#先人の言葉190924

#森岡毅

 

君によく考えて欲しいのは、

 

君の人生における時間の使い方として、

 

その「宝物」を必死に磨くよりも

 

大事なことが他にあるのだろうか?

 

ということだ。

 

 

 〓 著書『苦しかった時の話をしようか』P34より 〓 

 〓 森岡 毅 戦略家 〓 

  

 

これからの時代において、

自分だけの「宝物」磨き以上に大切なことは

人生にはないと気づきました。

 

 

先人は宝物を以下のように定義している。

 

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 

「宝物」

 

はすべての人が持っている。

自分の宝物は他人との比較ではないからだ。

自分の今を肯定したときに、

その今を作り上げてきた自分の中での

相対的な特徴(=強み)を宝物

と定義している。

 

 〓 著書『苦しかった時の話をしようか』P32より 〓 

 〓 森岡 毅 戦略家 〓  

 

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 

私は教育において

これからの時代を生き抜く上で

3つの観点(ものさし)とそのことで得られる

3つの必要な力を定義して、

一貫教育に体制作り、仕組み作りをしている。

 

・「才能」に気づき(自分に自信を持つ力)、

 

・「アイデンティティ」を知り(自分らしく決断できる力)、

 

・「学び」続ける(未来を切り拓く一歩を踏み出す力)

 

まさに「宝物」はその1つである

 

・「才能」に気づき(自分に自信を持つ力)

 

と一致する。

 

これからの時代、

「学びとは、自分の未来を切り拓く一歩踏み出すために」

と応えられなければならないと私は考えている。

 

つまり、

学びが、自分の未来を切り拓く一歩を踏み出すと一致しなければ、

それはあなたが学ぶべき学びではなく、また学ぶ必要がないと考えている。

 

なぜなら、今までの「教育」が重視した、

汎用性の高い知識という”速やかに正しく処理ができる力※”があれば、

社会の歯車として人生の大半のレールを歩める時代が終わったからだ。

 

 ※この力を身につけたかどうか評価しやすいものさしが

  「学力」、「学歴」、「偏差値」であった

 

しかしこれからの時代は

AI、IOTがそれらを担うため、社会の歯車となることもできず、

また人口減少社会では

一生涯安心できるような人生のレールはもうひかれていない。

 

だからこそ

そんな時代に大切なのは、

道なき道を自分で切り拓いていく力であり、

それが「学び」とつながっていなければならない。

 

そんなときに「一歩を踏み出す」ために必要なのが

「才能」や「アイデンティティ」

と考えている。

 

それは「一歩踏み出す」という前提が、

 

 「失敗を恐れないこと」

 「何度も立ち上がること」

 

であるからだ。

 

そのためにはその一歩について、

 

 自分への自信はあるか?

 自分らしい決断であるか?

 

がその一歩を踏み出せるかに大きく関わってくる。

 

先人は著書で続けて以下のようにも述べている。

 

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 

自分の特徴を活かして幸せになる道を信じるのであれば、

 

宝物磨きを他の何よりも優先して大切にしなくてはならない。

 

宝物は正しく磨けば武器になる。

 

しかし実際には、

 

磨けている人は極めて少数で、

 

自分の宝物が何なのか無自覚な人がほとんどだ。

 

認識できない宝物は活用することも磨くこともできない。

 

この気づきの有無は

 

長いキャリアで決定的な差を生じることになる。

 

できている人は

 

年月を積み重ねるに連れて

 

キャリアの成功確率がどんどん上がっていく。

 

 〓 著書『苦しかった時の話をしようか』P34より 〓 

 〓 森岡 毅 戦略家 〓  

 

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 

 

 

自分らしい人生を歩むため、

自分の才能、特徴という宝物磨きをしよう!

その前に自分の宝物が何かを今一度時間をとって見つめ直そう!

