さて、どっちの文ならOracle様に伝わるでしょう。

1.INSERT INTO 新入社員
VALUES ('儒艮','見習い');
2.INSERT INTO 新入社員
VALUES ('儒艮','見習い);

いよいよTHE☆Oracle王国で DB 操作開始です。

さて、Oracle王国ではSQLという言語がないと、うまくOracle様と
意思疎通できません。

今日はまずその言葉を使いこなす練習から。

ちょっと英語チックなこの言葉、ちょっとでも間違えると
Oracle 様はわかってくれない上に、エラーというダメだし攻撃を
繰り出して、人間に精神的ダメージを与えてきます。
「ここをこう直せばいいのよ。」なんて生易しいもんじゃない。
「そんな文ねーよアホ。」
って感じ(90%くらい儒艮の主観)。

どこ直せばいいのよ!
点一個でうるさいのよいちいち!

私が喋ったSQLの履歴、そんなやり取りが7割くらい。

鍛えられた結果、最後の方は一発でOracle様が理解してくれる確率、
6割くらいになりました。
だんだん意気投合してきました。

まだ知り合ったばっかだしね!
ちょっとずつ仲良くなるしかなさそうです。