スパークル ジャーニー -24ページ目

スパークル ジャーニー

人生は『きらめき続ける旅』。自由・気ままに、思った事を書き綴ります。
大好きなミュージシャンの曲名でもあります。

自民党の国会議員は認知能力が著しく低下しているのではないか?

自分たちの利権&権力闘争ゲームに没頭し、国民の方を全く見ていない。

国民の生活など二の次。自分たちの知った事ではないのだろう。

 

次期総裁選に出馬する方が「岸田⇒石破政権の政策を継承する」と宣う事がその査証である。

そもそも、なぜ岸田が“増税メガネ”と揶揄され、なぜ<ゲル長官>こと石破で臨んだ選挙が全敗だったのか?

国民の目は節穴ではない。政治家の動きをきちんと認識しているからだ。

彼らを好き・嫌いという単純な話ではなく、財務省の権化と化したような大増税政策に「NO」を突き付けただけの事である。

それなのに、さきほどの国民に全く支持されていない政策を(一部でも)継承するとは…。

呆れて言葉が出ない。

 

総理を辞めない石破が追い込まれた際に(ポーズだと思うが)解散総選挙をちらつかせた事があった。

非難されている伊東市議会選挙よりも莫大な費用(税金)がかかり、これこそマスゴミが非難するべきトピックだったが、こちらを批判した報道機関はゼロ。

それでも、私は「やれば良かったのに」と思っている。

今、衆議院を解散して総選挙となれば、自民党は過去に例を見ないほどの歴史的大敗は避けられない。

一気に政界再編の流れへと動いたはずである。

 

マスゴミの発表する世論調査とやらでは「(上がる要素など皆無なのに)石破政権の支持率は上がっている」という事だった。

それを確かめる意味でも、今このタイミングで解散総選挙をしてみれば良かったと思う。

結果はどうなっただろうか。

 

無能な政治家たちが掲げる「賃金を上げる」は詐欺同然の公約である。

そもそも、政府機関ではない民間企業の賃金を政治家がどうやって上げていくのか?

百歩譲って、利益が出ている大企業は(賃金を)上げられるかもしれない。

しかし、国内のほとんどの中小企業はコロナ禍以降、長く続く物価高に苦しめられ、大きく収益を伸ばしている企業は非常に少ない。

収益を伸ばせていない企業が賃金を上げるなど、到底不可能だろう。

 

もう一点。

「賃金を上げる」公約を詐欺同然だと言ったのは、賃金を上げるとそれがたちまち商品価格に転嫁されるため、今以上の更なる物価高騰を招くおそれがあるという事である。

国内外・規模を問わず、すべての企業が一斉に賃金大幅上昇↑↑となれば問題ないが、そうはいかない。

儲かっている大企業の社員は潤うかもしれないが、それ以外の企業に勤めている方との生活格差は益々開いてしまうだろう。

 

そこに不平等税制の極みである消費税が追い打ちをかけ、貧富の差は更に開いていく。

昭和まで大多数を占めていた中間層がなくなり、「失われた30年」の礎を作ったのは、逆進税である消費税を導入し、法人税減税を避け、大企業ばかり優遇してきた自民党政権の愚策のせいなのである。

 

不思議で仕方ない事がもう一つある。

株価が過去最高値を記録していると言うが、一体どこの誰が儲かっているのだろう。

昭和末期⇒平成バブルの頃は身近でも景気の良い話がわんさかあった。

現在は皆無だ。

 

今思えば、

2025年7月に日本で大災害が発生し、壊滅的打撃を受ける、という予言めいた話があったが、これは当たっていたのではないだろうか。

若者を投票に行かさないようにするという意図でもあったのか? 3連休のど真ん中に参議院選挙を行うやり方(史上初)も汚らしいが、それで負けたにも関わらず平然と居座り、国政の停滞を招いている石破政権とそれを支える閣僚たちの無策・無能ぶりは大災害規模の惨禍と同等と言っても過言ではない。

「財源がない」はずなのに、急遽アメリカへ80兆円の投資を決めてしまったようだが、それは税金なのか?国債発行なのか?

もし80兆円の出どころが税金で、これと引き換えにトランプ氏に関税率の引き下げを打診したのであれば、赤澤大臣、石破総理、共に国賊以外の何物でもない。

ナショナリストであり、リアリストのトランプ氏は、グローバリストの片棒を担いでいると思われても仕方がない岸田や石破といった輩は嫌いなはずである。

それ故に、あえて日本へ高い関税率を設定していたと思われるが、

アメリカに80兆円を投資!?

ほう…(驚)

それなら、まぁ、落としどころを設定してやっても良いか…。

となったような気がしてならない。

 

7月後半、関税交渉で日本との会談をいったん打ち切ったのも、トランプ氏は参議院選挙の行方を静観していたように思えてならない。

「もしイシバが選挙で敗北して辞めるなら、そこまで支持されていない総理と今このタイミングで交渉しても何の意味もない」と踏んだからであろう。

いくらうわべだけ繕っても、今のアメリカ大統領には通用しない。

そこは日本の政治家も、官僚も、マスゴミもしっかりと認識し、心してかからなければならない。

 

オーバーツーリズムで住人が迷惑しているのに、そこはほとんど報じず、インバウンドを推し進め、挙句の果てに「外国人ヘイト=NO」と主張するマスゴミも今のクサレ政権とお仲間なのだろう。

だから石破批判はしない。

ごく少人数が集まった“石破やめるなデモ“は報じても、何千人が集まった“石破やめろデモ”は報じない。(同じく“財務省解体デモ”も報じない)