 

多謝

こんな状況になったら、

このカードを切ろう。

あんな状況になったら、

あのカードを切ろうー

 

そういった感じに、

たった1枚のカードではなく、

複数のカードを用意して、

変化に応じて最適なカードを切っていく。

 

決断していく。

 

 〓 著書『武器としての決断思考』P43より 〓 

 〓 瀧本哲史 哲学者 〓 

  

 

「決断力=いざという時に自分の人生のカードを切る力」

のことだと理解しました。

 

 

先人は以下も述べている。

 

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 

これからの時代における

最大のリスクは、

「変化に対応できないこと」

です。

 

これまでのやり方や生き方が

通用しなくなって困るのは、

それが他人が過去に決めた

仕組みやルールだからでしょう。

 

誰かの意志決定が役に立たなくなっただけであって、

だったら自分で一から決めていけばいいだけの話です。

 

 〓 著書『武器としての決断思考』P43より 〓 

 〓 瀧本哲史 哲学者 〓 

 

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 

もうこれからの未来はレールはない。

過去に計画したことは通用しない時代の到来である。

 

そんな中で、それを信じて生きていくいくことほど

辛いことはないだろう。

 

いや、辛くはないかもしれない。

他人のせいにはできるのだから。

 

しかし一度きりの人生。

「自分らしく」刺激的にワクワク生きて生きたいものだ。

 

私にとってはまさに40歳に時に

「私の夢」と「時代の変化」がピタリと重なるタイミングが訪れれ、

思い切ってカードを切って、今の志事に携わる事になった。

 

 ・私の変わらぬ夢「日本を元気にするために、世の中を変える」

 ・日本で一番「世の中の不に向き合う」会社での経験

 ・国に出向して150年に一度の教育改革に携わったこと

 

今考えればこの時の決断は、

 

ここぞという時にカードを切るために

「自分らしい」決断をするために、

夢を持ち続け、

人生のカードを複数用意して生きてきたんだと思う。

 

 

一度きりの人生。

自分らしい決断をして人生を豊かにしよう!

そのために自分の夢をしっかり持ち、

カードを複数用意して、

いざという時にそれらのカードを切れる決断力を身につけよう!

 

多謝

<<参考>>

先人の言葉サプリ★一歩踏み出す勇気を★

https://goo.gl/PvkBrX

私は毎日先人の言葉を手帳に書き留めています。

その理由は、「先人のココロを盗み、『幅広い視野』

という糧を得る」ためです。

私はココロに響く言葉、メッセージにはその言葉以上に、

先人の今まで生きてきた経験やノウハウが詰まっていると考えています。

よろしければ

「私の先人の言葉」

を皆さんの一歩踏み出すためのサプリにご利用ください。

過去の冷たい手が

 

祖先の墓から伸び出てきて、

 

私たちの首根っこをつかみ、

 

視線をたった一つの未来に向けさせる。

 

私たちは生まれた瞬間からその手につかまれているので

 

逃げようのない部分であるとばかり思い込んでいる。

 

したがって、

 

身を振りほどき、

 

それ以外の未来を思い描こうとは

 

めったにしない。

 

 〓 著書『ホモ・デウス』P80うより

   ユヴァル・ノア・ハラリ イスラエル人歴史学者 〓

 

https://www.amazon.co.jp/dp/4309227368/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_CkAeDb12PZB7Q

 

 

なぜ人が『一歩踏み出す』のが難しいか理解できました。

 

 

先人は以下も述べている。

 

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 

私たちは一人残らず、

 

特定の歴史的現実の中に生まれ、

 

特定の規範や価値観に支配され、

 

特定の政治経済制度に管理されている。

 

そして、

 

この現実を当たり前と考え、

 

それが自然で必然で不変だと思い込んでいる。

 

私たちの世界が偶然の出来事の連鎖で生み出されてことや、

 

歴史が

 

私たちのテクノロジーや政治や社会だけでなく、

 

思考や恐れや夢までも形作ったことを忘れている。

 

 〓 著書『ホモ・デウス』P80うより

   ユヴァル・ノア・ハラリ イスラエル人歴史学者 〓

 

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 

 

私たちは過去に、歴史に、縛られて、

知らず知れずに

道を選ばされている。

それはあなたが信じる夢や考えも含めてである。

 

つまり意識をしなければ、

自然のうちに過去(歴史)がすべてであるかのように、

その道を疑いもなく歩んでしまう。

 

しかしそれは、

選んでいるのではなく、

過去に、歴史によって”選ばされている”に過ぎない。

 

本当なら過去に、歴史に縛られずに

自分らしい道を選択できる、

「一歩踏み出す」ことが望ましいと私は考えている。

 

