スパークル ジャーニー -21ページ目

スパークル ジャーニー

人生は『きらめき続ける旅』。自由・気ままに、思った事を書き綴ります。
大好きなミュージシャンの曲名でもあります。

私の大好きなミュージシャン orange pekoe

 

2002年、広島市内でファーストアルバムをジャケ買いした事から始まって、CDはシングル・アルバムともほぼ買い揃え、ライヴにも数えきれないほど行きました。

 

ぶっちゃけ、私の30代は角松敏生さんよりも、orange pekoeと共にあったと言っても過言ではないかもしれません。

 

 

そんな彼らが今年12月発売のベストアルバムが最後の作品となり、年明けのライヴで活動終了(満了)となるそうです。

 

寂しいですねー。。。

 

彼らの音楽は時代に関係なく聴けるので、これからも聴いていくつもりですが、新作がもうリリースされないという事と、

ナガシマトモコさんと藤本一馬氏が別々の活動をされるというのは、やはり何とも言えない寂しさがあります。

 

 

年明けのライヴはおそらく関東?関西?

もしくは両方?(希望)

 

何とかして参戦したいものです。

 

 

左派の劣化が著しい。

 

もっとも、我が国の左派と呼ばれる方たちは“リベラル”ではなく“反日主義者”なので、他国とは若干事情が違うようだ。

 

 

我が国の左派の特徴を挙げる。

 

  1. 行動や発言、いずれかもしくは両方が(右派と言わている方よりも)直情的かつ暴力的
  2. 普段は紳士・淑女を装っているが、(単なる反日ゆえに)議論で勝負が出来ないため、論破されそうになるとキレる
  3. (特に保守派の方に対して)他者の批判が得意。ただし、自己は省みない
  4. 国民の代弁者をきどっているが、それはノイジーマイノリティの意見である事がほとんどであり、サイレントマジョリティの意見は無視
  5. 新しいものを積極的に取り入れていくのがリベラルの長所のはずだが、改憲に関しては頑なに「死守」を主張。本来、古きを護るのは保守。改憲に関しては我が国では立場が完全に逆転している。

 

 

何年も前から思っていた事だが、田原総一郎氏は既に“老害“確定してしまったようだ。

 

「あんなヤツ(高市早苗)は死んでしまえと言えばいい」

 

一般視聴者が問題視したこの発言だが、既存マスコミもBPOも完全スルー。

この発言は意見と呼べるものではなく、完全に誹謗・中傷の類であろう。

以前、高市早苗議員が出演した「朝まで生テレビ」で、(田原氏にとって)気にくわない発言をされた事をずっと根に持っていた、としか思えない。

 

 

 

健全な民主国家は健全な右派と左派が必要なのだろうと思う。

 

しかし、今の自民党議員や高市総理はもはや右派ではない。

ほぼ中道である。

 

野田氏が「自分は中道として…」と語っていたが、これがまた大きな勘違いだ。

彼のような発言・発信・政治手腕で、なぜ自分が中道だと思えるのか?理解に苦しむ。

ほとんどの国民は、野田氏を含む立憲民主党議員が中道などとは、全く考えていないだろう。

 

健全な右派が存在していれば、暴走を防ぐために健全な左派が中央に寄り戻す、というシステムが政治には必要なのだと思うが、我が国では健全な右派が激減し、左派が劣化して反日と変わった今、国政が自虐史観&グローバリズム受け入れ推進へ進むのは至極当然の流れだ。

一般国民にとっては迷惑以外の何物でもない。

時間はかかるが、ここは右派・左派ともに健全な政治家の出現を期待するしかない。

 

 

この30年間で我が国は経済・ものづくり・治安・金融・政治…いずれも崩壊寸前となり、もはや満身創痍である。

この国難と呼ぶべき時においても、オールドメディアは中道の高市政権を右翼と呼び、警戒するような姿勢を見せるにあたっては、もはや呆れて苦笑いも出てこない。

一般国民の声を全く聞いていないのは政治家だけでなく、多くのオールドメディアも同じなのである。

 

なぜ保守系の総理が決まった途端、韓国や中国の第一印象を聞いてTVで流さなければならないのか?

