■先人の言葉:

  
『 最初の2秒 』 の 『 なんとなく 』

  が正しい


先人:

  マルコム・グラッドウェル

  著者



 

■引用:
  著 『 第1感 』 の副題 より




■心響:
  「活きる知恵UPサプリ」 だと、グラッドウェル氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  直感力の大切さに気づきました。

 【教訓】
 まだ全部は読んでいないがおそらく同著は、
  羽生善治氏の著「決断力」に続き、
  私のバイブルになるだろう。

  それだけ同著は、直感的に私の心に響いた本である。
  ですので今後も同著からの先人の言葉をお伝えすると思います。

  直感は不思議な感覚であるが、
  いろいろ悩んだんだり、分析したりして出した結論以上に
  的を得ていることがあるのではないだろうか。

  運命の出逢いになんていうものはまさにそうだと私は思います。

  ただしかし、
  直感とは突然「無・ゼロ」から湧き出てきた感覚ではなく、
  実は今まで経験したり、蓄積した情報から瞬時のうちに
  導き出された結論であるのだと
  先人の言葉に触れて感じました。
  
  しかも同著では、直観力は鍛えられると言っているので
  そのエッセンスを修得し、さらなる直観力を磨きたいと思います。

  瞬時で決断を出さなければならない
  運命の岐路のその瞬間まで。

  先人の言葉に感謝。


 【宣言】
  さぁあなたは新しい力を手に入れるだろう。
  それは「直観力」だ!

  「なんとなく」をコントロールできる
  「直観力」を身につけよう!
■先人の言葉:

  念ずれば花開く


先人:

  野木森 雅郁

  アステラス製薬 次期社長
  
 

■引用:
  日本経済新聞 06/04/27 12面より


■心響:
  「人間味UPサプリ」 だと、野木森氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  想いからすべては創まると気づきました。

 【教訓】
  
私は理系なので、どうしても定性的なことに関しては、
  まず否定から入ってしまう。

  強い想い ⇒ 望む結果が生まれる

  このロジックも最初は正直理解できなかった。
  しかし私は

  強い想い ⇒ やり抜く力が生まれる

         ⇒ 成功するまでし続ける

         ⇒ 望む結果が生まれる

  ということに気づけました。

  つまり強い想いがなければ、
  望む結果を果たす前に様々な障壁、挫折に負けてしまう
  とも私は考えたのです。

  そのことにあらためて気づかせてくれた先人の言葉に感謝。

 【宣言】
  想いを念じ続けることが、アナタの可能性の花を開花させるはず!

  負けるな、あなたの花を咲かせるその日まで。
■先人の言葉:

  リーダーになる人は、

  まずは若い頃にフォロワーシップを

  徹底的に身につけてほしいと思います。

  フォロワーシップとは、

  リーダーの指示に従ってフォローすることです。

  そのフォロワーシップが発揮されてこそ

  リーダーシップが成り立ち、

  チームとしてうまく機能していきます


 

先人:

  吉越 浩一郎
  トリンプ・インターナショナル・ジャパン 社長




■引用:
  日経ビジネスAssocie 06.05.02 P55より
  

■心響:
  「リーダー力UPサプリ」 だと、吉越氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  チームワークは、
  リーダーシップとフォロワーシップで成り立つ
  のだと気づきました。
 
 【教訓】
  私はチームワークとは、
  チームリーダーのリーダーシップがあれば成り立ち、
  チームとしてのパフォーマンスもあがると考えていました。

  しかしリーダーシップだけではチームワークが成り立たないことを
  先人の言葉で気づかされました。

  それはチームワークは、
  リーダーのリーダーシップと部下のフォロワーシップがあってこそ
  はじめて成り立つものだと気づかされたからです。

  リーダーに部下を引っ張っていく素養がある。
  また部下にも高いパフォーマンスが発揮できる素養がある。
  しかし部下にリーダーをフォローする意識がなければ、
  個別のパフォーマンスが高くても、
  チームとして成果を出すリーダー指示に対しては
  高いパフォーマンスは発揮できないだろう。

  これではチームワークが成り立っているとは言えない。

  だからこそ私はまずリーダーたる者が
  指示を出す時に部下に謙虚になる必要があると考えます。

  リーダは指示を出す時には
  部下を一人のビジネスマンとして、ビジネスパートナーとして
  指示を出す。

  それは私は人とは、
  自分の立場を承認してもらえれば、
  それが自分の自信につながり、
  その人のためにパフォーマンスを発揮しようとする
  フォロワーシップが自然と生まれてくると考えるからです。

  また若い部下も
  チームのパフォーマンスを最大限引き出せる
  リーダーになりたいなら
  将来の自分のチームを意識し
  率先してフォローしていけばいいだろう。

  意識すれば自分が実践したフォロワーシップが、
  どれだけチームワークに貢献できたかを実感できるのだから。

  新しい視点を与えてくれた先人の言葉に感謝。

 【宣言】
  若いうちはフォロワーシップを鍛え、
  リーダーになればリーダシップを鍛えよう!
  
