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ひまつぶし

ちょっとずつ

こんにちは


とりあえず第1週が終わりました。


最初はとまどいもありましたが、
周りの人はいい人ばっかでこれから楽しくなりそうです。


教官の先生も凄くいい人ばっかです。


んで、これから答案添削のバイトをやります。

この添削クソだわって言われる側になります。笑
俺の添削に当たった方はすみません。笑

では。
こんばんは


明日から修習が始まる。


月並みな言い方だが、
楽しみ半分、不安半分。


あれだけ色んな人が
もう一回修習行きたいって言うくらいだから
修習は楽しいに決まってる。
だからものすごい楽しみ。

でも、友達できるかな、とか
埼玉まで通うのめんどくさいな、とか
荷物多いのやだな、とか
起案めんどくさないな、とか
タメ口使っていいのかな、とか
当てられるのめんどくさいな、とか
任官任検する気はないけど誘われなかったらそれはそれでやだな、とか
とかとか

考えると不安半分。


まぁ、司法試験を控えてる人とか働いてる人からすれば贅沢な不安ですけどね。笑


とりあえず、明日起きれるかどうかが凄く不安なので寝ます。

でも、基本寝れない人間なのでしばらく寝付けないでしょうけど。
これは僕が繊細な人間だからですよ。笑

まぁ、明日から楽しくなりますように。
こんばんは

この間、久しぶりに前バイトしていたお店にご飯を食べに行った。

いつも通り、美味しくて、
サービスもしてくれて、
本当にいいお店だった。

最初にバイトしたとこがあそこで本当に良かった。


そんなバイト先も新開発のためお引越しをするんだと。

あそこは長いこと地元の人に愛されたとこだから、
お引越ししたら続くのかすごい不安だけど、
頑張ってほしい。




あそこでバイトしてなかったら、
絶対予備試験に受かってないし、
今の俺は絶対にありえない。

修習が始まったらいろんな人に出会う。

俺は、ロースクールには入ってないから、
色んな人と仲良くしたい。

俺となかよくしてください。笑
おはよう。


また法律学習の弊害にぶち当たった。
まぁよくあることなんだけど。

とある記事で、

被告は~と証言した。
名誉毀損で訴えた。
公判で原告と被告へ証人尋問が行われた。


という一節があった。

この一節は特に記事の中身に関わるものではなく、
全然大事なところではない。
普通の人なら何の違和感もなく読み進めるだろう。


しかし、法律を学習した者なら、

被告が証言、原告被告へんの証人尋問、
ってことは民事訴訟か?

いや、公判ってことは刑事訴訟か?

名誉毀損で訴えた、
というのはどっちともとれるようなきもする。

って一瞬、記事を読むのが止まるはず。


でもこんなことはどうでもいいはず。

いつの間にか記事に集中できていない。

これが法律学習の弊害です。笑


石破茂の記事でも、
脅迫による意思表示は取り消せる、
ってあって、
いや強迫でしょ、こんな人が立法に携わってんのか、
みたいなこともあったり。


ある映画で、
テーマパークの恐竜たちが逃げ出して、客を殺したら、
これ日本なら業務上過失致死かなぁ、
損害賠償やばいだろうなぁ、
とか思っちゃうとか。
これは少し異質か笑


とまぁ、変なとこに目がいってしまうのが
法律学習の弊害であり、
でも一般人は目をつけないところに目をつけることができる存在だからこそ、
プロフェッショナルになれると少しプラスに考えたりしております。

今日も1日がんばります。
もう半日終わるけど。笑

こんばんは



昨日のサッカーはとてつもなくつまらなかったですね。


アジアのライバル・イランとの対戦


と銘打った試合。


しかし、日本はワールドカップで優勝を目指していたはずでは。

こんな雑魚チームをライバル認定するとは。


しかも、引き分けるとは。


こうつまらないと監督無能論が持ち上がるがそうではない気がする。


ハリルジャパンはドルトムント的なサッカーを目指すみたいだが、

ドルトムントとの決定的な違いは、パスのうまさ、だと思う。

パスが下手過ぎてつまらんのだ。



と、いらいらした昨晩でした。



また、今年の司法試験の出題趣旨は漏えい問題との関係で遅れているという。


おそらく、出題趣旨を作成しようとした矢先に大問題が浮上してそれどころではなくなってしまったのだろう。


出題趣旨、というからには、問題を作成した段階で作られているはずではあるが、

出題者の意図に反した解答が続出したために出題趣旨を修正する、

ということは毎年のことのはずだから、今作っていてもおかしくないかな。


さて、


以前、絶歌、という本について書きましたが、

少し考えをあらためる必要があるのかもしれない。


初めてこれを読んだときは、


「何が犯罪か、を理解できない少年が罪を犯し、

その少年が罪を理解し、社会的に抹殺されているのに、

死に体で生きていかなければならない状態で懸命に生きているんだ。

よく、犯罪を犯した側だけ保護されて、被害者の保護が薄い、というが、

そもそも両者は、なぜ保護すべきか、という点が異なるのだから比較するのはおかしくて、

法律家としては、いかに憎かろうと、更生した人の人権も最大限尊重しなければならない。

そういう意味で、この少年が”なんとか賠償責任を果たそう”(ここは推測)と

出版したこの本は尊重すべきなのではないか。」


という印象を持った。


しかし、

元少年Aのホームページを見たときに少し考えが変わった。


犯罪を犯した側だけ保護されて、被害者の保護が薄い、というが、

そもそも両者は、なぜ保護すべきか、という点が異なるのだから比較するのはおかしくて、

法律家としては、いかに憎かろうと、更生した人の人権も最大限尊重しなければならない。


という点は変わっていないないつもりだが、

この元少年に関してはわからない。


もちろん、人は殺さないでください、

と語る元少年の言葉を信じて、再犯はないと思いたいが、

この人の異常性はなんら変わっていない気がする。


ただ、こういうことは、当事者のことを何も知らずに語るべきではないので、

これ以上はよしておこう。


とりあえず、いろいろ考えさせられますね。