今回の総裁選は国内の正当な手続き・国民の民意で決まったものだ。

他国は関係ないだろう。

 

就任したばかりでまだ何もしていない総理に対して、「高市氏は“女安倍”と呼ばれていて(これが失礼極まりない)今後の関係が悪くならないか心配だ」(韓国)とか「従来の歴史を履行し、国と国の約束を守る事を望む」(中国)だの、無礼千万にもほどがある。

 

あなたたちとの関係がどうなるかは、これからの話だ。

 

そもそも、我が国の総理はあなたたちの国のトップではないのだから、あなたたちが望むようにはならないし、なるはずがない。

韓国や中国が日本の望む政治をしてくれないのと同じだよ。

領空・領海侵犯はするし、戦後の混乱期にコソ泥のように不当に奪った竹島も返してくれない

望む方がおかしいだろ。

 

そして、

いまだに80年前の戦争の話を持ち出してきて、やれ賠償しろだの、たかり集団を絵に書いたような国であり、

80年前、直接戦争はしていないのに(台湾とは戦争したけどな!)、「抗日戦勝記念80周年」などと虚800の歴史を並べる独裁者の共産主義国家なのである。

なぜ我が国の隣国はこのような国ばかりなのだろう。

出来るなら、一切関わり合いたくないものだ。

 

福澤諭吉氏の「脱亜論」がいかに先見の明があったか、痛感させられる今日この頃である。

 

そもそも、石破や岸田が総理になった時、韓国や中国の第一印象とやらは聞いたのか?

それをTVで流したか?

 

保守派の総理が誕生した時だけ、韓国や中国の意見を出してきて出鼻をくじこうとするのは、彼らの国のメディアがする事であって、自国のメディアが報じる事ではない。

一般国民とズレまくっている日本のオールドメディアさん、もうそろそろ気づいた方が良いよ。

賢明な国民はメディアがおかしな事に対して、もうとっくに気づいてますから。

 

 

 

とにもかくにも、

国難の中、船出となった高市内閣。

今後はどれだけリアルに国民目線で政治を行えるかが問われてくる

 

前政権で閣僚だった村上何某が退任の際「今後の民主主義が心配だ」と訳わからん事を宣ったようだが、不人気すぎて、直近の選挙三連敗という民意を無視してズルズルと居座り続けたのは石破元総理&石破政権ではないか。

勘違い&的外れにもほどがある。

「ポピュリズムにならないか心配」などと言う前に、あなた自身の身体の心配をしなさい。

何を食べ続けたら、そんなにブクブクに太れるのか。

米の値段が高くて、買うのを躊躇してしまう国民の気持ちなど1ミリもわかっていないんだろう。

 

何をもってポピュリズムと言うのか、私には理解し難いが、世界第4位の経済大国ながら30年間で中間層が完全に無くなり、賃金が上がっていない国は世界中で日本しかない。

誰に何を言われようと、国民の方をしっかり向いた政治を行い、国民の士気を高め、再び世界の中心で咲き誇れる日本となるよう、命掛けで頑張ってもらいたい。

2025年10月21日(火)

 

本日、日本の憲政史上初となる女性の総理大臣が誕生した。

 

 

高市早苗総理大臣

 

とても良い響き(笑)

 

まさに歴史的な一日である。

 

「自由の国」アメリカよりも先に女性の総理大臣が、しかも反日思想ではない保守系の女性総理が誕生する日は来るとは、夢にも思っていなかった。

 

 

奇しくも今年は昭和100年。

 

これはただの偶然か、それとも運命だったのか。

 

 

故安倍元総理が辞任されてから5年超、国民は得体の知れない不安の中を彷徨い続けていた。

 

その安倍元総理が暗殺されたのが3年前。

国内外問わず、圧倒的な人気と実力を誇った政治家が凶弾に倒れたにも関わらず、日本のマスコミ各社は「統一教会=悪」という報道しかせず、まるで犯人の生い立ちに同情するようなありえない報道を垂れ流し続けていた。

 

冷静に考えてみてほしい。

これは明らかに異常である。

「どのような理由があろうとも、断じてこのような蛮行を許してははならない」と断罪するマスコミはほぼなかった。

この国の闇&病みを多くの国民が目の当たりにする事となり、その後、急速に国内政治は停滞した。

 

 

