葉山の長者ヶ崎は13年前初めてボート釣りをした場である。それまでで適当な投げ釣りしかしなかった僕にとって、雑誌でしか見なかった青物やカワハギが釣れるというのは、驚くべきことであり、ボート釣りにハマるきっかけを作った思い出の場所である。
そこに大学時代の爬虫類友人と、彼の友人3人で行くことになった。聞けばマダイがかなり釣れているという。例によって早朝起き。今回は車を出して頂いたので、とても楽だ。大感謝である。
6時前着、3人乗りの引き船でポイントまで移動。楽チンだ。
ビシ仕掛けでやってたが、エサがアタリなしで取られまくり、ハリス切られたんでカワハギ仕掛け投入。
うわー書くのめんどくさくなってきた。てか俺プロやりたい。
‐中略‐
結果
カワハギ 17
ウマズラハギ 8
アジ(30オーバー!)1
ワカシ1
シロギス 3
メジナ 2
他トラギス、ベラ、フグなど
満足!
Fの家で悪魔のいけにえの食人一家のように魚を解体し、キモあえ、食ったがもう旨い!いや、ホントうまい! カワハギはホント旨い魚だ…
竜頭蛇尾の文章になったがカワハギのアタリをきっちりとれたのが良かった。仕掛け投入中に全くアタリなしで全部の付け餌を取られこともある。着底させても知らず知らずエサを取られる。
常に仕掛けを動かしてカワハギを焦らすのと、エサをしっかり無精せずにつけること。意識するのとしないのでは全然違う。
偉そうに書いたが、エサ取りもいなかったし潮も常に動いていたのが一番でかい。要するに運が良かったのだ。後2回渋い条件で同じ釣果を出せたらいいな、と思う。
マダイ?知らん!いなかった!
正直手漕ぎボート3人のりで、8m以上の長ハリス出すのは辛いのです…ああ言い訳さ