さて、どっちの文ならOracle様に伝わるでしょう。

1.INSERT INTO 新入社員
VALUES ('儒艮','見習い');
2.INSERT INTO 新入社員
VALUES ('儒艮','見習い);

いよいよTHE☆Oracle王国で DB 操作開始です。

さて、Oracle王国ではSQLという言語がないと、うまくOracle様と
意思疎通できません。

今日はまずその言葉を使いこなす練習から。

ちょっと英語チックなこの言葉、ちょっとでも間違えると
Oracle 様はわかってくれない上に、エラーというダメだし攻撃を
繰り出して、人間に精神的ダメージを与えてきます。
「ここをこう直せばいいのよ。」なんて生易しいもんじゃない。
「そんな文ねーよアホ。」
って感じ(90%くらい儒艮の主観)。

どこ直せばいいのよ!
点一個でうるさいのよいちいち!

私が喋ったSQLの履歴、そんなやり取りが7割くらい。

鍛えられた結果、最後の方は一発でOracle様が理解してくれる確率、
6割くらいになりました。
だんだん意気投合してきました。

まだ知り合ったばっかだしね!
ちょっとずつ仲良くなるしかなさそうです。
「緩むときは緩みなよ。」

上司からの有り難いお言葉。
メリハリが重要なんですね!
よーし、土日は気合い入れてグータラするぞ!
昨日まで苦労したデュアルブートPCに、とうとうデータベース
ソフトの王様、Oracle様が凱旋遊ばした。

Oracleは、自分のパソコンにインストールすれば、すぐデータベース
作ったり検索出来るわけじゃない。
もう一台、サーバーになるコンピューターが必要。
自分で作ったデータは自分のパソコンに保存されるわけではなく、
そっちのサーバーに保存されるわけで。
データベース呼び出したり更新したりするには、自分のパソコンからサーバーに
出掛けて行かなきゃいけない。

一人では生きていけないソフトなのです。

Oracle様は、登録してある人とサーバーの間に道を建設し、国を創造するわけです。

サーバーでTHE☆Oracle王国を建国し、国民を登録。
勝手に国民になれません。

で、めでたく国民登録してもらえた国民は、自分のパソコン
からも居住願い出せば、サーバーにアクセスできるようになります。

しかし、入国できたはいいものの、国民はサーバーからデータベース
見たりいじくる権利をもらえないと、何もできません。
サーバーから権限もらえて、やっとこさデータベースで遊べます。

権限にもいろいろあります。
データベースに入れないやつから、データベースで遊べるのはもちろん、
他の国民の権限を操れるやつまで。

私は一応、上記の権限もいじくれる権限を持った国民。
しかし。
他の同僚二人も同じ権限を持った国民。

月曜日出社したら、THE☆Oracle王国の国民権奪われてたりして。
いやあ、心配でぐっすり眠れそうです。