先日、園主が彩の国埼玉・農業法人協会の役員会に参加してきました。
これは当園も昨年から加入している組織で、埼玉県の農業法人が参加しており、
農水省主催の各種研修会をやったり、そのほか農水省に意見を言う機会もあります。
先日は役員会のあと交流会があったので、いろんな経営者の方とお話ししてきました
特にたくさんお話しさせていただいたのが、
(株)ニホンアグリアクセスさん
前回も話した米1万tを生産している会社です。
のりす(株)さん
農産加工品の販売などをしていらっしゃって、チェーン店を20店舗程度経
しゅん・あぐりさん
意欲的な若手経営者です。従業員の給料を年収1000万にするのが目標だとか!
(株)とりうみファームさん
こちらも30代の若手経営者です。
奥様と従業員1人の3人で70haの麦と大豆を作っているそう
!
(有)中井農産センターさん
米の加工品を製造販売しているようです。
どの会社も億単位の経営をしていらっしゃるそうです。
今日のメンバーはほとんどが2代目の経営者で、
先代の地盤があるので規模がとても大きいです。
それにしてもやっぱり経営者の考え方は違いますね。
リスクを背負ってこそ経営力の向上があると感じました。
みんなチャレンジャーばかりで、
大きなリスクをモノともせず前進している感じです。
当園も法人化したことで、信用力も上がってきていることを感じています。
その分社会保険への加入などにより経費の負担は大きくなっていますが。
なので、この信用力の向上を生かして、更に成長しなければいけないと思っています。
それにはたくさんの商品を生産できなければ、負担ばかり大きくなり、
当園も、園主はすでに60過ぎ。
次の代へ良い形で継承できれば、