wiggin's truth -126ページ目

そして僕は模倣に暮れる


昨日に似た何かを懸命にこねる。
今日が嫌で、昨日を模倣する。

あの日の気持ちを真似る。
そっくりな何かを
汗やら何やらをしたたらせながらこねて
あの日の反発力を模倣する。

いいとか、嫌とか、
そんなことはどうでもよくなって
懸命に模倣することに耽る。

なにかを見ているような
なにも見ていないような


模倣して
ひたすら模倣して

そして、僕は暮れてゆく。





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 110828


今朝は、少しばかり焦っていたので
髭を剃っていないよ。

だから
頬がじょりじょりしているんだ。

そんなこと言ったら
メガネさえかけていないよ。


今日は
ただの髭オトコなんだ。





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バカになった


そうさね。
いろんなものが
決定的に、バカになった。

発する言葉も
「馬鹿も休み休み言え」
と叱責されてもおかしくないようなものばかりだ。
でもよ、
バカになったらリミッターが機能しなくなっちゃってさ
休むことができねーんだよ。

バカさ加減で云えば、かなりのお加減だよ。

いろんなものが
あっちこっちから吹きこぼれてくるんだよ。

うん。
オイラ、決定的に、バカになってしまったよ。

わかるだろ?







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真意


バカになる、

バカである、
は違う。


それは、
バカが「状態」を指すのか、「属性」を指すのかの違い。

「バカになる(なった)」、は状態を表し
決して「根っからのバカ」ではない。
あくまでも、「バカ以外の何か」から変化したものだ。

「バカである」、は属性だ。
元々がバカなのだ。
生まれた時からデオキシリボ核酸にプログラムされたバカだ。
どこをどう切ってもバカなのだ。
属性がバカなのだから、どんな状態に於いてもバカそのものだ。
状態が変わるとしても「バカから派生した何か」にしかならない。

さて、その辺にある何かが
「バカになった」と云うのはどの様な状態か。
それは概ね「壊れた」を意味する。
正常に機能しているものがバカになると云うのは
壊れちゃった、または機能不全に陥った、ってことだ。
正常に動いてたものが壊れると、残念である。
正常であった状態が惜しまれる。
多くの場合、その状態は軽視されない。
「バカにならない」と云う慣用句は、
正常なものが機能を失い、その状態は決して軽視出来ないと云う意味だ。

だから、「バカにする」は「バカになった」ものには使いにくい。
バカにするのは、「バカである」何かに対して使う。

あぁ、書いててよくわからなくなってきた。
きっと携帯で書いてるから。
そして目の前で「バカである」何かが騒々しいからだ。


まぁ何が言いたいかというと、
俺は「バカである」存在を「バカにする」が、
「バカになった」存在を「バカに出来ない」ってことだ。

…シンパシーから生じる贔屓も含めてね、
バカになった存在には、敬意さえ覚えるんだよ (゚∀゚)






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もくもくもくもく


何だかんだいってもさ、
今年はまだ、入道雲を目の当たりにしていないのだよ。

あの山のような威圧力と、成長の早さ。
まるで煙のような。
あぁ、噴煙とか大好きだな。
入道雲は、正に「白い噴煙」という感じだものな。

アレが地面から立ち上るが如く
目の前に立ち塞がり、ぐんぐん近付いてくるとウットリするよ。

「ぬぁぁぁぁっ! キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!」

…ってな。

しかもアレって、イカズチを連れてくるしよ。
堪らんわなー。ギャース


…え?
何をどーでもいいことをつらつらと?

ぬっ、ほっとけ。
好きなものは好きだ、と告白したかっただけだ (゚∀゚)










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