今日は、園主があまりんの研究発表会に行ってきました。
質疑のときに、埼玉県のイチゴ農家の方が、
「
園主が手を上げて、
「収量が少ないので経営的に難
「そんなことより県で育成した美味しい品種なので、みんなで作って頑張るのが当たり前だ!」
と喝が入りました![]()
園主としては、まだあまりんの栽培方法がよくわからないので、あまりんの
なかなか人に言葉で真意を伝えるのは難しいものですね![]()
新しい品種に取り組むときは、問題点を明らかにして、
「あまりん」の名前はよい名前だと思います。
あとは、
確かに味もよく美味しい品種ですが、
やよいひめもとちおとめも当園で作ったのものは美味しいです。
あまりんは収量が低い分、とちおとめややよいひめよりも価格を上げる必要がありますが、その価格で売れるか、
新しい品種は根性だけでは広まりません。
ここからは地道なマーケッティングが必要です。
当園としても、この品種に対して、