そして私はその一歩踏み出すために

本来は学びがあるべきだと考えている。

 

最後に、

先人は歴史を「学ぶ」ことを踏まえて、

選択肢を増やすことを触れているのでその一節を紹介する。

私は最後の一文が特に好きである。

 

まさにガリレオガリレイが

宗教裁判で有罪が告げられ、

地動説を放棄する旨の異端誓絶文を

読み上げさせられた後に、呟いた言葉

 

“E pur si muove”

(それでも動いている(地球は回っている)

 

と言えるくらいになれるのが理想。

 

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 

歴史を学ぶ目的は、

 

私たちを押さえつけてる過去の手から逃れることにある。

 

歴史を学べば、

 

私たちはあちらへ、こちららへと顔を向け、

 

祖先には想像できなかった可能性や祖先が私に想像して欲しくなかった

 

可能性に気づきは始めることができる。

 

私たちをここまで導いてきた偶然の出来事の連鎖を目にすれば、

 

自分が抱いている考えや夢がどのように形を取ったかに気づき、

 

違う考えや夢を抱けるようになる。

 

歴史を学んでも、

 

何を選ぶべきかはわからないだろうが、

 

少なくとも、選択肢は増える。

 

 〓 著書『ホモ・デウス』P80うより

   ユヴァル・ノア・ハラリ イスラエル人歴史学者 〓

 

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 

 

 歴史の虜になるな。

 学び続けることで、

 歴史には左右されない自分だけの道の可能性を見つけろ。

 

 ただし、忘れるな。

 学んだところで道は誰も示してくれない。

 道は自分の内への問いにあるのだから。

 

多謝

“夢は未定である”

と言い切れる自分への自信

 

19/02/04 会食にて

(石崎 英治さん、廣瀬 大祐さん他2名と)

 〓 廣瀬 大佑 アーキコンプレックス 代表 〓

 

 

僕が目指す世界、

 

“なぜ学ぶのか?”を問われた

若者が誰もが

“自分の未来を切り拓く一歩を踏み出すため”

と応えられる世界

 

それを実現するstudyshiftを回す

本当の原動力が何かが気づかされました。

 

 

夢は持たなくていい。

夢は持つ必要がない。

とよく大人から聞く。

 

僕はこの言葉を聞くたびに

否定する気持ちが込み上げてくる。

 

しかし

 

自分自身が若い時に

明確に夢を持った子どもだったかと言えば

そうではなかった。

 

それでも

今はすべての若者は持つべきだと

強く思ってしまう。

 

まさに自己矛盾だ。

 

この自己矛盾を抱えながら

それでも夢を持つ必要性は譲れなかった。

それは

これから若者が歩む

 

“未来”

 

僕らが若者だった時に想定した未来である

 

“今”

 

よりも不確実性が高いから。

 

だからstudyshiftサイクル

 

一歩踏み出す

→失敗するが教訓にする

→→“自分の未来”を掴むために“学ぶ”

→→→あらためて一歩踏み出す

 

をすべての若者ができる世界を

実現させたい。

 

このstudyshiftサイクルの

原動力になるのが唯一

 

“自分の未来”を想う気持ち=夢

 

だと考えていた。

だから

“自分の未来”

夢への渇望がないといけないと

考えていた。

 

studyshiftサイクルを回せないと

 

私たち大人に

子どもの時に未来として

社会保障のように用意されていた

 

“今”

 

速やかに正しく処理できる力があれば

大多数の人には

 

精神的な安らぎ(終身雇用)、

定年までの金銭的な補償(年功序列)、

老後の生活保障(年金)

 

は彼ら彼女たちの

 

“未来”

 

にはない。

 

誰もこのような道を用意してくれないことは

確実であり、

世の中の大きな流れは

無意識な人間には残酷な方向に流れる。

 

それでも

それでも

 

本当に夢を持つべきと言えば

何か心のどこかで断言できないでいる

自分がいた。

 

それに光を挿してくれたのが

先人の言葉であった。

 

夢を持つことさえ手段であり、

本当は夢を持たなくてもよく、

夢は未定でいい。

 

それ以上に

自分なら未来を切り拓けるという

 

