くにくにが選ぶ 2012年日本レコード大賞 | スパークル ジャーニー

スパークル ジャーニー

人生は『きらめき続ける旅』。自由・気ままに、思った事を書き綴ります。
大好きなミュージシャンの曲名でもあります。

自称音楽痛の私こと、くにくにが独断と偏見のみで選んだ「2012年日本レコード大賞」を発表します。


○シングル部門

1. 平原綾香 「スマイル スマイル」
2. Salyu 「Lighthouse」
3. いきものがかり 「風が吹いている」
4. 氷室京介 「IF YOU WANT」
5. ゆず 「with you」
6. 星野源 「知らない」
7. B`z 「GO FOR IT, BABY~キオクの山脈~」
8. JUJU 「ありがとう」
9. 西野カナ 「Always」
10.BUMP OF CHICKEN 「グッドラック」

スパークル ジャーニー-平原綾香

□アルバム部門

1. Salyu 「photogenic」
2. 平原綾香 「ドキッ!」
3. 角松敏生 「Rebirth 1」
4. orange pekoe 「tribute to Elis Regina」
5. 一十三十一 「CITY DIVE」
6. Superfly 「Force」
7. 露崎春女 「Respect」
8. 浜田麻里 「Legenda」
9. 桑田佳祐 「I LOVE YOU -now & forever-」
10.福原美穂 「The Best of Soul Extreme」

スパークル ジャーニー-salyu

△新人賞
家入レオ
(現役女子高生とは思えないハイレベルな詞&メロディ。表現力がもっとつけば面白い)

☆特別賞
きゃりーぱみゅぱみゅ
(あのマスコット的な存在感は理屈抜きで面白い)
PRINCESS PRINCESS
(一年間限定復活というのが寂しい。武道館ライブに行きたかったです・・・)


2012年は、『音楽の力』を感じた2011年と雰囲気が変わり、心に残る曲が非常に少なかった一年となりました。

相変わらずジャニーズ、EXILE、AKBといった大御所(?)の出す曲はパッとしないながらもセールス的には成功を収め、それらのミュージシャンを脅かす存在が現れないままか・・・と思ったら、きゃりーぱみゅぱみゅという訳のわからないミュージシャンが日本はおろか、世界中でも大ブレイク!!
彼女の音楽はいわゆるテクノ系になのでしょうけど、Perfumeとはまた違った存在として、輝きを放ちましたね。
アンチも多いと思いますが、私は彼女の存在は面白いと思いました。
来年もこの勢いが持続できるかどうかは未知数ですが・・・。

どちらかと言うと、あまりタイプではなかったミュージシャン:西野カナ。
でも、今年の秋に発売した『Always』は良い曲だと思います。
ただ、CMで『Always』を聴いている女性が涙を流す映像を観て、若干引いてしまいました。
あの映像はいらなかったなぁ・・・。

星野源さんは結構惹かれているミュージシャンです。
独特の声、独特の歌い方ですが、表現力が豊かなので、歌からその情景が浮かんでくるようです。
今後、彼の作る音楽には注目していきたいと思っています。

今年は4年に一度の夏季オリンピックイヤー!!
日本は獲得メダルの数が過去最多という事と、ドラマティックな展開、印象的なセリフなどもあったりして、多くの人がTVに釘付けになったことでしょう。

オリンピックのCMタイアップ曲となったゆずの『with you』
そして、NHKのオリンピックテーマソングとなった、いきものがかりの『風が吹いている』は、どちらも2012年を代表する曲となりました。
今でも、この2曲を聴くと、日本を代表して戦ったアスリートの姿が浮かんできます。
(私的には、女子バレーボールの28年ぶりの銅メダル獲得が一番泣けました。。。)

氷室京介さんの『IF YOU WANT』は去年『NEWS ZERO』のエンディングテーマで使われた曲でした。
この曲を聴くと、東日本大震災の津波のな映像がリンクして蘇ってきます。
早く聴きたくてウズウズしていたのですが、ようやく今年になってシングルとして発売されました。
氷室京介さんを代表する名曲だと思いますが、なぜ、ここまで評価されていないのか不思議です。

