wiggin's truth -128ページ目

ちっぽけ


大きな自然を前にして
人はよく、
「この自然の前では人間なんてちっぽけな存在だ!」
なんて思ったり、言ったりする訳だけど…

マヂか?

ちっぽけなんて価値観を云々出来るのは
我々人間くらいのモンだろうよ。
そんなのは、妙な余裕にまみれた、戯れだよ。

つーか、
「自然」なんて
自分の存在と比較対象ともならない様な存在を引き合いに
「劣って当然」なんて
自己否定とも、自己肯定とも、取れる
言い訳めいた戯れ言で自己満足をするのか。

「”あの人”の前では、俺なんてちっぽけな存在だ。」
と云う比較だと、あまりにも生々しく痛々しいので
敢えて誰もやらないだろう。

自然に畏敬の念を抱くのは構わん。
しかし、自分が「ちっぽけ」だから、
それが何だと言うのだ?
その自覚(本当に自覚であったとして)の先に、
いったいぜんたい何があるのだ?


うん。
そんなもん、誰も知ったこっちゃないだろうな。
うんうん。
確かに。





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戦慄


最近、オイラのロボコン(ケータイ)の調子がとみにおかしい。

で、ここんとこズーッと違和感を感じていたのだが、
今朝、決定的に気付いた。
恐らくここ一週間くらい、
目覚ましアラーム「音」が鳴っていなかった…。

…いくら枕元とは言え、無音のバイブのみで
// よく起きれていたモンだ //
と思う。

そんなもんで起きれるキャラではないのだ。
フルボリュームの目覚まし音が必要なヤツなのだ。

…つーか、この事実に気付いてしまったからには、
明日からはもう起きれないような気がする(笑)


直るかなぁ…、ロボコン… (゚Д゚)








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死刑宣告


さっき天気予報を見ていたら、
お天気キャスターのオネーチャンが、
「季節外れの涼しさも、今日で終わりです♪」
と、
無雑作に…いや寧ろ楽しげに、涼しい顔で言い放ちやがった。

その無雑作な一言が、
一部の人間にとっては「死刑宣告に等しい」とは思い至らないのか?

せめて・・・
もうちょっと悲痛な顔で
申し訳なさそうに言いやがれ!




…とまぁ、これがいわゆる【言い掛かり】と云うヤツだよ、諸君(´∀`)





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あー、くさい!


となりのオッチャン、酒臭い。

となりのネーチャン、化粧品臭い。

うーむむむ。

って、こんなこと書いてる自分がバカ臭い。

ぬー。

こんなもん、「なう」に書けばよかった。

そんな雨の月曜日。
アンニュイ (゚Д゚)






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ゆめのまたゆめ


夜飯食い終わって、
寝落ちた…。

行ったコトのない公園に行く夢を観た。
公園を散策し、
喉が渇いていたので、おおきな売店へ
2階建て
飲み物の販売機がズラーーッと並んでて
なんかスゲー楽しかった。

その後は駅へ。
駅には会社のスタッフがたくさん。
ギャグをいいかけて、何故か言えなくて立ち去るヤツとか。

そうしてる内に
若いスタッフが突然
後ろ向きに倒れるように線路へ落ちた。
目の前で落ちたので
俺は躊躇無くホームへ飛び降りる。

後ろ向きであおむけに落ちたので
後頭部に出血が無いか手を入れて確認しつつ
「○みおかが線路に落ちたぞー!」
と彼を抱き起こしならがら叫んだが、まったく応援は来ない。
毒づきながら一生懸命立たせ、下から押し上げながら登らせる。
何故かホームの上に鉄パイプのフェンスが出現していたが
それも登らせる。
俺も登る。

なんとか、二人して登りきって、
「大丈夫だったか?」
と声をかけ、ニッコリ笑ったところで
…目が覚めた。


まだ、寝ぼけている。






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