スキーとりっぷ!

先週末は、待ちに待った三泊四日のスキーとりっぷへ

行ってまいりました!飛び出すハート

 

宿泊先を予約したのはちょうど一カ月前、

しかも先払いでキャンセル不可滝汗

 

一緒に行く友達に何回もキャンセルしたら

返金してもらえないからケガだけはしないでねニヒヒ

とここ一カ月繰り返し呪文のように言っていました(笑)

 

なんとか無事に友達二人、そして相方のプーさん

みんなここ一カ月ケガをせずに旅行へ行くことができたスター

 

初日はケローナという町で友達と合流して昼飯を食べました。

ワイナリーのレストランに行きたいという友達のお誘いに

私たちもついていくことに・・・

外観からしてすでに高級感がありました(笑)

私が注文したのはバイソンバーガー↓

すごいボリューミー汗うさぎ

 

飯とともにワインテイスティングができるとのことで、

コース料理を頼みましたが、さすがに食べきれなかった笑い泣き

 

そして恐怖のお会計タイムネガティブ

前菜、ワイン、そしてバーガー、

チップ込みで$80笑い泣き(およそ8千円)

やっぱりたけーーー!!!

 

美味しかったけど、一回来れればいいかなって感じでした凝視

 

そのあとは、外で写真タイム♪

曇りだったけど、いい景色✨

 

そして満足したところで宿泊先へとレッツらゴー!

 

 

場所はケローナの町から約45分くらいのところにある

BiG White!!というスキー場

宿泊先はなんと、

Ski in/Ski out ができるスキー場のすぐそば!

お部屋からスキー場がみえる!なんて贅沢オエー

お部屋は思ったより広かったのですが、

テレビがなぜかとても小さかった(笑)

 

2日間のリフト券を買っていたので

がっつり元を取るために朝から晩までスキーしまくり!

二日間の日程はこんな感じ↓

-朝スキー

-昼に少し休んでお菓子を食べて

-午後からまた数時間スキー

-夕方休んで、ビールをかっくらって

そして夜にはなんとナイトスキーもやっていたので

夜にも滑りに行きました!ラブ

 

そして夜は飯を食べて、

ホテルの中にあるジャグジーで疲れを癒しました照れ

なんて夢のような生活!

 

おかげで体重が数キロほど増えてしまいました笑い泣き

 

もう少しでスキーシーズンも終わりですが

あともう一回くらいどこかに行けたらいいなニヤリニヤリ

 

  

 

嵐の朝に

いやはや。

 

昨日の朝はとにかく大変なシフトでした悲しい

おとといの夜から大雪警報で、一晩中降り続けた雪・・・

 

眠い目をこすりながらふらふらと家から外に出た瞬間、

いつもなら見える階段が雪で埋もれていて見えなかった・・

足を挫いて私の体が雪の中へダ-イブ魂が抜ける

 

おかげでバックが雪まみれに(笑)

朝からこけるなんて、嫌な一日だ・・・

しかも歩道が全く除雪されていない(笑)

出勤するのにも一苦労でした。

 

そして出勤すると、ホテルの駐車場ではお客さんたちが

えっさかほいさかと雪かきをしておりました(笑)

 

大量の雪で車が駐車場から出られないようです笑い泣き笑い泣き

ていうか除雪業者は何やってるんだよムキームキー

 

やはり小さい町だからなのか、

色々とのんきな部分が多いみたいです

 

これが道路のど真ん中にドーン↓とありました(笑)

運転するのも大変びっくりびっくり

 

チェックアウトしたお客様の中でも駐車場で車が

動かなくなったという人たちが続々ガーン

おまけに、カルガリー方面へ行く高速道路が

アバランチコントロール(雪崩をコントロールするためにわざと雪崩を起こす)で夜まで通行止めになってしまったとのこと・・・

通行止めになっている場所が私の住んでいる町の高速の

入口なので、そっち側へ行けない人たちが血眼になって

その夜の宿泊先を探すのです。

なので朝からひっきりなしに電話が鳴り続けました泣くうさぎ

 

おまけに当日予約をした人たちが朝っぱらから

チェックインできないかという電話が殺到。

チェックアウト時間が11時なのにできるわけなかろうムキー

 

そして朝の10時ごろに空いている二部屋ないかとウォークインできた人との会話:

私「部屋はありますが今すぐのチェックインはできません」

客「俺一日中運転してて疲れてるんだよ、そこを何とかしてくれよ」

私「チェックアウトの時間は11時です。

まだ中にお客さんがいるので無理です」

客「じゃあ早めのチェックインは?12時とか?」

私「通常のチェックイン時間は4時からです。もし2時ごろに親への準備ができたらチェックインは可能です」

客「じゃあそうしてくれ。俺はとにかく疲れているんだ」

 

知らないよ(笑)疲れてるのはあんただけじゃないって。

ちくしょう。こんな奴に部屋を売るんじゃなかった凝視

と後から後悔しました(笑)

 

そして12時ごろにまたあの男から電話が来ました。

客「部屋はまだか?」

私「私、言いましたよね?2時ごろにお部屋ができていたらチェックインできるって。今はまだ2時ではないです」

客「なんでもいいから空いている部屋はないのか?

