左派とオールドメディアの劣化 | スパークル ジャーニー

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人生は『きらめき続ける旅』。自由・気ままに、思った事を書き綴ります。
大好きなミュージシャンの曲名でもあります。

左派の劣化が著しい。

 

もっとも、我が国の左派と呼ばれる方たちは“リベラル”ではなく“反日主義者”なので、他国とは若干事情が違うようだ。

 

 

我が国の左派の特徴を挙げる。

 

  1. 行動や発言、いずれかもしくは両方が(右派と言わている方よりも)直情的かつ暴力的
  2. 普段は紳士・淑女を装っているが、(単なる反日ゆえに)議論で勝負が出来ないため、論破されそうになるとキレる
  3. (特に保守派の方に対して)他者の批判が得意。ただし、自己は省みない
  4. 国民の代弁者をきどっているが、それはノイジーマイノリティの意見である事がほとんどであり、サイレントマジョリティの意見は無視
  5. 新しいものを積極的に取り入れていくのがリベラルの長所のはずだが、改憲に関しては頑なに「死守」を主張。本来、古きを護るのは保守。改憲に関しては我が国では立場が完全に逆転している。

 

 

何年も前から思っていた事だが、田原総一郎氏は既に“老害“確定してしまったようだ。

 

「あんなヤツ(高市早苗)は死んでしまえと言えばいい」

 

一般視聴者が問題視したこの発言だが、既存マスコミもBPOも完全スルー。

この発言は意見と呼べるものではなく、完全に誹謗・中傷の類であろう。

以前、高市早苗議員が出演した「朝まで生テレビ」で、(田原氏にとって)気にくわない発言をされた事をずっと根に持っていた、としか思えない。

 

 

 

健全な民主国家は健全な右派と左派が必要なのだろうと思う。

 

しかし、今の自民党議員や高市総理はもはや右派ではない。

ほぼ中道である。

 

野田氏が「自分は中道として…」と語っていたが、これがまた大きな勘違いだ。

彼のような発言・発信・政治手腕で、なぜ自分が中道だと思えるのか?理解に苦しむ。

ほとんどの国民は、野田氏を含む立憲民主党議員が中道などとは、全く考えていないだろう。

 

健全な右派が存在していれば、暴走を防ぐために健全な左派が中央に寄り戻す、というシステムが政治には必要なのだと思うが、我が国では健全な右派が激減し、左派が劣化して反日と変わった今、国政が自虐史観&グローバリズム受け入れ推進へ進むのは至極当然の流れだ。

一般国民にとっては迷惑以外の何物でもない。

時間はかかるが、ここは右派・左派ともに健全な政治家の出現を期待するしかない。

 

 

この30年間で我が国は経済・ものづくり・治安・金融・政治…いずれも崩壊寸前となり、もはや満身創痍である。

この国難と呼ぶべき時においても、オールドメディアは中道の高市政権を右翼と呼び、警戒するような姿勢を見せるにあたっては、もはや呆れて苦笑いも出てこない。

一般国民の声を全く聞いていないのは政治家だけでなく、多くのオールドメディアも同じなのである。

 

なぜ保守系の総理が決まった途端、韓国や中国の第一印象を聞いてTVで流さなければならないのか?

今回の総裁選は国内の正当な手続き・国民の民意で決まったものだ。

他国は関係ないだろう。

 

就任したばかりでまだ何もしていない総理に対して、「高市氏は“女安倍”と呼ばれていて(これが失礼極まりない)今後の関係が悪くならないか心配だ」(韓国)とか「従来の歴史を履行し、国と国の約束を守る事を望む」(中国)だの、無礼千万にもほどがある。

 

あなたたちとの関係がどうなるかは、これからの話だ。

 

そもそも、我が国の総理はあなたたちの国のトップではないのだから、あなたたちが望むようにはならないし、なるはずがない。

韓国や中国が日本の望む政治をしてくれないのと同じだよ。

領空・領海侵犯はするし、戦後の混乱期にコソ泥のように不当に奪った竹島も返してくれない

望む方がおかしいだろ。

 

そして、

いまだに80年前の戦争の話を持ち出してきて、やれ賠償しろだの、たかり集団を絵に書いたような国であり、

80年前、直接戦争はしていないのに(台湾とは戦争したけどな!)、「抗日戦勝記念80周年」などと虚800の歴史を並べる独裁者の共産主義国家なのである。

なぜ我が国の隣国はこのような国ばかりなのだろう。

出来るなら、一切関わり合いたくないものだ。

 

福澤諭吉氏の「脱亜論」がいかに先見の明があったか、痛感させられる今日この頃である。

 

そもそも、石破や岸田が総理になった時、韓国や中国の第一印象とやらは聞いたのか?

それをTVで流したか?

 

保守派の総理が誕生した時だけ、韓国や中国の意見を出してきて出鼻をくじこうとするのは、彼らの国のメディアがする事であって、自国のメディアが報じる事ではない。

一般国民とズレまくっている日本のオールドメディアさん、もうそろそろ気づいた方が良いよ。

賢明な国民はメディアがおかしな事に対して、もうとっくに気づいてますから。

 

 

 

とにもかくにも、

国難の中、船出となった高市内閣。

今後はどれだけリアルに国民目線で政治を行えるかが問われてくる

 

前政権で閣僚だった村上何某が退任の際「今後の民主主義が心配だ」と訳わからん事を宣ったようだが、不人気すぎて、直近の選挙三連敗という民意を無視してズルズルと居座り続けたのは石破元総理&石破政権ではないか。

勘違い&的外れにもほどがある。

「ポピュリズムにならないか心配」などと言う前に、あなた自身の身体の心配をしなさい。

何を食べ続けたら、そんなにブクブクに太れるのか。

米の値段が高くて、買うのを躊躇してしまう国民の気持ちなど1ミリもわかっていないんだろう。

 

何をもってポピュリズムと言うのか、私には理解し難いが、世界第4位の経済大国ながら30年間で中間層が完全に無くなり、賃金が上がっていない国は世界中で日本しかない。

誰に何を言われようと、国民の方をしっかり向いた政治を行い、国民の士気を高め、再び世界の中心で咲き誇れる日本となるよう、命掛けで頑張ってもらいたい。