資金繰りが苦しくて機械の更新ができません。 | 横田農園

横田農園

農園日記

先日、NHKでおにぎりやの経営が取り上げられていました。

 

減反政策が廃止され、¥7,500/10アールの補助金がなくなるので、

作付けを迷っているようでした。

 
当園も来シーズンは吉見町からの助成金がかなり減ってしまいます。
 
また、現在、乾燥機1台、コンバイン3条狩り、ハロー、搬送用コンテナ、軽トラックが限界を通り越していて、穴にバンソウコウ状態で使っていますショボーン
 
更新には凡そ800万円必要なので、お米の価格に転嫁させて少しでも利益を上げないと、
お米の栽培を続けられません。
 
昨年の資金繰りを見る限りではまだ更新するのは危険なので、とりあえずもう1年見送ることにしています。
 
お米は苺に比べて、かかる手間や人件費は少ないですが、
機械の更新にかかる費用が膨大なので、ここが水稲栽培の苦しいところです。
 
今シーズンまで吉見町の助成金があったせいもあってかなりお得に販売してきたお米ですが、来シーズンの価格は要検討です。
 
ここ数年は吉見町の助成金のおかげで、たくさんのお客様にお得な価格でご購入いただき、横田農園のお米の味を宣伝してきたつもりです。
 
今シーズンからは、栽培にかかる費用に見合った価格での販売に力を入れていきたいと思います。
 


※話は変わりますが、先日熊谷で開催されたLIXILのイベント、担当者の方から報告があったのですが、予想以上に来客が多かったとのことドキドキ

イチゴも大好評で、横田農園をご存知の方もたくさんいらっしゃったとのこと、うれしい限りですラブ

お越しくださった皆様、どうもありがとうございましたビックリマークビックリマークビックリマーク