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Dream Journey of Whity

人生の夢だった世界一周の旅。2009年4月から約1年間世界を駆け回って夢を実現!今は日本で生活を始めました。でも、人生そのものが私にとっては夢の旅。これからも私の旅は続いていきます☆


1月23日の日記パートⅡ.



これは前回の日記の続きになります・・・


マチュピチュで最高の気分を味わった後の事件


無事にバスでマチュピチュ村から帰ってきたうちらはとっても腹ペコだったので

6人で美味しくランチをいただきましたナイフとフォーク


しかし、その頃からさっきまでの晴天がウソのように、激しい雨が降り出したわけ雨



帰りは電車で帰ることに決めていたうちら。


電車の時間は16時40分頃


ランチを食べ、少し村をプラプラした後、みんなで駅に向かいました。



・・・・・が!


時間が近づいてきても、全く電車が来る気配もなく、駅の中に入れてもらえる気配も無し。


電車が遅れてるのかなぁと、数十分の間は余裕で待ってたんだけど。


だんだんのんびり待っていられないくらい、時間が過ぎていく。


何だかおかしいぞ?



・・・そう。何かがおかしかったのです。


最近降り続いてる雨のせいで、川が氾濫し

うちらが乗る電車の到着駅<ポロイ>の手前で、なんと橋が流されたという情報がビックリマーク


その為、電車が出ないっていう話が浮上してきたビックリマーク


そんなの困るんですけどおおおおおお叫び!?




駅の窓口に殺到するお客さん達。


何だか、場が騒然としてきた。


しばらく待っていると、電車が遅れて出発するとの張り紙が。


< 出発時刻 22時30分 >



・・・・・( ̄□ ̄;)


うぇぇぇぇ~~~~!?


6時間も電車遅れちゃうんですかい!?


一気に気分が落ち込んできたダウン



でも、本当に22時30分に電車が出るのかも謎。


だって、橋流されちゃったんだもん。


明日の早朝にはクスコから飛行機で帰る人もたくさんいるらしく、

一体どう対処するんだと、お客は窓口に詰め掛ける。


ところが、窓口のスタッフも言っていることがすごく曖昧で、どうなるのかよく分からない回答。




これは、電車が出ることを信じて待つべきか。


その時間まで待って、もし電車が結局出ないってなったら、

もう宿がなくなるから今日の電車は諦めてサッサと宿を確保するべきか。


でも、スタッフの話によると、明日の電車はもう満席だから変更できないって言うし。


んんんん・・・


一体どうすればいいんだ(=◇=;)汗


と、みんなで話し合い悩んだ末、とにかく22時30分の電車を待つことに。



うちらと同じ電車のチケットを買ってた人たちは、みんな駅構内で待ちぼうけ。


悲しいのは、うちらの電車以外の<オリャンタイタンボ>行きのチケットを買ってた人は

どんどん電車に乗り込んで出発していくってこと。


オリャンタイタンボは、流された橋の手前にある駅だから、

そこまでは問題無く電車が出てるんだって。



『だったら、うちらもとっととオリャンタイタンボまでの電車を出して乗せてくれれば良くない?


何で6時間も待たなきゃいけないの???』 


と、不安モリモリな感じだったけど、そんなこと言ってもどうしようもないから

のんびり待つことに。



うちら6人と、ここマチュピチュで合流したユウコちゃん、しーちゃん、のりちゃんの

3人を合わせた計9名でトランプ開始。


Dream Journey of Whity-0123トランプ



しかも<ジジ抜き>。


罰ゲームを決めてやったら、これがなかなかに盛り上がってメチャ楽しい!!


うちらのとこだけ、やたらと賑やか~(ノ´▽`)ノキラキラ


ジジ抜きのお陰で、だいぶ時間を過ごすことが出来た。



そうこうしてる間も、一向に止む気配のない雨。


やっと22時30分近くになって、駅構内に入ることが出来たうちら。


どうやら電車は来るらしい。




駅のスタッフが、「あなた達の席もちゃんとあるからココで待てばいい」

っていうから、その言われた場所で寒い中ず~っと立って待ってたの。


待望の電車が駅に入ってきたんだけど、スタッフが数人ずつ誘導して電車にお客を

乗せるから、うちらはなかなか電車に乗れず待ってたんだよね。



そしたら!!!


次はうちらの番になったとたんに、


「入り口はあっちだから、あっちにまわってくれ」って言われた。




・・・ハぁっ∑(゚Д゚)!?


ってなるよね!


だって、ついさっきまで「席あるから大丈夫だよ~もう少し待ってね」って言ってたじゃん!


何なのこの対応むかっ!?


別に入り口なんてどっちだっていいじゃん!


中に入れてよヾ(。`Д´。)ノ!!!


と抗議しまくるけど、全く聞く耳なし。



呆れて、うちらの後ろにいた長い列のお客たちも、言われたほうの別の入り口へ向かう。


ところが、そっちの入り口に行っても、ホームに入る為の扉が一向に開かない!


こんだけ待たせておいて、そこにやっと電車が来たっていうのにどういうこと!?むかっ


そうやって待ってると、さっき抗議しても入れてもらえなかった別の入り口のほうから

人がどんどん入ってきて電車に乗り込んじゃないか!


見てみると、そっちの入り口の扉が開けられてた。


も~~頭キタっ!!むかっ



うちらだけじゃなく、ここまで我慢して待ってた他のお客さん達も全員ブチ切れた。


無理矢理扉をこじ開け、一気にホームに客が流れ込む。


そして、怒りの雄叫びを上げながら電車に乗り込む人々。


ところが、用意された車両はまったくお客全員が乗れるような数ではなく

乗れずに電車の外に溢れかえる人がたくさん。


席が満杯になったら、なんと駅員が「もうダメだ」って言って

扉を閉めて中に入れようとしないの!


