昨日は暑さに加えていちごハウスの作業がうまくいかず、疲れた一日でした。
いちごは本来なら今の時期、ハウスの畝づくりをしないといけないのですが、雨が降らず土がやわらかいので、なかなかうまくいきません・・
なぜ今畝づくりをしないといけないかというと、いちご畑づくりは前シーズンの収穫が終わってから、次の手順でノンストップで進んでいくからです。
① いちごの収穫が終わったら、苺苗をかたずけて土を耕します。(5月)

② 薬剤で土壌消毒してから、約1か月の間密封します。
(この時期は梅雨で気温が低いので、太陽熱消毒はできません。なので薬で消毒します)

③ 密封をはがして、ぼかし肥を入れます。そしてまた土を耕します。


このときは土がふわふわなので、ここで畝を作るととっても楽に作れるのですが、畝がふわふわすぎて、9月に苺苗を植えたときに台風が来ると豪雨で崩れてしまいます。
雨風にまけない強い鉄骨のハウスなら、屋根のビニールをはがさずに台風の雨風を防ぐこともできますが、パイプハウスの場合はビニールをはがさないとハウスが壊れてしまうんです。
また、この台風の豪雨にあうことで、粘りづよーい苺苗ができる、というメリットもあります(*^^)v
次に続く・・・