■ まいりました。旨さに脱帽 ■
都内で焼き鳥屋といえば、どこそこかしこ数知れずというところでしょうが、そこそこの値段で大満足できる、これは”東京名物”と言っても過言でないでしょう。そんな焼鳥屋を紹介します。
お金を出せばもっと旨い店もありますが、そこそこの値段でというところがミソでしょうね。老舗ゆえ、三越などのデパ地下でテイクアウトとし購入することは出来ますが、これは、やはり別物。ここ京橋にある、小ぢんまりとした2階建ての本店の扉を開けるとすぐに、デーンと大きな炭台が目に入ってきます。
カウンター席を中心に小奇麗に席が並んでいて、一人でも気兼ねなく来店出来るのがポイント高いですね。 ちょっと狭いのでは?と思いますが、心配ご無用。ちゃんと2階に広い座敷席があり、グループで行っても大丈夫です。
さて、いつものように4本丼を頼みますか?
本題の丼が出される前に、自慢のアツアツ鳥がらスープの登場です。このスープも伊勢廣の名物なんですよ。そして、炭火でじっくり焼かれた焼き鳥は外がパリッと、そして中はとってもジューシーに。特性のタレがしみ込んだご飯の上に、きざみのりが敷き詰められ、そして串からはずされた焼き鳥が並べられていきます。
とても香り高いワサビが塗られえた”ささみ”、香ばしい”ねぎま”、ジューシーな”もも肉”、そして歯ごたえと肉汁のハーモニーを備えた”きざみだんご”。
どれから食べようか迷っているうちに口の中も唾液で限界になり、知らないうちに目を閉じて”これが焼き鳥なんだ!”と唸ってしまいますよ。と同時に何時ほおばったのか、口の中一杯にとろっと溶けた焼き鳥とたれのかかったご飯が広がっていきます。
女性に大人気の3本丼1000円は13:00からの限定サービスメニューです。
4本丼でも満足できる量ですね。5本丼を注文すれば、レバーが追加になるようですが、お店の人にリクエストすれば快くレバー以外に代えて頂けます。
地方から来た友人などに”東京名物の食べ物”として連れていけば、きっと満足して戴ける、そんな店ではないでしょうか。
▲ 4本丼は定番のおいしさですね。上に見え
る のが鶏がらスープです。(1500円 スー
プお新香付き)
東京都中央区京橋1-5-4
ランチ 11:30~14:00
夜 16:30~21:00 日・祝休み
ジャル:レストラン
★★★★★ :味
★★★★☆:雰囲気
★★★★★ :一人で気軽に
★★★☆☆ :お忍びカップル
★★★★☆ :お手ごろ値段