「趣味は安倍晋三」と語りながら「???」が付く政治しかしなかった菅元総理

 ↓

親中グローバリスト<増税メガネ>岸田元総理

 ↓

反日グローバリスト<ゲル長官>石破元総理

 

一般国民ならすぐに察しが付くと思うが、とにかく<得体の知れない薄気味悪い状態>が続いたのである。

 

 

高市総理は派閥に属さず、他人にあまり媚びない異端児だ。

一匹オオカミでやってきた政治家だ。

それゆえ、横のつながりを欠き、安倍元総理亡き後、サポートしてくれる大御所の政治家不在に悩まされた。

 

ただ、彼女には実力と運があった。

政策について必死に勉強し、故安倍元総理の元で力を蓄えた。

 

更に、前石破総理の気持ち悪さが影響してか、直近の選挙三連敗という結果を招き、自民党重鎮たちの目の色が変わった。

このままでは次の衆議院選挙で自民党は終わる。

その危機感が高市早苗総理誕生の最後の後押しになったのは間違いないだろう。

 

 

ただ、喜んでばかりもいられない。

 

私は青山繁晴氏が最も自民党総裁にふさわしいと(今でも)思っている。

故に、高市総理待望論者ではない。

あくまでベストは青山繁晴氏。

(シンジロー?リンホーセイ?ないない!ありえない!国が亡ぶ!!)

譲って高市早苗女史かなぁ…程度だったので、現時点で彼女に過度な期待はしていない。

 

なぜなら彼女は減税に関して、自民党内で戦ってこなかったからだ。

逆進税(不平等税制)である消費税に関して、宮沢氏に異論の“イ”の字も述べなかった。

こんな事で、国民のためにまっとうな経済対策を打てるのか?疑問に思う。

 

総理になった事で絶大な権力を握るから、これから何とかするのでは?

それは…そう願いたい。

 

しかし、さまざまな本を読んできた私からすると、「総理=絶大な権力を独り占め」という方程式は成り立たないという事がわかっている。

故森永拓郎氏の著書においても、「生前の安倍元総理がどうしてもやりたくても出来ない事が多々あった。その中の一つが消費税減税(もしくは凍結)だ」と書かれているように、これから官僚や党内の重鎮、野党や左巻きのマスゴミ達と熾烈な戦いに勝ち抜かなくてはならない。

総理というイスに座っているだけでは、客寄せパンダと同じなのである。

 

高市総理にはぜひ覚悟を決めてやっていただきたい。

総理というか、国会議員はなって終わりではなく、なって何を成すかが全てなのだから。

 

課題は山積している。

敵も国内外(むしろ国内の方が多い…)に数多存在し、安倍元総理を攻撃してきたのと同じ立場の人たちが今後何かにつけて攻撃を仕掛けてくるのは目に見えている。

 

岸田総理や石破総理のように、なって終わりではなく、なって何を成すかが重要だ。

保守派の女性総理として(巷では)期待が高い分、失政すれば一気に民意は萎んでしまうだろう。

怖い事だが、これは期待されているが故に起こり得る事である。

高市総理にはぜひ、さまざまな批判を恐れずに、国民のために自分の信じる道を正々堂々と進んでいってほしいと願う。

 

報道を目のあたりにする私たちも目を肥やしておく必要がある。

これからマスゴミはある事ない事、とにかく高市総理批判のネタになりそうなものは重箱の隅をつつくように何でも取り上げる。

それが本当かどうかは二の次。

印象操作を行い、アテにならない世論調査(詐欺が横行している今の時代、わけわからない電話番号からの電話にはまともな人は出ないだろう)とやらの数字を見せ、必死に国民を洗脳しようとしてくるに違いない。

 

SNSだけに頼るのも怖いが、TVやラジオ等のオールドメディアはまるで信じられない。

自分の感性を磨き、信じられると思うものは誰が何を言おうと信じ、違和感を感じるものは誰が信頼できると言ってもつっぱねる信念が必要となってくる。

この国独特の「他人と同じにしておけば間違いない」という甘い思考ではもう生き抜いていけない時代なのだ、という事を肝に銘じておこう。

 

 

 

昭和100年 神無月

 

我が国初の女性総理誕生を心から祝福し、エールを送りたいと思う。

 

 

 

 

しかし...

 

シンジローが防衛大臣って。。。