浜田麻里さんが今年発売されたアルバムの完成度の高さには驚かされました。
彼女は今年50歳になられたのですが、50歳でハードロックですよ。
その歌声はとても50歳のものとは思えません。
3年前、彼女のライブに行った時も凄いと思いましたが、更に高い極みに達した感があります。

今年、外国人ミュージシャンの曲をカバーしたアルバム『Respect』(2枚組)を発売した露崎春女さん。
以前、私のブログでも紹介させていただきましたが、露崎春女さんの歌は上手いという次元のものではありません。
間違いなく、現役の日本人女性ミュージシャンの中でベスト3に入ります。
アルバムでは、今年亡くなられたホイットニー・ヒューストンさんの曲をカバーされてましたが、彼女ほど忠実にホイットニーの曲を再現できるミュージシャンもおそらくいないでしょう。
12月に福岡でライブがあったのですが、直前で気付いたので、時すでに遅し。。。
ホテルが取れなかったので、諦めました。
来年、タイミングが合えば、ぜひライブに行ってみたいミュージシャンの一人です。

過去の曲を再録し直したベストアルバム『Rebirth 1』を発売した角松敏生さん。
このアルバムでようやく、85年のシングルバージョンに最も近い『No End Summer』が収録され、私的には大喜びでした。
他にも喜んだファンは多かったのではないでしょうか。
52歳とは思えない綺麗な声と抜群のルックスで、今後も活躍を期待したいミュージシャンです。
そして、来年はぜひ『Rebirth 2』を!!
出来れば、その中に『THE BEST OF LOVE』を収録していただけると嬉しいです。

今年はSalyuさんのライブにようやく初参戦する事ができました。
4月のライブで聴いたSalyuさんの生歌&声量に驚愕し、感動のあまり笑いが出てしまった事が今も強く心に残っています。
アルバム『photogenic』は過去のシングル曲が多く収録され、彼女を代表する1枚となりました。
シングル『Lighthouse』は東日本大震災が発生し、どういう曲を作ったら良いかわからなくなった時、相談したミスチルの桜井さんからアドバイスを受けて作った曲。
人生には常に儚い運命がついて回るけど、強い気持ちで生きていこうよ、というメッセージが詰まった極上のバラードです。
新作を期待すると共に、来年もぜひライブに参戦したいミュージシャンです。

今年、4年ぶりにオリジナルの楽曲を集めたアルバムを発売した平原綾香さん。
重厚なメッセージが詰まった『NOT A LOVE SONG』、キャッチーな『HUSH HUSH』、TVドラマ『おひさま』の主題歌となった『おひさま~大切なあなたへ』など、名曲が詰まっています。
シングル『スマイル スマイル』は文句なしの年間ナンバーワン・ソング!!
明るい曲調にポジティブな歌詞が上手く融合した名曲です。
この曲がアルバム『ドキッ!』に収録されていたら、間違いなくアルバムも1位でした。
『スマイル スマイル』は次のアルバムに収録されるのでしょうか。
新作、そして来年のライブが今からとても楽しみです。

今年3年ぶりにアルバムを発売したorange pekoe。
そのアルバムはオリジナルではなく、エリス・レジーナのカバーソング集でしたが、彼らの音楽を待ちわびていたファンにとっては最高のプレゼントになったことだと思います。
去年のライブでは広島、大阪、東京、福岡と主要都市を追っかけ状態だった訳ですが、今年は大阪、福岡の2箇所にとどまりました。
しかし、福岡の教会で行われたライブが最高に素晴らしかったので、私的には満足しています。
来年はもっと彼らのライブに参戦して、出来ればオリジナル・アルバムなども期待したいと思います。

以上、2012年のMy Favorite Musicでした。
来年も、心に染みる楽曲に、たくさん出会いたいものですね♪


注:)このランキングはあくまで私的なものであり、『実際のレコード大賞と違うじゃないか!!』といった苦情、クレーム等は一切受け付けできません。