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ちょっとした愚痴でして、
マズそうならアメンバー限定に切り替えるかもしれないんですが、
こちらのタブレット学習推進のその後の話。
いや、これがですね、思ったよりも事態は深刻で、
うちの小学校だけでなく、近隣の小中学校すべて同じ方針になってしまったので、
各保護者から教育委員会に苦情が殺到しているらしい……。
いやホントそうだよ、そうなるよ!!!!
長男、タブレットでの漢字ドリルが宿題になることもあるんですけれど、
漢字判定が厳しくて、なかなかマルにならなくて……。
そもそもタブレットだと書きにくいじゃないですか。
書きにくいのに書写の授業みたいなキレイさを求められても無理だし、
「はねるのを忘れた」とか明らかなミスがあるわけじゃないのに、
何回書いてもマルにならないのが、ホント、無駄な時間すぎて…!!!
ちなみに見かねた私も、試しに書いてみました。
同じ漢字を2回書いたんですけれど、片方マルで片方バツでした。なんで。
あの時間、無駄すぎる。
タブレット学習のいいところって、
何度も簡単に繰り返し練習できるところにあると思うんですね。
withclassメンバーの同期で、家事や育児に対して、AIを上手に活用しているまりさんが、
ちょうどXで、
「AIを使って漢字テストの対策用アプリを作った」
という内容を投稿していました。
どうやら漢字出題範囲のプリントを写真に撮って、
「この漢字テストの範囲の問題をランダムに出題してくれるアプリのコードを書いて」と頼んだらしいんです。
そうしたら、
「漢字をランダムに出題」
「答えは自分でノートに書く」
「解けたら“できたボタン”、解けなかったら“もう1回ボタン”を押す」
「解けなかった問題は多めに出題される」
という簡易アプリができあがったそうです。
あくまで漢字テスト対策のためのものだし、
ノートに自分で書くので、あっているかどうかは自分で判断しないといけないんだけど、
そうそう、欲しいものってこれだよねっていう!
タブレット学習に求めるのって、こういうことだよねって。
いちいち問題を作るっていう「手間」を、「効率よく」してくれるっていう。
間違っても、「書きにくいタブレットでキレイな漢字を書く練習」をするためのものじゃない―――!!
↑まりさんの著書、今度読んでみたい
さらに宿題だけじゃなくて、カラーテストもタブレットになったみたいで、
「どんな感じになるのかな…」って戦々恐々としていたんですが、
さっそく「それはどうなの?」っていうのが起きてしまって…!!
ちょっと実際と内容変えますが、
社会のテストで「この県の名前はなんですか?」という感じの問いに対して、
長男が「千葉県」と答えたらバツ。
答えは「千葉」だったらしい。
…………。
もうさぁ……もうさぁ……(いろいろ言いたいのを堪えてる)
普通ならどっちもマルだと思うわけですよ。
もし欄外に「県」が書かれていて、「千葉」が正解だったとしても、部分点がもらえる回答だと思うし、
たとえバツだったとしても、先生からしたら「まったく理解していないバツ」と「うっかりのバツ」の区別がつくじゃないですか。
そもそも学校のカラーテストって、「その単元を理解しているかの確認」なわけで、
「うっかり解答は命取り!」っていう受験の試験とは性質が違うと思うわけで、
で、カラーテストと違って、今のところ私がそのテスト内容を確認する術がないので、
結局「うっかりミス」だったのか、それともタブレットの判定が悪かったのか、
そもそも先生はどれくらい児童の誤答を確認してるのか、もう全部わからないんですよ。
国語の記述問題がどうなるのか怖すぎる…。
ちょっと意見を送ったほうがいいような気がしてきました。さすがに。
そんなひとりごとのぼやきの話です。
お買い物マラソン、今日まで!
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去年サックスブルーを購入したんですがジーンズより断然涼しいので、
色違い買っちゃおうかな……
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