コロナでお米が危機的状況に・・ | 横田農園

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農園日記

おはようございます。

 

今日の農業新聞に載っていましたが、

今年はコロナの影響でレストランやコンビニ向けのお米の需要がかなり減っているとのこと。

 

その分家庭用のお米の需要が増えているかと思いきや、麺類などに需要を奪われて

業務用の減り分をおぎないきれていないとのこと・・・

 

このままではお米が余ってしまい、

価格がかなり下がることが心配されています。

 

そんな中、今年のコシヒカリの品質が…汗

関東の多くの農家が二等米だったとのこと。

 

昨日園主が出席した認定者農業者会議の情報によると、

今年は長梅雨とそのあとの急激な高温のせいで

関東のコシヒカリはほとんどが二等米、つまり割れ米や白濁した米、小粒米などが多かったとのこと。

 

そんなわけで、コロナによる需要減と異常気象によるコシヒカリの品質低下のために、

米屋さんの買取価格が60kg9,000円のところもあるとか・・えーん

この価格ではお米の生産はとても…続けられません・・・

年金をもらっている農家さんでもこの価格では無理だと思います。

 

お米をやめる農家もかなり出てくるのか・・

そうするとその土地はどうなるのか・・・

 

うちも真剣に転作(お米の代わりに他の作物を作ること)、考えないといけないです…

 

 

さて今日と明日は横田農園の勉強会!

ベテランスタッフが中心になって、みんなでいちごの基礎知識なんかを勉強しますウインク

実践での経験はどんどん積んでいるスタッフですが

高い品質のいちごを作るには、栽培の知識を豊富に持っていることが重要!

ということで、みんなで勉強会をすることにしましたアップ

ドキドキ…わくわくです晴れ