嵐の朝に
いやはや。
昨日の朝はとにかく大変なシフトでした![]()
おとといの夜から大雪警報で、一晩中降り続けた雪・・・
眠い目をこすりながらふらふらと家から外に出た瞬間、
いつもなら見える階段が雪で埋もれていて見えなかった・・
足を挫いて私の体が雪の中へダ-イブ![]()
おかげでバックが雪まみれに(笑)
朝からこけるなんて、嫌な一日だ・・・
しかも歩道が全く除雪されていない(笑)
出勤するのにも一苦労でした。
そして出勤すると、ホテルの駐車場ではお客さんたちが
えっさかほいさかと雪かきをしておりました(笑)
大量の雪で車が駐車場から出られないようです![]()
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ていうか除雪業者は何やってるんだよ![]()
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やはり小さい町だからなのか、
色々とのんきな部分が多いみたいです
運転するのも大変![]()
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チェックアウトしたお客様の中でも駐車場で車が
動かなくなったという人たちが続々![]()
おまけに、カルガリー方面へ行く高速道路が
アバランチコントロール(雪崩をコントロールするためにわざと雪崩を起こす)で夜まで通行止めになってしまったとのこと・・・
通行止めになっている場所が私の住んでいる町の高速の
入口なので、そっち側へ行けない人たちが血眼になって
その夜の宿泊先を探すのです。
なので朝からひっきりなしに電話が鳴り続けました![]()
おまけに当日予約をした人たちが朝っぱらから
チェックインできないかという電話が殺到。
チェックアウト時間が11時なのにできるわけなかろう![]()
そして朝の10時ごろに空いている二部屋ないかとウォークインできた人との会話:
私「部屋はありますが今すぐのチェックインはできません」
客「俺一日中運転してて疲れてるんだよ、そこを何とかしてくれよ」
私「チェックアウトの時間は11時です。
まだ中にお客さんがいるので無理です」
客「じゃあ早めのチェックインは?12時とか?」
私「通常のチェックイン時間は4時からです。もし2時ごろに親への準備ができたらチェックインは可能です」
客「じゃあそうしてくれ。俺はとにかく疲れているんだ」
知らないよ(笑)疲れてるのはあんただけじゃないって。
ちくしょう。こんな奴に部屋を売るんじゃなかった![]()
と後から後悔しました(笑)
そして12時ごろにまたあの男から電話が来ました。
客「部屋はまだか?」
私「私、言いましたよね?2時ごろにお部屋ができていたらチェックインできるって。今はまだ2時ではないです」
客「なんでもいいから空いている部屋はないのか?
汚くてもいいから。自分たちで掃除するから」
私「そういうわけにもいきません。先ほども言った通りもし部屋が2時にできたらチェックインできます」
するとネチネチとうるさかったので、
私「1時に一部屋だけ、できるかどうかハウスキーパーに確認してみます」
といって電話を切りました。
なんでも押せば自分の言うとおりになると思っている客には負けたくなかったのですが、もはやその時点で疲れ果てて、イライラマックスだったので根負けしてしまいました![]()
1時になるとそいつが現れてチェックインをしてやりました。
私「もう一つの部屋は2時に出来上がります」
客「は?なんで?1時って言ったじゃん」
私「それはあなたの部屋だけです。もう一つの部屋は2時と言いました」
そこは絶対に譲らなかったです![]()
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不満そうな顔をして車から荷物を取りに行きました(笑)
数分後・・・
客 "I'm ready to pay for my room!"
と急に表れた別の客。
誰かと思ったらさっきのうざ客の連れ![]()
私「支払いしてもいいですけど部屋は2時にならないとチェックインできませんよ」
客「え?なんでだよ、俺の友達はもうチェックインしたのに?」
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私「チェックインは2時です
」
とはっきり言うとやっとで諦めました・・・
と思ったのですが、
1時半に、今度は奴の彼女が恐る恐る、お部屋はまだ?
と聞いてきました(笑)
私 "Nope, 2 o'clock"
とだけ言うと、暫く目の前に突っ立ていましたが無視し続けているとどこかへ行きました![]()
本当は他にも空いている部屋はあったのですが、
もはやここは譲れないと思い、2時まで待たせました(笑)
目には目を、歯には歯を![]()
普段は こんな雑な接客はしませんよ?(笑)
うざ客に対してだけです(笑)
その後もひっきりなしになり続ける電話。
もはや電話の内容は、空室があるか?
もしくは早めのチェックインがしたいかという電話ばかりだったのでいい加減うんざりして
最終的になり続く電話を無視し続けました(笑)
(普段はそんなことしませんよ?
)
午後シフトの人が来た時には私すでにげっそり![]()
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こうして嵐のようや朝を無事に(?)
乗り切ることができました![]()
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