認定農業者になるメリット | 横田農園

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農園日記

昨日、読者の方からこんなコメントをいただきましたニコニコ

 

認定農業者おめでとうございます‼️

私も、認定農業者を視野に入れていますねが、
メリットデメリットが良く解らないので、申し込んでいません。
金銭的な部分だけなら、申し込むのはと。
農地を優先的に借りることができるなら、申し込んでみたいと思っています

 

コメントありがとうございます!

 

認定農業者のメリットは、地域の農地の問題も含め農業事情がよくわかるようになることです。

 

公的に認められた証なので、地主が安心して農地を貸すことができますし、

農業委員会・農政・認定農業者の交流会等々、農業の情報が入りやすくなります。

 

今後は、認定農業者が農業委員にもなり、地域の農地をどう守るかという話し合いにも参加するようになります。

(農業委員の所属する農業委員会は、農地の貸し借りや売買を許可しています。)

 

いままでの農業委員は、農地を所有している人でしたので、専業農家でない人が大半でした。

なので農業経営に効率的は農地整備は最優先ではありませんでした 

 

今後専業農家としてやっていく若い農業者には、認定農業者は必須と思います。

 

ただし、5年先の事業計画を認定してもらうことが必要なので、

5年後に65歳を超える方は、雑務が増えるだけであまりメリットはありません。

地域農業への貢献が中心になると思います。

 

金銭的な部分は大事ですが、農業資金を借りると何かと縛りが多く、できれば自己資金がよいと思っています。

 

ただある程度の規模になると自己資金だけで回すのは困難になってきます。