トラクター、修理から戻りました | 横田農園

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農園日記

先日、異音がして大修理の予感がしていたトラクター・・トラクター(詳しくはこちらのブログをご覧あれ~)

高額な修理費がくるのではとびくびくしていたのですが・・・

 

 

単にエアコンのガスが漏れていただけのようです音譜 ヨカッタ~照れ照れ

エアコンは、ガス(冷媒)自体が潤滑油の役割をしていて、

ガスが少ないとエアコンのコンプレッサー(ポンプ)に大きな負荷がかかってしまうようです。

だからコンプレッサーから変な音がしていたんですね。

エアコンのコンプレッサーは、エンジンと同じ構造で、
今回のガスの減少はエンジンでいうオイルがない状態と同じ。

つまりこのまま動かすとコンプレッサーが焼き付いて大修理になっていたところでしたガーン

早く気づいて本当によかった・・ビックリマーク涙

 

 

 

さて、話は変わって、昨日は埼玉県の「多面的機能支援推進会議」の研修会に上尾市文化センターへ行きました。
 

「多面的機能」というのはちょっと難しい言葉ですが、

簡単にいうと、農業がもっているたくさんの役割のことをいいます。

 

食べ物を作るということはもちろん、

それ以外にも、水田で雨水をたくわえることで洪水を防いだり、

生き物をたくさん育んだり、

きれいな景色をつくったり、昔ながらの文化を伝えたり・・

 

などなど、農業にはたくさんの役割があるんです山と茶畑


 

 

この農業のもつたくさんの役割を守っていこう、というのが昨日参加した「多面的機能支援推進会議」なんですが、

昨日のお話は、耕作放棄地をなくすため、また、農地を維持管理するために地域が取り組めば、埼玉県が支援する、という内容でした。
 

地域全体で取り組めば大きな補助金が交付されるそうです。


でも、何か書類がたいへんそう・・(--)

農業をやっている人はまだしも、農業をやっていない人に農地周辺の維持管理活動に参加してもらうには、なかなか理解が得にくいです・・

 

補助金がもらえるのは魅力的ですが・・実行するのは少し難しいような気がしました。