  それぞれの立場で鍛えた力が、
  将来のあなたのチームを強くするはずだ!
○ 2006/4/27 小田急ホテルセンチュリーサザンタワー20F
 
○ 3人の心響人に会った。

○ 某生命保険会社役員 A氏

○ ~ すべては内から変わる ~

○ 某人材コンサル会社社長 B氏

○ ~ 人を変えたいなら、まず自分が変わる ~

○ エグゼクティブ通訳 C氏

○ ~ 人の1/2の時間で2倍の成果を出してこそプロ ~

○ この3人と同時にお会いするのは初めてであったが、

○ 3人に共通するところが、会ってすぐわかった。

○ それは、2つです。

○ 1つ目は、

○ 「 どんな人にでも素の自分をさらけ出せる 」

○ 2つ目は、

○ 「 今を一生懸命生きている 」

○ です。

○ 共有できた時間は短かったがが、

○ 活き活き生きていく上で多くを学べる時間でした。

○ また再会できるのを楽しみです。
■先人の言葉:

  
簡単にマネできない一流の技ほど、

  盗む価値は高い


先人:

  吉越 浩一郎

  トリンプ・インターナショナル・ジャパン



 

■引用:
  日経ビジネスAssocie 06.05.02 P55より


■心響:
  「活きる知恵UPサプリ」 だと、吉越氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  盗むときの本質に気づきました。

 【教訓】
  私は「GIVE & TAKE」という言葉があまり好きではない。

  それは、

   「何か」を与えたくなるアナタに出会えたことに感謝したいし、
   「何か」を得られるアナタに出会えたなら、
   自分から進んで「何か」を獲得したい

  からだ。

  だから私は常に
  「何か」を与えたくなるアナタに出会えた時は、

    GIVE GIVE GIVE GIVE GIVE

  を意識し、
  また私が「何か」を得られるアナタに出会えた時は、

    STEAL(盗む)

  を意識している。

  ただ闇雲になんでもかんでも「何か」を得ようと
  常に意識しているとこれが結構疲れてしまう。

  ですので先人が言うように何かを得ようとする時は、
 
    簡単にマネできない一流の技

  に対して集中して盗むように心がけたいと思いました。

  それに気づかせてくれた先人の言葉に
  感謝。  
 

 【宣言】
  一流の技こそ、私の盗むたい価値である。
  
  ただ心してかかれよ、
  それはそっとやそっとじゃ盗めないものだからな。
■先人の言葉:

  人間は


   「 あいまいさ 」

  を嫌い

  もっともらしい根拠を重視する傾向を持つ。

  (中略)

   「 あいまいさ 」

  に確率で示す根拠のある場合を

   「 リスク 」

  その根拠がない場合を

   「 真の不確実性 」

  とよび分ける。


先人:

  依田 高典

  京都大学 助教授



 

■引用:
  日本経済新聞 06.04.25 29面より


■心響:
  「活きる知恵UPサプリ」 だと、依田氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  あいまいさの中にも人が選ぶ優先順位があると気づきました。

 【教訓】
  私は、「あいまいさ」でも人は
  「リスク」より「真の不確実性」を避けると思います。

  よくあるアンケートで以下のような問いがある。

  Q1.○○は満足しましたか?以下の5つからお選びください

    【1】とても満足した
    【2】満足した
    【3】どちらでもない
    【4】あまり満足していない
    【5】不満である

  おそらく多くの人は(アンケートにあまり関心のないので)
    【3】どちらでもない
  である「あいまいな」答えを選ぶのではないだろうか。

  しかしQ2.で

  Q2.【3】を回答した人はその理由を必ず記述してください

  となっていたら、【3】の回答率はぐんと下がるだろう。

  結局【3】を選ぶのは、
  大して関心のないもの(アンケート)に
  選択肢という数値で示される意志表明の「リスク」
  をとりたくないからだと私は思います。

  しかしもしその選択が
  記述という数値で示せない意志表明の「真の不確実性」
  をとらされるはめになるなら、人はその選択はしないだろう。
   (まぁ書くのが面倒くさいだけかもしれないが。。。)

  人は常にあいまいさを避けているようで、あいまいさを選んでいる。
  しかしその中では「リスク」よりも「真の不確実性」を避けていると
  私は思いました。

  そのことに気づかせてくれた先人の言葉に感謝。 

 【宣言】
  たまには、あいまいさの中にどっぷり浸かろうよ!

