美味しいいちごを収穫する方法⑦ー芽かきー | 横田農園

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農園日記

今日もいいお天気でしたね!

いちごもスクスク成長してますアップ
昨日は初出荷でした晴れ晴れ
来週後半ぐらいからは毎日とれるかな。
 
いちごの株が成長すると同時に増えてくるのがランナー、そしてわき芽です。
この子たち、せっかく出てきたのに取るのはもったいないような気もしますが、残しておくと小さい実しかならなくなってしまうので、取り除きます。
 
(うちの農園も、以前、わき芽がもったいなくて残してみたことがあるのですが、小さい実しかなりませんでした)
 
というわけで、今日は美味しい大きいいちごを収穫するために必要な「ランナー、わき芽とり」の方法をお話しします。
 
※わかりやすいように動画にまとめましたニコニコ
 

 

 

 

 

 

◇ ランナー取り

畑に植えて1ヶ月少しすると、こんなふうにランナーがビョンビョンのびてきます。
 
 
ランナーを残すとそっちに養分がとられて実に栄養がいかなくなるので、躊躇せず取り除きます!!
 
手で引っ張って取って大丈夫です。
 
 
すっきり✨✨
 
 
 
 
◇ わき芽とり
わき芽というのは、株の芯(本体)と葉っぱの間から生えてくるもの(①)と、株の芯(本体)の回りに生えてくるもの(②)とがあります。動かしてみて動くのがわき芽です。
 
一株一芽が原則なので、わき芽はすべて取り除きます。
 
 
 
赤〇がわき芽です。
間違っても芯はとらないように!
 
ときどきあまりに成長しすぎて動かないほど大きくなったわき芽もありますが、それは無理に取ろうとすると株が傷つくので、そのままにしておいて大丈夫です。
 
円を描くようにして動かすと、ぽろっと取れます。
 
 
上に引っ張ったり、下に引っ張ったりすると必要な葉っぱまで取れてしまうので注意!
 
こんなところにもありました!
 
 
花芽の下に隠れているのは見逃しやすいので注意です。
一株一芽を原則に、基本的にとれるわき芽(動くもの)は全部とります。
 
 
 
 
ランナーもわき芽も取り除いてすっきりしました✨✨
 
 
 
これで実に養分がたくさん流れて、
大きくておいしいいちごがなりますいちご