【圧倒的な自分への自信】

 

が大切なんだとわかりました。

 

その

 

【圧倒的な自分への自信】

 

を身に纏いさせしていれば

自然とstudyshiftサイクルは

回せるとわかりました。

 

ただ

今の教育の中では

 

【圧倒的な自分を信じる自信】

 

を誰もが持ってるわけでないからこそ、

18才までの一貫教育で3つの力

 

ー才能(個性、強み)

ーアイデンティティ

ー学力

 

を保幼小中高を通じて

繋げて、続けて、強めることが寄与する

と気づかされました。

 

【圧倒的な自分への自信】

 

を授けなければならない、

子ども一人一人に

気づかせてあげないといけない

と決意を新たにしました。

 

この取り組みの過程で

 

【圧倒的な自分への自信】

 

を身に纏うために

 

自分を信じたい活力の源=夢

 

を持つことが有効になるのかもしれない。

 

すべては、人それぞれ

 

【圧倒的な自分への自信】

 

を持って、

 

studyshiftサイクル

 

一歩踏み出す

→失敗するが教訓にする

→→“自分の未来”のために“学ぶ”

→→→あらためて一歩踏み出す

 

を回し、

“なぜ学ぶのか?”を問われた

若者が誰もが

“自分の未来を切り拓く一歩を踏み出すため”

と応えられる世界が実現すればいい。

 

 

 若者よ。夢は未定である!

 

と言い切れる、

 

【圧倒的な自分への自信】を持て。

 

さすれば

君たちは

 

一歩を踏み出し続けられ、

自分だけの未来は切り拓ける!

 

多謝

 

<<参考>>

先人の言葉サプリ★一歩踏み出す勇気を★

https://goo.gl/PvkBrX

私は毎日先人の言葉を手帳に書き留めています。

その理由は、「先人のココロを盗み、『幅広い視野』

という糧を得る」ためです。

私はココロに響く言葉、メッセージにはその言葉以上に、

先人の今まで生きてきた経験やノウハウが詰まっていると考えています。

よろしければ

「私の先人の言葉」

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【先人の言葉180105】

 

仕事ができない人間には決まっている共通点がある。

 

小さいことや、片隅の人を大事にしないことだ。

 

そんな人間に大きな仕事ができるわけがない。

 

著書「たった一人の熱狂」より

 〓 見城 徹 幻冬舎 社長 〓

リンク:

  http://amzn.asia/ebQFajy

 

 

私の弱さを言い表した胸に突き刺さる言葉であり、

常に心に留めておかなければならない。

 

 

先人は大胆不敵であり、小さいことを気にしない方だと

勝手に先入観を持っていただけに自分が恥ずかしくなった。

 

何か結果を出している方の共通点は、

 

 小さいことや、片隅の人に常に思いを馳せていること

 

先人は以下のようにも述べている。

 

 「

   自分一人だけが一匹狼として活動するのであれば、

   小さな約束を守らず、

   小さな人を大切にしなくても仕事は回っていくかもしれない。

 

   だが、

   数多くの人と関わる仕事をするのであれば、

   他者への想像力は必須だ。

 

   一人ひとりと向き合い、

   小さなプロジェクトを一つずつ細かく成功させていくうちに、

   信頼が積み重なり大きな仕事につながっていく

  」

 

 私は時に、神が細部に宿ると知っていながら、

 それを無視して振る舞うことがある。

 それは単に自分が細かいことが苦手だからであり、

 自分の向き不向きで判断してしまっていたからである。

 

 しかし、

 それでは限界があるし、大きなプロジェクトに携わっても

 きっと”小さな約束が守れない”ことが

 プロジェクトを破綻に導くのだと思う。

 

 自分の弱さは弱さと素直に受け入れ、

 できる限り、人一倍努力を積む重ねて克服してみせる。

 

 

 他者への想像力を忘れるな。

 他者との小さな約束も大切にし、

 一つ一つの約束から信頼を積み重ねていく!

