wiggin's truth -129ページ目

かくしん


人間は 考える 蒸れた アシである。

蒸れた足だから、臭いんだ。
粘ついてる。
しかも、そんな、臭い足が「考えちゃう」モンだから
まったくもって始末におえない。
臭いことを考えちゃう臭いシロモノ。

しかしながら、
「人間」を定義する比喩で、「人間の部位」を使用するのは
まったくもって反則でしかない。


…うむ、「蒸れた足」は、使えんな。

ん、そうだ。
// 人間は 考える 「空豆」である。//
ってのはどうか。

…無理矢理、足の匂いに繋げる必要があるのかどうかは永遠の謎。

いや、別に
俺の足が蒸れて空豆のような匂いがする、って訳じゃ無くてね?
…特別臭い訳じゃないよ?
まぁ「人並み」ってところだよ?


あぁ確かに、考えることは、蒸れて臭いけどね。うん(´∀`)






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愛する、ってことを
所有権の主張だと思い込んでる人が
どれだけ多くいることか。

お互いがそれを求めるなら
所有し合うのカタチもいいけどな。
それは、愛することとはまた違うカテゴリーの話。

「捕獲すること」=愛情、じゃないよな?
愛することの過程で「捕獲」ってプロセスはあるかもだけどw

いや、長いコトいろんなものを観てきて、そんな雑感。

所有や支配や、捕縛wとかは
プレイぐらいに留めておくべきだと思うな。
そこが「本質」になっちゃうのは、なんか違うよな。


まぁそれとて、
お互いが求めているのなら、
疑問をさしはさむ余地は無いのだがね (゚∀゚)





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ちょっと暑さが和らいだからって、
ナンデモカンデモ許すと思ったら大間違いさ。





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実益


俺はハンバーグが大好きなんだよ。

で、「オコチャマね☆」っつー指摘は、決して的外れでは無いんだがね。
元々は「フォークだけで食えるカタマリ状の肉だから」ってのが理由。

昔から、飯を独りで食うことが多くてね。
独りで食う時は必ず、文庫本が左手にあるんだな。
だから、肉のカタマリは食いたいんだが、
両手を使ってナイフとフォークを使うのはメンドイ。
右手のフォーク一本でムシャムシャ食える、
肉のカタマリであるところのハンバーグってのは、
ものすげー発明品だと思うんだ。
個人的には、ノーベルなんちゃら賞をあげてもいいとさえ思う。
…発明者が誰か知らんけどな。
きっと、歴史の闇に葬られた、
ドイツのとある天才学者の発明によるものだと思ってるけどね。

…って、話をしたからと言って、
今日のディナーがハンバーグだった訳ではないぞ。

話が膨らまなくて申し訳ないけどな(´∀`)

単に、ハンバーグが大好き、って話。







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雑音


ノイズを、ノイズと認識するか否かは
耳を傾ける気があるか否か、
それだけの違いに過ぎない。

要は、// 聴く耳を持つか持たないか。//

喩えれば、
「大好きな相手の喘ぎ声」と、
貴重な眠りの端っこをやっと捕まえた時に
薄い壁を通して理不尽に襲いかかる
「隣の部屋の住人の喘ぎ声」との違い。

どんなご高説も諌言(かんげん)もテンプテーションも
聴く気が無ければ、単なるノイズだ。
逆に、環境音も、絶叫も、黒板を引っ掻く音も、雷鳴も
心を向けて聞き入るならば、ノイズでは無い。

まぁ、そんなところか





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