HEART SAVER講習 | スパークル ジャーニー

スパークル ジャーニー

人生は『きらめき続ける旅』。自由・気ままに、思った事を書き綴ります。
大好きなミュージシャンの曲名でもあります。

昨日、基地の消防隊で開催されたAMERICAN HEART ASSOCIATION(AHA)のHEART SAVER講習(Refresherコース)を受講してきました。



スパークル ジャーニー-CPR


こういった呼気が入るマネキンとAED(除細動器)を用いて、心肺蘇生法(CPR)の技術を学びます。


①CPR
胸骨圧迫

起動確保

人口呼吸

除細動


②気道閉塞時(食べ物などが喉に詰まった時)の腹部突き上げ法(ハイムリック法)


上記の事柄について、丸一日みっちりと実技講習を受けてきました。

(ちなみに、岩国基地で使用されている講習用マネキンはちゃんと両手両足が付いています)


スパークル ジャーニー-CPR2


参加者3人に対して指導員が1人付くという、少人数クラス。


このくらいの人数が一番良いです。


人が多かったりすると私語などでざわつく事がありますが、3人だとそういう事もありませんし、質問もその場で即座に受け付けてくれますからね。


この日の指導員は20代後半の(米軍基地の)消防隊員Kさん。


丸坊主頭が好印象で、とても親身になって指導してくれる体育会系兄ちゃんでした。


資格を取得すると、2年に一度更新講習(Refresher)を受けなくてはいけないのですが、私は毎回この講習が楽しみ♪


緊急時、身近な人の命を救うために、このトレーニングはすごく役に立つからです。


実技の最終テストは


要救助者(マネキン)を発見した人(私)が大きな声を出すところから始まります。


『急病人です!! あなたは119に電話してください。あなたはAEDを持ってきてください!!』


またまた、クサい芝居をしちゃいました~(笑)


初めて講習を受けた時は相当恥ずかしかったのですが、今回は何回目だろ?


もう慣れたものです。


慣れって怖いですね( ´艸`)



今では、至るところにAED(除細動器)が設置してあるのを見かけるようになりましたが、みなさんは使用方法をご存知でしょうか?


自己啓発として、この講習を受講される方は増加傾向にあるそうですが、まだまだ日本では認知度は低いような気がします。



一昨年の東日本大震災以降、日本では群発地震が発生しています。


もしかしたら、近いうちに、あなたの身近な人が命の危機にさらされる時が来るかもしれません。


覚えておいて損はない技術ですし、機会があればぜひ、心肺蘇生法の講習会に参加してみる事をおすすめします(^-^)/