今年一年といろいろなことがありましたが、
人生の中でもショックな出来事暫定1位の出来事が起きました。
実家の愛犬がこの世を去りました。
愛犬がうちに来た時のことはよく覚えてます。
小学校4年生の頃、ワールドカップの予選の日に学校から家に帰ったら、家の中が騒がしくて、ワールドカップで盛り上がってるとおもってリビングに飛び入ったら、わんちゃんがいてとても驚きました。
当時おじいちゃんの家ではわんちゃんを飼っていて、わんちゃんを飼うのは憧れみたいなものだったので、すごく嬉しかったのを覚えてます。
それからというもの、父が厳しくしつけていたせいか、とてもいい子に育ちました。
とてもとても臆病なので、知らない人がきたら必ず吠えてました。番犬といえば聞こえがいいですけど。
撫でてもこっちの顔を見ようとしないけど、撫でるのをやめると追いかけてる感じがかわいくて、いつもなでてやってました。
密かにお手を教えたのは俺だと自負してるんだけど、ちょっとした芸とかもできたりして。
そんな愛犬も数年前からトランクに飛び乗れなくなったり、夜泣きが激しくなったりと、いろいろいと老犬化の兆候が見られていて、
大丈夫かなと心配していましたが、
まさかこの年末に会えないとは思いもしませんでした。
なんならまたシャワーでも浴びせてやろうと思ってたのですが。。
正直、何か愛犬とのことで強烈に覚えてることもないし、兄が東京に行ってからは俺が散歩をしていたような気もするけどあんまり覚えてないけど、それくらいあいつがいることが普通だったので。。
身近な存在が亡くなったのは人生で初めてで、
とってもとっても悲しくて、
死んじゃった話を聞いたら仕事中にもかかわらず思わず涙が出たりして。
ほんとに寂しいですけど、我が家に来て少しでも幸せな時間を過ごしてくれていたと感じてくれてればいいなと思います。
さよならをいえなかったのはすごく辛いけど、
ほんとにありがとう。
