イギリス旅行①はこちら→★★★


会いたかった2家族の方達に会ってきました。

まず、以前住んでいた家のオーナーさん(大家さん)のお宅へ・・・

大家さんは、住んでいたお家のお隣さん!
当時から子供達をとても可愛がってくださいました。


Kitchen Whyteleaf ~からだに優しいお料理を~  


こちらは以前住んでいた懐かしい私たちのお家。
今は誰も住んでいないということなので、玄関の前の車寄せまで入らせていただきました。

窓から覗ける家の中が懐かしい~・・・
ここでごはん食べたよね~~とか笑


隣の大家さんのおうちにおじゃますると・・・



Kitchen Whyteleaf ~からだに優しいお料理を~  


バックヤードに、なんと温室みたいな室内プールがあるんです!!
おうちにこんな大きなプールなんて、当初私達もびっくりでした~アップラブラブ!
娘達はここで泳ぎたいと、日本からラブメール、そして水着を持参ビックリマーク
(2人とも満足そうに泳いでました^^)

リクエストに答えてくださった大家さん、本当に感謝です。


プールで泳ぐ娘達をみながら、優雅な時間~~ラブラブ

お庭の木に実ったりんごをいただいたりしながら・・・

しばらく懐かしいお話ができたのでしたニコニコ



***




長女の同級生のお家。

Kitchen Whyteleaf ~からだに優しいお料理を~  

こちらのバックヤードにはあふれんばかりのイングリッシュラベンダー。

ハーブのたくさん育てていらっしゃって、羨ましい限りです。
お庭が欲しい~

ちょっと見えにくいのですが、ラベンダーの向こうに見える、
黒いアミアミの物体はなんと大きなトランポリン!

こんなのが家にあるなんてすごすぎますビックリマーク
(こんな大きさのものが個人宅用に売っているのにもびっくりです)

お友達がトランポリンを習っているそうで、技を披露してくれました。

4人の子供達は、みんなでトランポリンに夢中恋の矢

インド人のご家族で、
インディアン料理をご馳走になり、
別の日にも、お庭BBQ(インド風??)にご招待くださったり、
とっても楽しく過ごさせてもらいました。

お庭の緑を眺めながら、美味しいお酒とお料理・・・

幸せな時間です・・・ラベンダー





Kitchen Whyteleaf ~からだに優しいお料理を~  

咲いていたラベンダーをいただき、滞在中のベッドルームに飾りました。
天然のアロマの香りで?それとも疲れて(笑)?
ぐっすり眠れましたよ~オヤスミ


追記(あとで書き足しました)


どちらのお宅でも、日本での震災のことをとっても心配してくださって・・・・
地震後にEメールを下さったのはもちろん、今回の滞在時にも
今の状況はどうなんだ、と、とっても親身になってくださりありがたかったです。
イギリスでは天災の地震はないので想像しづらいようです。


私はと言えば、震災の状況を説明したくても、
液状化って英語でどう説明するんだっけ??とか、
言いたいことがなかなかうまく伝えられず><情けない~~><
ほとんど主人に説明してもらうことに!
(他のお話もわからないところもたくさんあったんですが・・・苦笑)


大きな地震と被害だったんだなぁ、と改めて思いました。


ほんとうに心温まる訪問でした^^


ありがとうございました。
















長女の一人旅。

週末、おばあちゃん(私の母)のところへひとりで行きたいといいだして。

飛行機に1人で乗るのは今回が初めてです。


来るまで羽田まで送っていったのですが、
お盆明けだからか、空港の駐車場は満車、満車あせる

並んでも全然進まない~~ガーン



Kitchen Whyteleaf ~からだに優しいお料理を~  -110820_0940~01.jpg

間に合いそうにないので、娘に車を降りてもらい、

1人でチェックイン→荷物預け→搭乗口へ

私はその間、空港近くで車を停めてハラハラドキドキショック!

