日本ファシリテーション協会会長
■引用:
Think! WINTER 2006 NO.16 P73より
■心響:
「SE力UPサプリ」
だと、堀氏の言葉が心響しました。
【気付き】
意見・議論は一方通行ではまとまらないと
気付きました。
【教訓】
私は以前、大手外資系保険会社Xの担当となった。
私の業務は、
Xの重要システムの再構築
という投資額数十億円の大規模プロジェクトの
進捗管理チームの支援であった。
そして私はここでファシリテーションの重要性を知ることになる。
数十億円規模のプロジェクトとなると、
関係者は多岐にわたる。
国籍では、日本、アメリカ、インド、カナダ、オーストラリア。
会社の数でいえば、全部で60近くになっていた。
このような様々な国籍、利害関係があるプロジェクトの
進捗管理というミッションを遂行するのは容易ではない。
というよりも当時の私からすれば「不可能」であると考えていた。
しかし進捗管理チームのリーダーであるアメリカ人A氏は
見事に己のミッションを最後まで成し遂げた。
しかしプロジェクトを成功させたのはでない。
プロジェクトを進捗状況から判断して
クローズさせるというミッションを全うしたのである。
つまり数十億円かけていたプロジェクトを中止させたのである。
(詳細は差し控えさせて頂きます)
私はこのA氏の(ミッションに対する)成功の要因を
ファシリテーションスキルだったと先人の言葉に触れて感じました。
正直途中でプロジェクトを停止させるということは、
様々な人の責任問題に及ぶ。
だからこそ誰もその判断をしようとしない。
しかしA氏は、まさにファシリテーションスキルである、
1.場をつくり
2.対人関係を構築し、
3.対立する意見・考えを聞き出し、整理して
4.関係者の合意をとりつけて
最後にプロジェクトのクローズをキーマンに判断させたのである。
自分の考えを押し付けるのではなく、
関係者の考えをとりまとめ、合意を得た上で、
自分の考えを貫く。
とても貴重な経験ができたプロジェクトでした。
感謝。
【宣言】
関係者間でコンフリクトを起こしたら、
ファイリシテーションスキルを駆使して、
関係者の合意をとりつけよう!
それは決してただの妥協でない、
新たな未来を切り拓くための創造的妥協である。
■先人の言葉:
いいかい、ジャック。
スポーツをする者にとって、
最も辛いのは負けることだ。
しかし、ジャック。
その時、堂々と勝者を称えることを決して忘れないように。
それこそが、
スポーツマンであり、
スポーツの醍醐味なのだから。
■先人:
チャーリー
プロゴルファー ジャック・ニクラウス氏の父
■引用:
日本経済新聞 06.02.03 40面“私の履歴書”より
■心響:
「勝負力UPサプリ」
だと、チャーリー氏の言葉が心響しました。
【気付き】
スポーツは常に勝者と敗者から成り立っているのだと
気付きました。
【教訓】
サッカー、野球、テニス、ゴルフ、柔道。。。
団体にしろ、個人にしろ試合が始まれば、
勝者と敗者が生まれる条件が整う。
そして終わるときに勝者と敗者が決まる。
スポーツにおいて当たり前のことかもしれない。
しかしだからこそ勝者と敗者が存在することが
スポーツの本質であり、醍醐味なのかもしれない。
負けることはとても悔しいことである。
しかし敗者には負けた何かしらの理由がある。
勝者にも勝った何かしらの理由がある。
だからこそ敗者は悔しさを抑え、
謙虚に結果を受け入れ、勝者を称える器量が必要になる。
逆境でこそ謙虚になり相手を称えれる器量がなければ
敗れた機会から新たな価値は得られはしない。
次への挑戦で勝者になるための新たな価値を。
【宣言】
敗者になることも大切だ!
敗者になることで人間を一回りを二周りも大きくしてくれる。
なぜなら敗者には悔しさの中で勝者を称える器量を
養う機会を与えてくれるのだから。