汚くてもいいから。自分たちで掃除するから」

私「そういうわけにもいきません。先ほども言った通りもし部屋が2時にできたらチェックインできます」

するとネチネチとうるさかったので、

私「1時に一部屋だけ、できるかどうかハウスキーパーに確認してみます」

といって電話を切りました。

なんでも押せば自分の言うとおりになると思っている客には負けたくなかったのですが、もはやその時点で疲れ果てて、イライラマックスだったので根負けしてしまいましたゲッソリ

 

1時になるとそいつが現れてチェックインをしてやりました。

私「もう一つの部屋は2時に出来上がります」

客「は?なんで?1時って言ったじゃん」

私「それはあなたの部屋だけです。もう一つの部屋は2時と言いました」

そこは絶対に譲らなかったですニヒヒニヒヒ

不満そうな顔をして車から荷物を取りに行きました(笑)

 

数分後・・・

客 "I'm ready to pay for my room!"

と急に表れた別の客。

誰かと思ったらさっきのうざ客の連れ真顔

 

私「支払いしてもいいですけど部屋は2時にならないとチェックインできませんよ」

客「え?なんでだよ、俺の友達はもうチェックインしたのに?」

ムキーッムキーッムキーッムキーッ

私「チェックインは2時です真顔

とはっきり言うとやっとで諦めました・・・

と思ったのですが、

1時半に、今度は奴の彼女が恐る恐る、お部屋はまだ?

と聞いてきました(笑)

 

"Nope, 2 o'clock"

とだけ言うと、暫く目の前に突っ立ていましたが無視し続けているとどこかへ行きましたニヒヒ

本当は他にも空いている部屋はあったのですが、

もはやここは譲れないと思い、2時まで待たせました(笑)

目には目を、歯には歯をデレデレ

普段は こんな雑な接客はしませんよ?(笑)

うざ客に対してだけです(笑)

 

その後もひっきりなしになり続ける電話。

もはや電話の内容は、空室があるか?

もしくは早めのチェックインがしたいかという電話ばかりだったのでいい加減うんざりして

最終的になり続く電話を無視し続けました(笑)

(普段はそんなことしませんよ?ウインク

 

午後シフトの人が来た時には私すでにげっそり絶望絶望

 

こうして嵐のようや朝を無事に(?)

乗り切ることができました笑い泣き笑い泣き

 

毎日がバトルの日々・・・ 

 

カスタマーサービスとは、

お客様に満足のいくサービスを提供すること・・・

お客様は神さま・・・

 

日本で働いていた時に

そのような教育を受けたのを覚えています。

 

それが必ずしも、海外で通用するわけではないということは

身を持って知りました。

 

特にホテルのフロントはお客様との接する機会が多いです。

そんな中でもできるだけフレンドリーに、

そして要望に応えるというのはもちろん常に心掛けてはいるつもりです。

 

ですが!

理不尽なリクエストやクレームにはとことん立ち向かう!

それがいつの間にか私のモットーになっていましたニヤニヤ

 

クレームにもさまざまあり、

 

例えば

客「部屋に電子レンジはないのか?」

私「うちのホテルにはありませんよ」

 

客「じゃあ俺にわざわざ電子レンジを買えっていうのか?」

私「…(勝手に買えばいいじゃん)レンジはありません真顔

 

 

など・・・

 

チェックインは午後の4時とウェブサイトに載っているのに

 

堂々と午後の1時ごろに来て

 

客「チェックインしたいんだけど」

私「今はどのお部屋も清掃中です。早めのチェックインでしたら3時ごろにお部屋が掃除できていたらチェックイン可能です」

 

客「は?今チェックインできないの?なんで?」

 

は?なに?

なんでって??

清掃中って言ってんじゃん!

理由行ったじゃんムキー

 

私「チェックインは4時からですニヤニヤ

そういうと、機嫌悪そうに去っていかれました(笑)

 

そんな態度とって

誰があんたの言うとおりにすると思ってんだよゲラゲラゲラゲラ

 

と心の中で嘲笑ってやりました笑)

 

中でも一番、面白いと思ったクレームは

女性のお客様が部屋の窓が暗すぎて見つけられないという

わけのわからないクレームでした。

 

その日、私は朝シフトに入っていました。

 

女性のお客様の一人がジーっと私のことを見ていたのが

視界の隅に入ったので、そっちの方を見て

 

私「おはようございます」

と私が声をかけると

客「ねぇ、あなた」

 

おっと。

挨拶もせずにいきなりこの態度は危険信号。

 

私「はい」

客「昨日の夜、部屋の中が暑くて窓を探したのだけれど見つけられなかったのよ」

 

私「・・・窓はブラインドの奥にありますよ?」

客「部屋が暗すぎて見つけられなかったのよ」

 

私「・・・はぁ・・・」

客「だからね、部屋の中がとても暑かったの。どうしてくれるの?」

 

どうしてくれるのって(笑)

 

うちのホテルはそんなに広くありません

なので見たらどこに窓があるのかなんてすぐにわかります。

 

私「お客様、お部屋が暗かったのなら電気をつけたらいいんじゃないないですか?」

客「電気のスイッチが見つけられなかったのよ」

 

・・・(笑)(笑)(笑)

あぁ。

これはなにかしら小さいことで難癖つけて

返金をしてもらおうってうやつか、と思い

 

私「何か問題があればいつでもフロントに声をかけてくれれば対応しますが、お客様はそれをフロントに言いましたか?」

と言うと一瞬だけ嫌な顔をしてぶつくさと言いながら

去っていきました(笑)

 

色々なクレーム対応をしすぎて

もう感覚が麻痺してきていますニヒヒニヒヒ

 

世の中にはいろんな人がいるものですね・・・