先日、比企苺連の親苗育苗ハウスをJAの役員として見てきました
比企苺連で建てた育苗ハウスをJA職員に管理して頂いています。
栽培指導は、東松山農林振興センター職員、作業はJA職員3人で
通常の業務の他にやっているので、かなり大変そうです。
専任がいる訳ではないので、苦労は多いと思います。
これまで吉見町は新潟県の津南にいちご苗をお願いしてきたのですが、
来シーズンは津南が育苗をやめてしまうので、
こちら
暑い夏場の苗の管理は、JA職員もかなり苦
今年はまだ津南が販売してくれるのでいいものの、
来年からは津南のはなくなるので「来年から育苗数をもっと増やすのですか?」と聞いたところ、
「とっても無理です
」ということでした。
苗作りは苦労が多く、本当に大変
これをこなしている当園のスタッフの実力は本当にすごいと思います。
この株数では足りないので、JAは他の育苗委託先も探しているようです。
圃場の分散は病気のリスク
吉見町のいちごを守るためにも、なんとしても育苗委託先を見つけないといけません。