  どっぷり浸るとは
  「リスク」ではなく、「真の不確実性」のあるものを選ぶこと!
■先人の言葉:

  〓 口答えをすることによる3つのデメリット 〓

   1.心から反省しているように見えない

   2.誠実に誤っているように見えない

   3.相手の感情をないがしろにしている印象を与える



先人:

 内藤 誼人

 在野の心理学者
    
 

■引用:
 日経ビジネスAssocie 06.05.02 P51より


■心響:
  「SE力UPサプリ」 だと、内藤氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  謝るなら、謝ることだけを貫くことが大切だと気づきました。
  感謝。

 【教訓】
  私はすぐに口答えをしてしまうタイプだ。
  
  それは私は自分が言っていることに自信があり、
  自分が間違っていないと考えることが多いからだ。
  ただこれはあくまでも私の主観であり、
  相手からすれば、または客観的に見れば、
  私が明らかに間違っていることも多いと思う。
  (だからこの自信過剰が仇となります ^.^; )

  だからそういう時は、
  冷静に考えなければならないのだと思う。

   「
    本当に今、自分の思いを貫くべきかどうか?
                                」

  冷静に考えたり、客観的に状況を理解すれば
  時として、
  自分の思いを貫くよりも相手の気持ちを考え、
  自分が一歩引く、素直に自分の非を認めることが
  大切なときもあるだろう。

  その時は先人が言うように最後まで口答えせずに
  謝罪の気持ちを伝え続けなければならないと思いました。

  さぁ今から実践しようとっ。



 【宣言】
  謝る時は、口答え人間から決別しよう!

  繰り返し、繰り返し、壊れたレコードのように

   「すいませんでした」

  と。
  
  
■先人の言葉:

 80点という微妙な高得点を取ると、

 人は

  『 このままでいいや 』

 と安心してしまう。

 その慢心こそが危険なのです。
   



先人:

  石井 至

  石井兄弟社 社長


 

 

■引用:
  日経ビジネスAssocie 06.05.02 P27より
  

■心響:
  「リーダー力UPサプリ」 だと、石井氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  部下には常に100点、120点を取る意欲を持たさなければならない
  と気づきました。
 

 【教訓】
  先日私はある資格試験を受験し、合格した。

  その点数は86点。

  合格点が68点以上であったので
  私の中では満足していた。
  いや、かなり誇らしげに思っていた。

  しかし先人の言葉に触れて、
  その慢心が危険であることに気づかされました。

  人は一度安心してしまうと、
  その場に留まりさらなる高みを目指そうとしないのではないか。

  それはまた
  成長の可能性を遮ることにもなると私は思いました。

  そしてこれは、
  リーダーが成長の可能性を引き出さなければならない
  部下育成において、
  一番部下に抱かせてはいけない感覚だと
  私は感じました。

  リーダーは部下に、
  常に100点、120点(点数では表せない付加価値)を
  意識して取り組み続けさせなければならないはずだと。

  自分の慢心さとの決別と部下育成のタブーを理解するきっかけ
  を与えてくれた先人の言葉に感謝。

 【宣言】
  80点だったら安心するのではなく、危機感を抱け!

  それはあなたを慢心の渦に巻き込む恐ろしい点数だから。
■先人の言葉:

  生活の質を問う時代から

  生活の意味を問う時代へ


先人:
  
  栗田 勲


  ip20  代表取締役社長
   
 

■引用:
  Think! SPRING 2006 NO.17 P10より


■心響:
  「JAPAN眼UPサプリ」 だと、栗田氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  質を高めることだけでなく、
  生活の意味も考えて生きなければならないと気づきました。

  感謝。

 【教訓】
  先人の言葉は何気ない一言なのかもしれないが、

   「
     生活の質から生活の意味を問う時代へ
                               」

  という言葉は重いと私は思いました。

  先進国をはじめ日本においても、
     「LOHAS」、
     「SLOW LIFE, SLOW FOOD」や
     「LLIFE OF BALANCE」
  が広まりつつあるのは、
  いずれも生活の「質」を追い求めてきた人たちが

   「
    いったい生活の質って、豊かさって何 ?
    生活って私一人、私の周りが本当に豊かになるだけでいいの?
    生活するってそもそもどういうことなの?
                                            」

  を問う時代になったからではないだろうか。

  私も今後は「意味」を問うて日々生活したいと思います。

 【宣言】
  生活の「質」を高めようとしている私よ。
  生活の意味を問うて生きていますか?

  私よ、もう一度生きている「意味」をしっかり考えて
  生きなさい。
■先人の言葉:

  子供とは元来、

  自分と違う

  性格や経験、文化を持つ

  人間に興味を持つもの


先人:

  カルロス ゴーン

  日産自動車 社長



 

■引用:
  日経ビジネス 2006.04.17 P186より


■心響:
  「活きる知恵UPサプリ」 だと、ゴーン氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  違うものを受け入れられた時、
  新しい自分に出会えると気づきました。
  感謝。

 【教訓】
  子供のころを思い出すと、

  いろいろなものに興味を持っていた自分がいたことを
  思い出す。

  そして新しい価値観を得て、新しい自分に出会えていたのでは
  ないだろうか。

  今の自分に問いたい。

   「
     子供のころのように違うものに興味が持てていますか?
                                         」

  そして私は答える

   「
     興味津々♪
              」

 【宣言】
  これからも自分とは違うものに興味津々でいよう!

  そのコツは子供の心を持ち続けること。