イギリス到着は夕方でした。
予約しておいたレンタカーで空港から出発。
滞在は、ロンドンから南へ電車で20分くらいの郊外、以前住んでいた地域の近くの、
サービスアパートメント(日本のウィークリーマンションのようなもの)。
普通のアパートで、キッチンや洗濯機・冷蔵庫などもついているので、
一週間ちょっとの滞在には、洗濯できるしとっても便利
そして、キッチン用品やお皿も揃っているので、
食べたいものを買ってきて簡単にご飯も作れちゃいま~す
アパートに着くと、もうすでに19時くらい。
まずは食料品調達
と、24時間オープンの大型スーパーに行ったのですが、なぜか閉まってる
24時間営業なのに・・・???
諦めずもう一軒。こちらも閉まってる・・・
おかしい
、おかしい
・・・
そういえば、POLICEをよく見かけたよね、今日。
いつも通っていたstreetのお店も、コルクボードが張ってあるところが何軒か。
ちょっと物騒な感じになったよねぇ・・・と話していたところ。
きっとなんかあったんだ~~~・・・
そう、私たちが来る前の週、ロンドンで暴動があり、
その後も、百貨店やお店で略奪行為等もあったとのこと。
そして、ちょうど私たちが日本を発つ頃、
滞在するCroydon(クロイドン)の街で、ロンドン暴動に関連した、
放火事件があり、大規模な火災となっていたとのこと!!
それも滞在アパートメントから、車で5分くらいの場所で・・・
他にも私たちが滞在中にもお店の窓ガラスを、石で割るという事件が相次いでいたそう。
私たちが見たお店の窓のコルクボードは、割られた窓を補強するため。
物騒な雰囲気でした・・・
そんなこんなで、事件が起きる可能性の高い夜間には
スーパーも早々と閉まってしまったというわけ。
心配なときに、そして、事件のあったクロイドンへ・・・
しかも子供連れで
来て早々だったので、さすがにへこみました
でも、来てしまったものはしょうがない。
暴動関連の事件はイギリスのあらゆるところで起きており、
場所を特定・予想するのは不可能な状態。
帰りのフライトまで、安全を確保し、無理はしないようにして楽しむことに。
夜遅くは外出を控えたり、
できるだけ家族みんなで行動するようにしたり。
(おかげで怖い目には遭わず無事帰国!と~っても家族密度の濃い旅行に!笑)
こんな感じで、イギリス滞在はスタートしました。
***
気を取り直して、
翌日、朝からスーパーへ
住んでいた頃にいつも行っていたPurleyのTESCO(テスコ)
スーパーなのにこんなにいかわいい建物!
昼間はやっぱり大丈夫でした。
オープンしていて、いつもと変わらない様子。
まずは朝ごはんに食べたい、スコーンとクロテッドクリームを
Roddaのクロテッドクリーム。
表面がプツプツしているのは低温でじっくりbakeしているそうです。
この超クリーミーなクリームは本当に美味しい
日本でも食べれたらなぁ・・・
滞在中、朝ごはんに何度も食べたスコーン。
(カロリーすごいかなぁ・・・笑)
いくつか持って帰って我が家の冷凍庫にストックしちゃいました
買い物の帰りは、公園へ
whyteleafeの公園。
そう、Kitchen Whyteleaf の語源の公園です(笑)
なだらかな丘陵の公園。
丘の中腹にはブランコや滑り台など、子供の遊び場があります。
ず~っと寝転んでいたくなる、ず~っと眺めていたくなる場所。
どこまでも続く芝生。
どこまでも続くのに、ちゃんと芝生が手入れされている・・・
イギリスってこういうところが本当にすごい。
久しぶりに、ゆったりと時間が流れていきました。
続く・・・