 

多謝

【先人の言葉171218】

 

心に決めた人を裏切るな

 

著書「たった一人の熱狂」より

 〓 見城 徹 幻冬舎 社長 〓

リンク:

  http://amzn.asia/ebQFajy

 

今、誰のおかげで己は生かされているかを自覚し、

その人に報いるために生きる大切さに気づかせてくれました。

 

 

同著は、堀江貴文氏が服役後、藤田晋サイバーエージェント社長

と立ち上げた新会社「7gogo」ではじめた次世代メディア「755」

で先人が発した言葉を土台として、書き下ろしたものである。

※755は、堀江氏が服役中の囚人番号である

 

先人の言葉には威力がある。

また先人はこのようにも述べている。

 

   この本の元になる言葉の多くのは755から生まれた。

  僕が755で毎日一日一人ひとりのユーザーに大量に返信していた時、

  ”見城徹の千本ノック道場”と表現した人がいる。

  

   あのとき僕は、両手にできた血豆を押し潰すかのように

  言葉と真剣に格闘していた。

  質問を投げかけてきた人に、

  どの言葉を使えば一番適切なアドバイスになるのか。

  敢えて強い言葉で叱責するならば、

  どういう言い方が望ましいのか。

  通りすがりの匿名ユーザーに対しても、

  僕は血を吹き出すように真剣に返信を重ねた。

 

   755を通して、

  僕はあらためて言葉の力の強さ、

  言葉の魔力を思い知ったものだ。

 

 」

 

そんな同著で

先人は圧倒的な結果を出すために先人の言葉を述べていた。

 

裏切れない人、心に決めた人の期待に

圧倒的に応えることが重要である。

努力は必要ない、結果がすべてであると。

 

結果を出すためには

裏切れない人、心に決めた人がいれば、

その人に報いる唯一の方法は、努力でなく結果であると。

 

私にも今の人生の岐路で自分を救ってくれた恩師がいる。

私はまだその方にそれ以来会っていない。

結果で示せているかはまだわからないが、

ただ確実に言えるのは、

あの時の恩師の言葉なければ今の私がいないということだ。

 

 「今、部下に飯を食わせられない者がリーダーを名乗るな!

  今すぐ、リーダーなんて、やめてしまえ!」

 

 「万事塞翁が馬。お前がこれから向き合う世界でそれを肝に銘じ生きろ!」

 

かれこれ、あれから5年が経ってしまった。

私が恩師に報いるための圧倒的な結果を出すため、

まさに私は今、一歩を踏み出す。

 

 

心に決めた人がいる人は強い!

その人のためなら、死ぬ物狂いで生きれる!

 

多謝

【先人の言葉171120】

 

理論より実践ということは、

加速する未来では

変化が新しい常態となるので、

実際にやって即興するのに比べ、

待って計画する方が高い費用がかかるということを

認識するということだ。

 

著書「9プリンシプル~加速する未来で勝ち残るために~」より

 〓 伊藤 穰一 MIT メディアラボ所長 〓

リンク:

https://www.amazon.co.jp/dp/4152096977/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_.pHeAb3ZWAHX6

 

 

加速する未来を生きるということは、

変化を常態であることを理解することからはじまると

気づきました。

 

 

著者は、同著で

加速する未来で勝ち残るための9つのプリンシプルを提示している。

 ・権威より創発

 ・プッシュよりプル

 ・地図よりコンパス

 ・安全よりリスク

 ・従うより不服従

 ・理論より実践

 ・能力より多様性

 ・強さより回復力

 ・モノよりシステム

 

全てを私は肝に命じて、「未来の学び」ののために

尽力していくつもりである。

 

その中で「理論より実践」での先人の言葉が

心に刺さった言葉の1つである。

 

漫然と迎える未来にはすでに

自分を成長させたり、自分を幸福にする未来はないと私は考えている。

だからこそ、

私は常に以下のプロセスにたち、人は学び続ける必要があると考えている。

 

「一歩踏み出す」

=>「失敗する(教訓にする)」

=>「学ぶ」

==>「一歩踏み出す」

(この繰り返し)

 

それを踏まえた時に、

先人の言葉はまさに学び続ける必要生を述べてくれている。

 

学び続けるのは、変化が常態化するから

 

あらためて強い意志を持ち、

子ども、若者にこのことを指し示していきたい。

 

 

未来を自ら掴み取りたいなら、

変化が常態化していることを理解しよう!

そのために

ライフサイクルの中に学び続けることを組みこもう!

