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マネーリテラシー教育
最近、Xなどでチラチラ見かけるのは、
「親のマネーリテラシーによって、子どもが成人した時のスタートラインが変わってしまう」
という話。
2027年から「こどもNISA」がスタート予定なわけですが、
親がこれをやってあげるかどうかで、子どもに感謝されるか恨まれるかみたいな……ひぃいいいいいい(恐怖)
まぁ「恨まれる」っていうのはさすがに極端にしても、
このご時世、マネーリテラシー教育は避けては通れないなと、しみじみ感じているところです。
我が家はぶっちゃけ、私がこの辺、知識も興味も足りな過ぎて、
資産運用はすべて夫におまかせ状態なんです。
もうね、私の思考がアナログすぎて。むしろアナログならまかせて(笑)
そんなわけで、こちらを購入しました!
「子どもが自力で1億円貯められるようになる本」です!
すべてふりがながついているし、文章も簡単なので、
長男くらいの年齢なら普通に自分で読めます。
「証券口座って何? オルカンって何?」ってことが、一発でわかります。
こちら裏表紙ですが、こんな感じで、時々漫画も混ざってる本です。
「あまり投資の知識がないよー」っていう大人も、
子ども向けの本なのでわかりやすくて読みやすいと思います。
ていうか、読みやすかったです。(私)
これを読んだ結果、長男は複利がどうとか言いながら登校していきました。
今までの我が家になかった光景だ……(笑)
ただもちろん、「まほうの財布(投資)があればすべて大丈夫!」という、脳内お花畑な話だけではなくて、
「むだづかいモンスターを倒そう」
「真のお金持ちはむだづかいをしない人」
という話や、
「天国のお財布と地獄のお財布の見極め方(投資方法の難易度の違い)」
などもしっかり書かれています。
お金が幸せの価値基準ではないですが、
将来、何かやりたいと思った時に、やっぱりお金は必要なんですよね。
「お金が幸せにしてくれる」というよりも、「お金があると、幸せになるための行動がしやすい」みたいな。
そんなわけでこの本で長男には自力で知識の土台を作ってもらって、
次男は私がかいつまんで読み聞かせしたうえで、
実際にこどもNISAがスタートして我が家も始めることになったら、
「親が勝手にやっておく」ではなくて、一緒に運用画面を見ながら、マネーリテラシー教育ができたらいいなーなんて思っています。
大人になって、ポンとお小遣いをもらう形で受け渡されるのではなくて、
「まほうの財布の中はどうなっていて、自分のお金たちがどう働いてくれていたのか」
というのを学べたらいいなと。
もしかしたら、お年玉やおこづかいも、一部を「まほうの財布に入れたい」って言いだすかもしれない……。
そう思って、夫に頼みました。(他力本願!)
いやもう、私もむしろ子どもたちと一緒に習う側の人間なので!!!(笑)
夫もマネーリテラシー教育はやりたいと常日頃から言っていたので、
知識の土台作りは私がやっておくので、あとは頼む……。
おこづかい事情
ちなみに現在、我が家のおこづかいは、
小2次男が月500円、小5長男が月1,000円です。
特に不満も要求も出てこないので、この金額で据え置き中。
↑この時がとびっきりの金額でしたが、結果的に、このアメジストは次男の宝物になっているし、
これ以降、ふたりとも大きな買い物はしてないです。
特に長男は、絵画コンクールなどの入賞でもらった図書カードが数万円分あるので、
ある意味、自力で稼いだというか、それを使ってちょこちょこ本を買ってます。
もうね、「(タブレットで調べて)新刊出てる! 買いに行きたい! 今!!!」って夜に言われて、
「今から!?」ってなりながらも、「その気持ちわかる!!!」っていうオタク心が長男に味方したので、
お風呂に入った後だったんですけれど、みんなで買いに行ったこととかありました。
↑その時の本がコレ。
で、昨日。
帰宅と同時にいきなり「欲しい!」と言いだし、
そろばんの習い事が終わった後に、ひとりで本屋に買いに行ったのがコレ。
なんで????
いや、別にいいけど、なんで?????
さすがくもん商品!
ルールがわかりにくい囲碁でも、ステップを踏んで楽しめるようになっています。
まずは「石取りゲーム」として、初心者同士の子どもたちでもすぐに遊べた!!
「で、なんでいきなり囲碁?」ってあらためて聞いたら、
学校の図書室にヒカルの碁があったらしい。
やっぱりお前かヒカ碁―――!!!!!!(笑)
ていうか、図書室に漫画があるの!? 意外!
数日待ってくれたら、私が楽天で購入してもよかったんですけれど(囲碁だし)、
「自分のお金でいいから今すぐ買いたい!」だったので、本屋で。
逆に「楽天で簡単に買えるけれど、本人が自分で買いたいと言ったものだったので、あえて本屋で取り寄せをお願いした」というものもありました。
ネット通販だと「ポチッ」で簡単に手に入っちゃう世の中なんですけれども、
こういう体験も大切かなと。
(対応してくれた本屋に感謝!)
そんなわけで、アナログ体験とデジタル&マネーリテラシー教育。
どちらもバランスよく進めていきたいところです。
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↑幼児期にお金の価値観を学べる本!
動くコインを使って、自分で選択して商品を購入する「買い物体験」ができる1冊です。








