先日行った情報セキュリティEXPO。

儒艮は先輩について回って、企業さんのよく意味がわからない話を聞きまくり、
よくわからないままボールペンやメモ帳を貰いまくり(←あ

あげく内容が散漫な報告書をヒーコラいって仕上げました。

で、今日。
他の先輩があげた報告書を見てみました。

みんなが気にしてたのはコスト、気になる商品の特徴。そして我社でも使えるか。

ふ~ん、そういう所見るのね。
勉強になりやす。
RAIDを作ってWindowsをインストールしようとしたら…

なぜかできない。

マザーボードの説明書をみたら、
「RAIDするならフロッピーにRAIDドライブってのを作ってね☆手順は…」

まてぇい!

コイツ(パソコン)フロッピー入れるとこついてねぇーし。

もうめんどくなって断念。何で今時フロッピーorz
☆鍵はファイル形式

昨日できなかった、Windows Server2003とLinuxの夢の共演、デュアルブート。

なぜできなかったのか。

それはLinuxと Windows のファイル形式とやらが違ったかららしい。

Windowsのファイル形式は、NTFS。LinuxはFAT32。
二つの意味は不明。

WindowsでハードディスクをLinuxのために分けて取っといた
はいいものの、NTFSという意味のわからない形を、Linuxは理解できませんでした。
だからハードディスクが分けてあるように見えず、結果ハードディスクを
Windowsの分まで全て喰らったのです。
Windows、壊滅。

なので、今度はLinuxように取っておくハードディスクの領域を、
FAT32という形式にして、Linuxにもわかるようにしてやりました。

Linux、君の居場所はここだよ。

そしてLinuxを再インストール。
居場所を見つけたLinuxは、無事にWindowsの隣のその領域に
住み着くことができました。

めでたし。

あのOS選択画面が出てきたときの嬉しさと来たらもう…