 

多謝

【先人の言葉171030】

 

私たちのアイデンティティを支えるのは、

その他のすべての点で同じであるにも関わらず、

そこだけが違うような「1点」

を析出しれくれるような他者なのである。

 

(街場のアメリカ論)より

 〓 内田 樹 教授 

   神戸女学院大学文学部総合文化学科 〓


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。


 

「自分とは?」は、

結局は他者がいてこそ成り立っていると気づきました。

 


。


。

 

著者は、

現代の日本のナショナル・アイデンティティを紐解くことを

同著で試みている。(正確には講義を書籍化したもの)

 

その中で、

今の日本のナショナル・アイデンティティとは、

明治維新までさかのぼり、

そしてペリー来航によって、

今までの「ロール・モデル」であった清への

「国民的な欲望の対象」

がアメリカにシフトする中で

「日本らしさ」というそれまで考えずに済んだ主題が

浮上したと述べている。

 

最近ある方に聞かれた。

 

 「なぜあなたはそこまで情熱的に生きれるのか?」

 

この問いの中に

僕は自分のアイデンティティがあるのではないかと思っていたが、

なかなかそれを何かを見出せずにいた。

 

先人は言う。

 

アイデンティティとは平時の時はなかなか見えにくいもの。

いや「すっかり忘れてしまっている」ものであると。

 

しかしひとたび、

自分の存在が危機に直面すると、初めて、

 「自分とは何か?」

(が覚醒するのではなく、)

すっかり忘れていたものが思い出すという。

 

そこで見出される、または無意識の中から浮上する

違う一点こそ

「自分らしさ」

がアイデンティティである。

 

その他のすべての点が同じであればあるほど、

その違う一点、アイデンティティが際立つ。

 

私は

 

自分とは何か?

 

を問う時に、

 

 自分らしさを

 自らが絶対的なものとして見出したい

 

と願ってきた。

しかし実際には、

 

 自分らしさは

 他者が認めてもらえる唯一無二の違いである

 

ことなんだと気づけました。

 

だからこそ今がまさに

「自分らしさ」を知れる好機なのかもしれない。

 


。


。

 

私の自分らしさとは、

他者に認めてもらえる「情熱」の中にこそにある。

今こそ、その探求をし続けるぞ!

 


。


。

 

多謝

【先人の言葉171010】

 

情報は多ければ多いほど

サイエンス

が精確になるので、

サイエンスにとってはいいことですが、

より広く理解するためには、

それでは十分ではない。

 

広い理解のためには、文学が物語が必要になる

 

と思います。

物事の理解は、

サイエンスそのものから出てくることもありますが、

多くの場合は、サイエンスの外から来るのです。

 

(人類の未来―AI、経済、民主主義 

 (NHK出版新書 513) P304より

 ノーム・チョムスキー他著者 

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〓 フリーマン・ダイソン 数学者 〓

 

 

物事の理解は、文学や物語を読むことで生み出され、深まるのだと気づきました。

 

 

先人は1923年に、英国バークシャー生まれ、

数学者にして理論物理学者であり、宇宙物理学者でもある。

そして弱冠28歳で博士号なしに、

コーネル大学に物理学教授として迎えられ、

量子電磁気学の完成に大きく貢献し、

今ではアインシュタインの真の後継者と目されている人物である。

 

そんな超一流の科学者が、

物事の真理はサイエンスでもたらせても、

物事の理解はサイエンスではなく、

文学や物語が大事であると述べていることは

非常に興味深い。

 

私にはその考えは納得いくものでありました。

 

またこの言葉を引き出したインタビュワーの

吉成真由美さんの質問が秀逸であり、

私の知りたい質問からなされていた。

 

 「

   われわれは日々情報の洪水にのまれ、

   情報を受け取るのに精いっぱいで、

   じっくりとその意味を理解するための

   時間がないのが現実です。

   この情報の洪水の中で、

   一体どのようにして理解というものを

   生み出していったらいいのでしょうか?

