続き・・百貨店とスーパーの話 | 横田農園

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農園日記

昨日、近くに新しくスーパーができて百貨店のお客様が激減している話をしましたが、

この事態を見て当園のスタッフも、百貨店は潰れてしまうのではと心配しています。が、

園主いわく「丸広(百貨店)は潰れないよメガネ

「百貨店には百貨店の経営戦略がある、スーパーと同じ戦略では生き残れない。

東松山市内には、かつて丸広百貨店以外にもショッピングセンターとイトーヨーカドーがあったが、この3店の戦いの中で丸広百貨店は生き残っている。

なので、今回も丸広百貨店なりの戦略を経営者は考えているはず。

経営者がこの事態を予測していないわけがない。

経営者は常に先を見るもの!」

とのことですグッド!

 

なるほどビックリマーク

これからの百貨店の動向が楽しみです!

 

一方新しくできたスーパーは、開店セールの賑わいから一段落して、お客様も落ち着いてきた模様。ここからスーパーの本当の姿が見えてくるはずです。

 

苺についてみてみると、スーパーではあまおうが398円で大量に売られていました。

先日は5時を過ぎて298円に値下げしていました。

 

生産者がこの価格でやっていけるわけはないので、どんな手法をとっているのかわかりません。

 

スーパーの戦略はこれからはっきりと見えてくると思いますが、生産者としては、あまり価格を下げることに執着してほしくないというのが本音です。