無事飛行機に乗れたようでホッとしました。
よかった~~音譜

がんばったねニコニコ


一人旅楽しんでおいで~飛行機























イギリス到着は夕方でした。

予約しておいたレンタカーで空港から出発。

滞在は、ロンドンから南へ電車で20分くらいの郊外、以前住んでいた地域の近くの、
サービスアパートメント(日本のウィークリーマンションのようなもの)。

普通のアパートで、キッチンや洗濯機・冷蔵庫などもついているので、
一週間ちょっとの滞在には、洗濯できるしとっても便利ニコニコ

そして、キッチン用品やお皿も揃っているので、
食べたいものを買ってきて簡単にご飯も作れちゃいま~す

アパートに着くと、もうすでに19時くらい。
まずは食料品調達!!

と、24時間オープンの大型スーパーに行ったのですが、なぜか閉まってる汗
24時間営業なのに・・・???

諦めずもう一軒。こちらも閉まってる・・・ガーン

おかしいガーン、おかしいガーン・・・

そういえば、POLICEをよく見かけたよね、今日。
いつも通っていたstreetのお店も、コルクボードが張ってあるところが何軒か。

ちょっと物騒な感じになったよねぇ・・・と話していたところ。

きっとなんかあったんだ~~~・・・あせる


そう、私たちが来る前の週、ロンドンで暴動があり、
その後も、百貨店やお店で略奪行為等もあったとのこと。

そして、ちょうど私たちが日本を発つ頃、
滞在するCroydon(クロイドン)の街で、ロンドン暴動に関連した、
放火事件があり、大規模な火災となっていたとのこと!!

それも滞在アパートメントから、車で5分くらいの場所で・・・あせる

他にも私たちが滞在中にもお店の窓ガラスを、石で割るという事件が相次いでいたそう。
私たちが見たお店の窓のコルクボードは、割られた窓を補強するため。

物騒な雰囲気でした・・・

そんなこんなで、事件が起きる可能性の高い夜間には
スーパーも早々と閉まってしまったというわけ。

心配なときに、そして、事件のあったクロイドンへ・・・汗
しかも子供連れでしょぼん

来て早々だったので、さすがにへこみましたダウン


でも、来てしまったものはしょうがない。

暴動関連の事件はイギリスのあらゆるところで起きており、
場所を特定・予想するのは不可能な状態。

帰りのフライトまで、安全を確保し、無理はしないようにして楽しむことに。
夜遅くは外出を控えたり、
できるだけ家族みんなで行動するようにしたり。
(おかげで怖い目には遭わず無事帰国!と~っても家族密度の濃い旅行に!笑)


こんな感じで、イギリス滞在はスタートしました。

***

気を取り直して、
翌日、朝からスーパーへドキドキ


Kitchen Whyteleaf ~からだに優しいお料理を~  

住んでいた頃にいつも行っていたPurleyのTESCO(テスコ)ラブラブ
スーパーなのにこんなにいかわいい建物!

昼間はやっぱり大丈夫でした。
オープンしていて、いつもと変わらない様子。

まずは朝ごはんに食べたい、スコーンとクロテッドクリームを音譜

Kitchen Whyteleaf ~からだに優しいお料理を~  

Roddaのクロテッドクリーム。

表面がプツプツしているのは低温でじっくりbakeしているそうです。
この超クリーミーなクリームは本当に美味しいドキドキ
日本でも食べれたらなぁ・・・

Kitchen Whyteleaf ~からだに優しいお料理を~  

滞在中、朝ごはんに何度も食べたスコーン。
(カロリーすごいかなぁ・・・笑)
いくつか持って帰って我が家の冷凍庫にストックしちゃいました音譜


買い物の帰りは、公園へ


Kitchen Whyteleaf ~からだに優しいお料理を~  

whyteleafeの公園。

そう、Kitchen Whyteleaf の語源の公園です(笑)



Kitchen Whyteleaf ~からだに優しいお料理を~  

なだらかな丘陵の公園。


丘の中腹にはブランコや滑り台など、子供の遊び場があります。

ず~っと寝転んでいたくなる、ず~っと眺めていたくなる場所。

どこまでも続く芝生。

どこまでも続くのに、ちゃんと芝生が手入れされている・・・
イギリスってこういうところが本当にすごい。

久しぶりに、ゆったりと時間が流れていきました。

続く・・・音譜


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