【プロが教える!いちご苗の育て方シリーズ】ランナー、わき芽欠き | 横田農園

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農園日記

10、11月はいちご苗が栄養成長から生殖成長に変わる時期です。


栄養成長のときはランナーが伸びてきますが、株に栄養を蓄えるためにもランナーは手で取り除いておきます。ランナーと一緒にわき芽も出てきますが、これも取り除きます。





生殖成長にかわるとランナーの代わりに花芽が出てきますが、露地栽培の場合、この時期にできた実は熟す前に寒くなって株が休眠してしまうことが多いので、株に栄養を蓄えるためにも花は取り除いてしまっていいでしょう。ただ気候等によっては熟す場合もあるかもしれませんので、それを楽しみたい方は残しておいてもいいかもしれません(^_^)


12月になり寒くなるといちご苗は休眠し、3~4月になると目覚めます。そうするとつぼみが出てきて実がなります。


その後また栄養成長に切り替わるので、こうなると収穫は終わりを迎えます。

うちのベランダのいちご苗もランナーが伸びてきたので取り除きました。

HPに掲載中の「いちご苗の育て方」 にもランナーについて追加したので、ぜひ参考にしてくださいね(^_^)