自転車用のサングラスを6年ぶりに新調しました。
OAKLEY Jawbone 【 Polish Blk/Red Irid Poralized】(偏光レンズ)
型番 04-203J
基本的に、大勢を占めているもの(メジャーなもの)にはあまり惹かれないのですが
行きつけのサイクルショップ『ヒロシゲ』の店長さんのお勧めという事で、トライしてみる事にしました。
昨日は天候が怪しかったため、古いサングラスで走りに出たのですが、これが見事に的中。。。
まさかの雨中走行(約20kmびしょ濡れ)となり、『初披露しなくて良かったぁ~』とつくづく思いました。
そして今日
見事なまでの快晴☆
Jawboneをかけて、トレーニングに出かけました。
思った以上に視野が広く、明るくて、チラツキもありません。
さすが偏光レンズ!!
フレームがごついため若干重量を感じますが、アジアンフィット(ジャパンフィット)のフレームのおかげか、フィット感はバツグンです。
(型番の最後に"J"がついたらジャパンフィットといって、日本人の顔型に合うフレーム設計だそうです)
『平たい顔族』なので、こういう製品は大歓迎♪
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(『テルマエ・ロマエ』を観てないとわからないかも・・・)
サングラスの色は、一番気になったPolish Blk/Red Irid Poralizedをチョイス。
シーにフィット (ルー大柴か!?)
昨日までの大雨が嘘のように、今日は爽やかな快晴☆
快晴なのに風は冷たくて・・・こんな日は自転車に最適なのです。
2年ぶりに、上関半島の裏側に抜ける超ハードコースにトライ!!
このルート、初心者が走ると、おそらく泣きます。
というか、確実に自転車から降りてしまうだろう、と思われる激坂があるため、私も体調が良くて、天気が最高に良い日しか走らないようにしています。
半島の奥の海水浴場から少し戻り、そのルートの入り口から上っていきました。
『うっ・・・やっぱきつい!!』
いきなりの急勾配。
このルートは最初の30%に激坂が集中しているため、序盤の踏ん張りが鍵なのです。
一旦、勾配が緩くなったと思ったら
ここから、更に第2、第3、第4弾の上り坂が待ち構えています。
『ぬおー!! この野郎!! まだ来るか!!』
たまらずダンシング(立ち漕ぎ)に変更
時速はついに一桁に・・・
『いや、それだけは許さーん!!』
気合いで、激坂の部分をクリアー。
最低速度は11km/hでした。
(ギリギリや・・・)
ここを過ぎると、まだ上り坂はあるものの、勾配はなだらかです。
頂上に近い部分まで来ると、上関半島の反対側が見渡せます。
左奥に見えるのが祝島。
もう30年以上、原発問題で揺れている島です。
(ただし、去年の大震災以降、原発工事は中断中)
私個人的には、少々不便になったとしても、この綺麗な自然と澄んだ海を守りたい(未来に残したい)と思っているのですが、どうやら、そう簡単にはいかないようです。
あっと、本題から逸れそうなので、この話はここまで。
上りあれば、下りあり。
この超ハードコースの最大のお楽しみは、終盤に落差の大きい下り坂があるということ。
一気に下っていく爽快感はもちろんですが、その時に右手から正面に海が見えてくるため、まるで空から海にダイブしている感覚を味わえるのです。
(だから、天気が良い日しか、ここには来たくないんです 笑)
今日の天気は申し分なし☆
行くでー!!
時速はあっと言う間に
30km/h
↓
40km/h
↓
50km/h
青い空から、青い海に向かって飛んでいるような感覚。
『最高ーーーーっ!!!!!』
しかし、60km/hになる直前でブレーキングしないといけません。
このままの速度で(ノーブレーキで)いくと、間違いなく、その先のカーブで死にます。
一旦減速して、カーブを曲がり、そして更に下ります。
ここからも爽快ーー!!!!
一気に下って、上り坂に変わるポイント(四代からの道路との合流ポイント)は若干ヘアピンになっていますが、対向車がいなければ、ここをアウト-イン-アウトで直線走りします。
この時に加わるGがまた、たまらないのです。
今日は対向車もいなかったため、ノーブレーキで走破☆
『うほほほーーーーい!!!!』
この爽快感があるから、自転車はやめられません。
このコース(特に下り坂)は、きちんと整備された自転車で走ってほしいです。
もし、ブレーキに不具合がある自転車だと、冗談抜きで、命の保障はありません。
(ヘルメットは必須中の必須)
それと、下りで自転車をコントロールする事に不安がある人は、このコースはやめておいた方がいいと思います。
先日、『ヒロシゲ』で自転車を購入した女友達に、『そのコースを教えてほしい』と頼まれましたが、断りました。
悪友(♂)だったら教えてもいいのですが( ̄▽+ ̄*)
彼なら、きっちり走り抜けられるでしょう。
上関半島から、本土側に戻り、いつものルートへ。
帰り道は向かい風という事もあり、時速28km/h前後で走りました。
家に着いたら、太腿筋がパンパンでした。
最近ロングコースを走っても、全然物足りなくなっていたので、今日は岩国まで走ろうかと考えていたのですが、このコースを走って正解でした。
大満足~♪(*^▽^*)
コース全体を通して、目をしっかり守ってくれたのはオークリーのJawbone。
あれだけ落差のあるコースを走っても、全くズレる事がなかったので、かなりのスグレモノだと言えるでしょう。
人のアドバイスは、素直に聞いてみるものですね(笑)
次は、ホイールを狙います(*゜▽゜ノノ゛☆


