本日も SQL の練習。
Oracle様は今日も手厳しいですorz

厳し過ぎて精神的ダメージを受けすぎた儒艮、先輩に
ボロリとタメ口を使ってしまいました。

アーメン。

皆様気をつけて。

Oracle様の場合、
FROM句で二つ表を指定するとき、表に簡単な名前を付けられますよね。

FROM あの表 a , この表 b

みたいに。今後あの表とかいちいち入力しなくても、a って入力
すれば、あの表ってことになりす。
表の名前が長かったり、SELECT 文だったりするときに重宝。

このとき、数字を振ってはいけません。
いくら構文があってても、途端にOracle様お得意の、エラーメッセージ
攻撃を喰らいます。

儒艮はこれが原因だとわからず、5時間費やしました。
Oracle王国に居住し始めて2日。

今日はSELECTという、あらかじめ溜め込んだデータから、欲しい
データを検索して表示できる呪文の練習。

しかし…

私のペースじゃ、絶対呪文より表全部引っ張り出してきて、
目で探した方が早いに違いない。

呪文の意味なし!

一つの検索かけるのに半日かかりました。

SELECT の呪文の後にくっつけた要素以外の要素を、仕上げの
GROUPの呪文の後にくっつけちゃダメだなんて、気づかねーよ!

それで4時間くらい棒に振りましたが何か。

エラーとの戦いに私の握力はボロボロです。
終盤戦は、キーボード叩いてるつもりが叩けてなかったり。

しかし

呪文がピッタリでずらりと思い通りの結果が返ってきたときの、
あの爽快感。
Oracle様を言い負かしてやったというあの支配感。

たまんない。
Oracle王国の公用語、SQL。

その中には、今犯したミスをなかったことにしてくれる、魔法の言葉が
あります。

それは、ROLLBACKという言葉(コマンド)。

☆使用例(SQLは翻訳します。)

儒艮:「Oracre様、あの表のあの部分とあの部分、こっちに変更してください!」

Oracle様:「ほらよ。」

儒艮:「ありがとうございます。確認させていただきます。」

Oracle様:「ほらよ。」

儒艮:「…!!(やっべ~今の作業めっちゃ間違えたわ。やんないほうがよかったじゃん。)

…Oracle様、その、

今の作業なかったことにしてっ!

ROLLBACK!!!」

Oracle様:「うんいいよ。」
Oracle様軽い!!

堅物のOracle様が、こんな単純な言葉で、今のことをなかったことにして、
以前の状態に直してくれます。
ありがとうOracle様。

私の人生というデータも、今年の3月中旬くらいまでROLLBACKしたいんだけど、
だめですか?

Oracle様がROLLBACKしてくれるのは、データベースの更新だけです。
悔いのない人生を送りましょう、皆さん。