いちご畑の作り方、先ほどの記事の続きです。
④ ぼかし肥を入れて耕したあと、梅雨明け直後の土砂降りを待ちます。
この土砂降りがふわふわすぎる土をしっかり締めてくれます。
その後、1、2週間たって土が乾いたら、畝を作ります。
今年はこの土砂降りがなかったので、しかたなく灌水チューブで水をまいてから畝づくりをしようとしましたが、どうもうまくいきません。

本来ならこんなふうにできるのですが・・・![]()

⑦ その後、畝をビニールで覆って1か月間太陽熱消毒します。

⑧ ビニールをはがして苺苗を植えます(9月)。
と、こんなふうに畑づくりを進めていかなくてはいけないので、
今の時期に畝づくりをしたかったのですが、今年は土砂降りがなかったせいでどうにもうまくできず・・
1棟の畝づくりに4人がかりで作業しても終わらず、
いちご苗のピン差しも遅れているのにこちらにこんなに時間をかけることはできないので、
仕方なくあきらめました・・・
がっかりしている中、園主から
「いちごハウスが雑草ですごいことになってるよー!」
と忠告が入り、スタッフもイライラ![]()
「忙しくて手が回りません・・・!涙」
夏休みに入り、余裕のハルト君とは対照的です・・・