  」

 

先日(10/6)、

私は自分がライフワークとして支援している

 

高校生のための金曜特別講座

http://high-school.c.u-tokyo.ac.jp/lecture_time/2017w.html

 

村松 真理子

東京大学 教養学部 教養学科・教授

が講演された、

 ”ダンテの『神曲』を今読んでみる”

でもこの質問の応えを聞けた気がして、

物事の理解について触れる機会があった。

 

この講座の開催趣旨は以下である。

 

 「

  14世紀に「人間の善も悪も」描こうとした

  のが『神曲』であり、

  私たちの生きる21世紀の「今」も

  さまざまなレヴェルの暴力と対立に

  満ちている。

  「人間」の良きも悪しきも見すえて、

  語りあうことばはありうるのか、、、

  『神曲』を通して、

  そんなことをいっしょに考えてみましょう。

  」

 

まさに現実に起きている事象(物事)についての
理解の探求を文学を通して行うことに触れる機会でありました。

私のような理系人間にとっては
なかなか受身的では
文学に触れる機会はないのだが、
 物事の理解
を深めるためにもこれからも読んでいきたいと思ったし、
 「お父さん、なぜ僕たちは学ばないといけないの?」
と聞いて来る子どもにも文学や物語を継続的に読ませようと思いました。

 

 

「なぜ人は学ぶのか?」

それは

私(あなた)が世の中をより良くするため。

それには

物事の真理の探究と、そして

その物事を広く理解することが必要。

物事の理解のため文学に触れる旅に出よう!

 

 

多謝

【先人の言葉171003】


 

自分のデザインを

主張するというよりも、

環境への配慮や使う人たち

の意見をすべて取り入れることに腐心し、

そのデザイン上の

チャレンジに向き合うことで、

これまでになかったような

新しいアイディア

を生んでいこうとする

オープンで

インクルーシブ(包含する、許容する、招き入れる)な

態度

 

(人類の未来―AI、経済、民主主義 
 (NHK出版新書 513) P230より
 ノーム・チョムスキー他著者 
 固定リンク: http://amzn.asia/bg59EAJ)

 

〓 ビャルケ・インゲルス 建築家 〓

 

。


 

これからの時代には

CHANGEを、

「CLOSE」で「EXCLUSIVE」

で起こすのではなく、

SHIFTを

「OPEN」で「INCLUSIVE」で

行う必要があるのだと気付きました。

 

。


 

先人は1974年に、デンマーク・コペンハーゲンに生まれ、

元々は漫画家志望であったそうだ。

しかし父親の助言でその後、建築家を志し、

「マウンテン住居」で数多くの賞を受賞し、

一躍、建築界で名を馳せた方である。

そして彼が大切にしているのが、

 快楽的持続可能性

 (ヘドニスティック・サステイナビリティ)

である。

持続可能性というチャレンジを、

必ずしも生活の質を犠牲にして獲得しなければならない

ものではなく、

デザイン上のチャレンジとして受け止め、

もっとポジティブなアプローチで実現させよう

とする試みである。

 

「マウンテン住居」

https://wired.jp/2014/08/30/bjarke-ingels/

 

こちらも

「郊外にある庭付きの家」と

「街中にあるペントハウスからの眺め」

の両方を兼ね備えた住居を発想して建築されたものである。

 

そんな先人の言葉は成長社会から成熟社会に時代が移り変わり、

そして技術(テクノロジー)が人間の先を行く時代において、

どのように人間がその時代の波に乗るのか

について示唆に富んだ言葉だと感じました。

 

変革はもちろん、必要な時もある。

しかし多くの人を一気に動かすことはできない。

ただ時代に流されて、アクションを何もしなければ

「茹で蛙」になることもある。

それが大きな社会システムに関係することであれば、

なおさら問題である。

 

百歩譲って、我々大人な耐え凌ぐのかもしれない。

しかし

私たちの子供や孫が大人になる時代においては

耐えられないのではないだろうか。

 

その時に、

どんなアプローチがあるのか。

それが先人の言葉のアプローチだと感じました。

 

現在を否定する変化ではなく

Changeでなく、Shift。

 

閉じてやるだけでなく、

closeでなく、open。

 

排他的では他者を受け入れないのではなく、

Exclusiveでなく、Inclusive。

 

私はまさにこのアプローチを

これからの時代を切り拓く子どものために

「学ぶ」世界で体現していきたいと決めました。

 

 

STUDY SHIFT = OPEN × INCLUSIVE!

 

。


 

多謝