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ひまつぶし

ちょっとずつ

こんばんは



修習生の内定通知が来ましたね。


あとは修習地がどこになるか、ということだけですな。



さて、つい先日予備試験論文の合格発表がありましたね。


合格者は40人くらい増えたのかな?


まぁ受験した人が増えたからってことですかね。

どうせまた口述で一割くらい落ちて350人くらいに落ち着くんでしょうけど。

そうなると落ちすぎか…最終合格も増えるのかも…


そして、友人はことごとく落ちてしまいました。


そうなると、角が立つ言い方かもしれないけど、

俺よく去年受かったなぁ

と思います。


たまたま予想が当たったり、

事前に見てたことが当たったり、

全く分からなかった問題で意外と低い点がつけられなかったり、

と、運が重なってなんか引っかかってた、

って感じだった。


口述試験だって何聞かれてんのかさっぱりわからん、て感じだったけど、

呼ばれた順番とかの関係でなんか減点されずに済んだって感じだったもんなぁ。



この運がなかったら今頃ロースクールでひーひーいってるのか、

と思うと、本当についてたなぁと思う。


とにかく、もうすぐ無職という状況から抜け出し、

司法修習生、という肩書を得るわけだ。

こんなに肩書がない状態が不便だとは思わなかった。

何かしら職があることはありがたいんだなと思った。

給料は出ないんだけど…



ということをふと考えた暇な休日でした。


飲みに行ってきます。

こんにちは


色々慌ただしかった日々がひと段落した感じです。

修習の書類とか、合格証とか、合宿免許とか、
もろもろ終わってひと段落です。

ひと段落したと思ったら、
また色々やることができてきました。


とりあえず、親友の答案添削をしております。
ずっと一緒にやってきたし、
僕の司法試験受験の時には添削してもらったので、
恩返しということで力の限りを尽くして添削しています。

あとは、英語の勉強をしています。
高校時代に培った英語力が枯れ果てているので、
割と必死こいてます。

あと、簿記を受けてみよーかなーなんて。
意外と面白そうだし、僕の進む分野的にもある程度必要かなと。
そんなことを思っていて、ふと公認会計士試験についてみていたら
司法試験合格者はかなり試験科目が免除されることを知った。
というわけで、公認会計士いいじゃん!
と思ったんですが、いかんせん、
司法試験ほど演習書とか予備校本とかが充実してないようなので、これは断念かなと。
ついでに、税理士もいいじゃん!
とおもったけどこれはまだ調べてないので不明。

あとはある教室に通いたいなーと思っています。

そして、バイトもしたり。


…と、こうしてやろっかなーって思ってることを振り返ったら、
なんか勉強ばっかりだった。笑


僕は勉強は嫌いだと思ってたけど、
案外そうでもないのかもしれない。笑


というより、飽きっぽいんだと思うんだよね。

簿記も飽きるかもね。笑

英語は飽きるわけにはいかないけど。


あとは修習先の決定を待つばかりですね。
第一希望で頼みます。

ま、そんなここ数日です。

とりあえず、添削を進めます。

では。
こんにちは。

司法試験の成績がきました。

総合で1XX位くらい。
自分の勉強の期間とかを考えたら、
充分過ぎる結果です。

ただ、僕の身近なところには僕よりいい人がごろごろいるので、邁進せず、進歩していこうと思います。


こういう、順調に行っている時とか、ぼーっとしてる時とかに思い出す言葉がタイトルの

現状に満足していませんか?

という言葉です。

これは高校の時の数学の先生が離任式で最後に贈る一言として語られた言葉です。

僕はその時、はっとさせれたのを鮮明に覚えています。

この言葉を思い出すたびに気が引き締まる。

修習や仕事が始まればどうしても与えられたものをこなして満足しがちだろうけど、
僕の経験上、それでは僕は成長しない。

中学の頃、野球が上手くいかなかったのは与えられた練習で満足していたからだと思っている。
全体練習の日は発表会で、それ以外の日が練習、という意識を持てなかったことが失敗の要因な気がする。

