誰も何時も
皆、誰もがね
何時も自分が一番大事で
「傷付けたくない」
そう思うのも本当は
傷付けた相手に仕返されるのが
どうしようもなく怖いだけ
だけど
優しく在りたいと思うのは何故?
笑ってて欲しいと願うのは何故?
私達は皆
どうしようもなく自己中で
何時も自分が大事だけど
自分を大切に出来ない人が
他人を大切になんて出来ないよね?
だから
「死にたい」なんて思う夜に
「誰か助けて」なんて願ったり
身近な誰かが泣いてたら
その肩を抱いて一緒に泣くんだ
誰もが何時も我が儘で
それに誰かが振り回されて
苦しくて悲しくて
知られないように
独り泣くんだ
でも、本当は気付いててね
皆知らないふりをしてる
その苦しみから抜け出すには
他の誰でもなく
自分自身が必要だから
自問自答を繰り返してね
もう一人の自分に気付いて
向き合っていくしかないから
時には弱気が顔出して
黒い影に呑まれちゃうけど
それでも私達は自分が大事で
立ち直る方法を探るから
何が言いたいんか
よぉ分からんなってきたけど
まぁ結局
疲れたら休息が必要で
他人の干渉から逃れて
一人で考える事も大切
すぐに答えが出る事ばっかじゃないけど
それでも答えを模索して走れば
生きてる内には
見付かるような気がしない?
私も彼も 彼女も君も
誰もが大小様々な悩みを抱えて
それでも生きていこうとしてる
案外さ、生きてる人間ってのは
皆ポジティブなんじゃないかな、って
そう思う自分もいるんだよね