バカになった
そうさね。
いろんなものが
決定的に、バカになった。
発する言葉も
「馬鹿も休み休み言え」
と叱責されてもおかしくないようなものばかりだ。
でもよ、
バカになったらリミッターが機能しなくなっちゃってさ
休むことができねーんだよ。
バカさ加減で云えば、かなりのお加減だよ。
いろんなものが
あっちこっちから吹きこぼれてくるんだよ。
うん。
オイラ、決定的に、バカになってしまったよ。
わかるだろ?
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真意
バカになる、
と
バカである、
は違う。
それは、
バカが「状態」を指すのか、「属性」を指すのかの違い。
「バカになる(なった)」、は状態を表し
決して「根っからのバカ」ではない。
あくまでも、「バカ以外の何か」から変化したものだ。
「バカである」、は属性だ。
元々がバカなのだ。
生まれた時からデオキシリボ核酸にプログラムされたバカだ。
どこをどう切ってもバカなのだ。
属性がバカなのだから、どんな状態に於いてもバカそのものだ。
状態が変わるとしても「バカから派生した何か」にしかならない。
さて、その辺にある何かが
「バカになった」と云うのはどの様な状態か。
それは概ね「壊れた」を意味する。
正常に機能しているものがバカになると云うのは
壊れちゃった、または機能不全に陥った、ってことだ。
正常に動いてたものが壊れると、残念である。
正常であった状態が惜しまれる。
多くの場合、その状態は軽視されない。
「バカにならない」と云う慣用句は、
正常なものが機能を失い、その状態は決して軽視出来ないと云う意味だ。
だから、「バカにする」は「バカになった」ものには使いにくい。
バカにするのは、「バカである」何かに対して使う。
あぁ、書いててよくわからなくなってきた。
きっと携帯で書いてるから。
そして目の前で「バカである」何かが騒々しいからだ。
まぁ何が言いたいかというと、
俺は「バカである」存在を「バカにする」が、
「バカになった」存在を「バカに出来ない」ってことだ。
…シンパシーから生じる贔屓も含めてね、
バカになった存在には、敬意さえ覚えるんだよ (゚∀゚)

photo by wiggin
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