これからは学力だけでなく、様々な能力を求められる領域に入る。

現状に満足せず、かつ、謙虚に、進んでいきたい。

そんなことを思う昼下がりでした。

とりあえず、司法試験受験の総括を進めます。

おはよう。


またおバカなブログの記事をみたり、会話をしたりしたので、一言。



まず、今回の安保法制について、裁判所が判断しない理由に最高裁判所長官の任命権が内閣にあることをあげているひとがいる。


一見正しいようだが、制度上の問題を指摘しているつもりなら大きな間違いだ。

なぜなら、内閣に長官の任命権はあっても解任権はないし、長官の任期は70歳だから再任されることはあり得ないからだ。
つまり、任命権されてしまえば内閣に何を言っても不利益はない。
だから、この点の制度上、内閣に人事権を行使されることを恐れて内閣に都合のいい判決を下すことはあり得ない。

もちろん、他の要因で圧力をかけることはあるかもしれないし、実際にあったのかは知らないが、
少なくとも内閣の任命権は安保法制の違憲判断をしない理由にはならない。

そして、デモに関して。

橋下氏の見解を批判している記事があるが、これも頓珍漢。

橋下氏はデモの意義を否定していない。
むしろ大きな意義があると言っている。
しかし、デモだけで国政の意思決定をするのはダメだと言っている。
デモによって世論が形成され、選挙で形になればいいということ。
デモで100万人集まったからといって簡単に国会の意思決定がなされてはならないということだ。

今回を認めると、前例が出来てしまうことになる。
絶対にそれはダメだ。
デモの意義をいうなら、最近の動きのように、
賛成者を落とすとか、そういう方向性を語ることだ。

また、
安保法制は賛成だ、必要性と違憲かは違う気がするから
と言っている人がいたがこれもよくわからない。

理由はその通りだ。
だが、いくら必要性があっても憲法の範囲内でしか国家権力を行使できないのが法の支配だ。
だから、違憲ならいくら必要性があってもダメなもはダメだ。


脱線するけど、山口二郎が表立って行動しているグループは有害な気がする。口先だけの学者の典型だから。

何度か書いたが、物事を分析的に考える視点を持たないと何も理解できなくなる。

テレビがこれをできていないから仕方ないけど。
こんにちは

またしても、強行採決、というワードが踊っている。

何度か言ったが、反対派が強硬だから強行採決なら民主主義は成り立たない。
説明不足だから強行採決ならメディアも悪い。
民主主義が機能するにはメディアがきちんと報じなければならない。
国会であんな何時間も審議したんだから。
国会議員の説明が下手ならメディアがうまく説明すればいい。

んで、デモに関して、僕は橋下徹さんが正論だと思う。
デモを行う自由は最大限保障されなければならない。
でもたった10万人や100万人の意見で1億人が動かされるわけにはいかない。

反対派の意見は尊重されなければならないが、
最も尊重されるのは多数派の意見というのが民主主義。

だから、選挙で自民党を支持した以上、法案が通っても仕方ない。

でも、僕はよくわからないが、最高裁判事をはじめとする多くの裁判官が違憲ということからすると、
違憲なのは間違いないんじゃないかなって思えてきた。


だから、裁判所で少数派の意見を形にするか、
次の選挙で自民党を落とすしか廃案にする手立てはないかと。デモじゃなくて。

でも、シールズの人たちの活動はすごいと思う。
少なくとも僕はできなかった。

しかも国会で憲法学の権威の小林節や最高裁判事とならんで意見を言うのはすごい。
パフォーマンスという批判もあるかもしれないが、その批判は民主党に向けられるべきもので、
彼の立場に立てばものすごい経験値だと思う。
もちろん、スピーチの拙さはあったが、
今後、彼の人生の大きな肥やしになるだろう。
これで、デモを形にするべく、選挙に出たら本物になる気がする。

ただ、やはりデモの人数を語って廃案を主張するのは違う。
賛成の人がもっといるかもしれないのだから。


この安保法制の議論は色んな意味で勉強になったのではないかな?
憲法を、表現の自由を、民主主義を、考えるきっかけになったのではないか。
あとは選挙の重要性、多数派意見の尊重をもっと明確に意識する必要かあるのではないかなと思います。