これがもし安倍政権だったら、連日TVでは、首を取らんといわんばかりの批判の応酬だったと思われる。

岸田や石破にそれをしないのは、彼らは官僚のお気に入り内閣であり、自分たちマスゴミも官僚に気に入られたい、という気持ちの表れなのだろう。

 

官僚もマスゴミも国民の生活がどうなろうと知った事ではない。

自分たちがいかに得をするか、しか考えていない。

これらを考慮すると、今年7月の我が国の壊滅的打撃とは内政がらみだったのか…と惨憺たる気持ちになる。

 

私はもはや自民党の国会議員には何も期待していない。

腐った団体は解体されることが望ましい。

首だけすげ変えても、また同じように腐るだけだからである。

 

高市さんに期待していた時期もあったが、彼女も森山や宮沢、麻生に異論を唱えない「戦わない保守」だという事がわかった。

青山繁晴氏のみが希望の星だったが、彼はマークされていて推薦人が集まらないだろう。

今回の総裁選は、おそらく財務省が推す小泉で決まりだと思うが、そうなれば日本は右肩下がりで衰退する。

彼には明確なビジョンなどなく、日本人としての気概もない。矜持もない。

意味不明の小泉語録で言葉遊びするだけだ。

自民党長老どもの言いなりになって、石破と同じような(国民無視の)政策を続け、次回の衆議院選挙で自民党は壊滅的な大敗をするのであろう。

 

そうなった方が良いのかもしれない。

それまでの間、妙な法案が通らないよう、私たちはしっかりと国会や政策の行方を見守らなくてはならない。

 

知らなかったでは済まされない。

嫌な時代だが、今はそのような時代であり、その今を生きている私たちは、私たちにしか出来ない何らかのお役目があるのであろう。

目覚めなくてはならない。

国民のためにも、国のためにも尽くさない、認知能力が大きく欠如した政治家には任せていられない。

 

 

最後に、先日アメリカで銃殺された愛国保守活動家のチャーリー・カーク氏の言葉を紹介しよう。

 

「国とは国土ではなく、国民そのものである」

「日本はまだ間に合う。ただし、あまり時間は残されていない」

 

これらの言葉の意味を考えてみれば、今後どのような思考・行動・選択をすれば良いか...が自ずと見えてくる。

 

 

今年は「皇紀2685年」

 

この国を愛してやまない私の願いはただ一つ。

日本国が世界中の模範となり、美しく輝きを放つ国として、未来永劫ずっと続いていく事である。

日曜日の友人との周防大島ライド🚲️は悪天候を考慮して(またもや)延期😢

 

誰か雨男がいるのか?

それとも、この三人が揃ったら、自動的に雨フラグ🚩のスイッチが入ってしまうのか?😅

 

10月~11月頃にまた🚲️企画する予定ですが、その時は晴れてほしい‼️

 

 

今日はお休み。

朝から🚲️トレーニングへ。

 

廿木から祖生へ山越えした後、玖珂方面へ戻り、いつもの春日神社へ。

 

この神社の向かい(山陽自動車道の脇面)にはソーラーパネルが一面に設置されています。

”再生可能エネルギー”というと聞こえは良いのですが、だったら関東平野(東京)のど真ん中にも大規模に設置すれば良い。

田舎の美しい山や緑を削って、このような醜い景色を未来の子供たちに残す事が本当に地球のためになるのでしょうか。

近年、全国で爆発的に出没増えているクマもソーラーパネルから出る低周波を嫌って人里に下りてきているという話も聞きます。

手入れの行き届いた美しい山や森を残す方が後世のためになり、更なる二酸化炭素の排出量削減に繋がるのではないかと思うのですが…。

 

ソーラーパネルを見る度にモヤモヤします。

 

 

参拝&休憩を済まして、廿木方面へ。

 

 

錦橋を市内方面へ向かい、錦帯橋いざない街道から吉香公園方面へ向かって白山比咩神社へ。

この前、吉香公園を訪れた時は参拝出来なかったので、今日はこちらを参拝して帰着しました。

 

 

今日はメリダ号。

最近マドンに乗る機会が多かったので、久しぶりにメリダ号に乗ったら平坦がまぁ~進まない。。。

 

って、機材のせいではありませんね。

脚力の衰えを痛感します😓

廿日市市栗栖のCAFÉ『流木』へ行ってきました。

 

本当は『ロックスカフェ』へ行きたかったのですが、さすが3連休‼️

ほぼ満車で駐車スペースが無く、諦めることにしました。

 

お昼どきで。どこのランチスポットもほぼ満車。

 

道の駅スパ羅漢でソフトクリームを食べた後だったので、お茶だけする事にして、道路から少し入った所にあるCAFÉ『流木』へ。

 

ここは素敵な隠れ家カフェ。

 

マスターは寡黙で、置いてある本のチョイスも素晴らしく、窓から見える景色が私の好きなドラマ『眠れる森』を彷彿とさせてくれます。

 

深煎のコーヒーはとても濃く、苦いのですが、これがまた私好み。

ベイクドチーズケーキは絶妙な味わいで、とても美味しかったです。

 

こんな素敵なカフェが近くにあったら入り浸ってしまう事間違いなし!

 

 

あぁ、しかし、廿日市市栗栖という場所が…山奥なのです…。

 

市街地からしばらく走らないと着きません。

 

だからこそ、この雰囲気が味わえるのかもしれませんが…。

 

夜CAFÉもたまにしているそうなので、機会が合えばぜひ伺ってみたいなと思います。

(ノーマルタイヤなので冬は無理です)