どんくらいの人が待ってるか、把握してたはずでしょ!?


信じられない対応に本当に怒り爆発ドンッ


制止しようとする駅員を押し倒して、客が車両に乗り込む姿。


それはまさに地獄絵図のようで・・・



これに乗れなきゃ帰れないんだからーーー!!


って、みんなで強行突破で何とか車両に乗りこむことが出来た。


でも、電車の中はギュウギュウ詰め。


動く場所も無いほど人が乗ってる。


通路にも所狭しと客が座り込んで。


うちらは座ることさえできなかったよ・・・


Dream Journey of Whity-0123最悪電車



本当に。本当にやっとの思いで電車が出発。


早朝から動き続けた体に、更に鞭打つこの仕打ち。


疲れきってしまった。。。



とりあえずこの電車はオリャンタイタンボまで行くらしい。


そこからはバスを用意するっていうような話を、駅のスタッフがしてたから

それを願ってたんだけど・・・


結局なに一つ情報を与えられないまま、駅に着いて電車を降りるうちら。


そこにはコレクティーボが大量に待ち受けていて、


「クスコクスコー!!!」


って叫んでる。


そう。バスなんて用意されてなかった。


高いお金払って、クスコに一番近い駅ポロイまで行くはずだったのに

そこまで行けない上に、更にここからのバス代も自分達で払うなんて・・・


もう最悪です。


でも、早く宿に帰りたい一心でコレクティーボに乗り込み

夜中3時頃、やっとクスコに帰ってきたのです。


本気で、心身共に疲れきりました。


ペルー鉄道の対応、最悪・・・




日本でもニュースになったらしいけど、この後ペルーへの道は全て寸断されて

取り残された人がたくさんいるらしいですね。


全ての交通網がストップしたのは、うちらが帰ってきた翌日のことみたい。


マジでうちら、ギリギリセーフだった~~~(((( ;°Д°))))あせる


1日ずれてたら、うちら、マチュピチュに取り残されて救助されてたね。


ある意味、ラッキーだったと思わなきゃいけないのかもね・・・





1月23日。ペルー滞在5日目。



さぁーーーとうとう来ましたよぉ!!!


マチュピチュをこの目で見る日がぁーーーヘ(゚∀゚*)ノ!!



マチュピチュ朝6時オープン。


村から、マチュピチュまで7ドル(約650円)でバスがた~っくさん出てるんだけど
うちらは6人全員歩いて登ることを決意!


バスだと20分くらいで着くんだけど、歩くと1時間半~2時間。


何でか、『自分の足で歩こう!』って思ったんだよね。



朝はまだ日も昇らぬ真っ暗いうちから宿を出発。(4時半)


少し雨がちらつく中、懐中電灯を頼りに、なかなかに急な階段を上り続けます。


これがねえ、マジでキツイんです(><;)あせる


標高は更に上がっていくし、結構マジで階段急だし、息切れるし・・・


ゼェゼェ言いながら、コマめに休憩しながら必死に登りました。


Dream Journey of Whity-0123マチュピチュ2

↑ こんな雄大な山の中に、マチュピチュはあるんです。



歩いている途中に、バスがブ~ンと簡単に自分達を追い抜いていくのを見ながら

それでも必死に登り続けたよビックリマーク



やっとの思いで、マチュピチュの入り口に着いたのが6時10分頃。


その時点で、バスで来た観光客がいっぱい並んでた汗


前にも後ろにも長蛇の列です。


Dream Journey of Whity-0123入り口



実はですね、マチュピチュのちょっと奥に<ワイナピチュ>という更に高い山があって
そこに登ると、マチュピチュの全体像を眺めることが出来るのですキラキラ


その眺めは素晴らしいらしく、行ってきた旅人みんなが絶賛してたから
うちらも絶対のぼってやろう!と思ってたのだ。


ただ、ワイナピチュは7時からと10時からの2回、各200名ずつと入場制限があるため
あんまり遅く行くと入ることが出来ないのです((>д<))


だから、早めに出発したんだよね。


時期によるそうですが、ハイシーズンだとオープン前に人が並びまくるそうで
ワイナピチュ入場権をゲットするのがかなり大変なんだって叫び


今は雨季でローシズンだから、そこまで早くから登らなくても大丈夫みたいだけどね。



ま、とにかく頑張ってのぼった甲斐があって、7時~のワイナピチュ入場整理券GETしました~クラッカー


でも、うちの時点で10時~のはもうダメだって言われた。



ということで、とりあえずマチュピチュへご入場~キラキラ



ぬおぉぉぉぉ~~~!!!


これが夢に見たマチュピチュビックリマーク本物だぁ~~!!


Dream Journey of Whity-0123マチュピチュ1


その姿が目に入ると同時に、胸に熱いものが込み上げてきた。


素直に、子供のように「すっげーすっげーー!!!」とひたすら感激してしまった。

そんなテンションMAX状態で、マチュピチュの奥にあるワイナピチュの入り口へ。



7時にワイナピチュの入り口が開き、いざ出陣じゃ~いDASH!


少し道を歩くと目の前に見えてきた山が・・・


Dream Journey of Whity-0123ワイナピチュ


ドド~ンとメチャでかいっすぅ~~Σ(~∀~||;)あせる


上画像の、真ん中下のほうにち~~っちゃく人が映ってるの見えます?


その人の大きさと比べると、いかに山が大きいのか分かると思います・・・


これを登るのか・・・( ̄□ ̄)汗


と、ちょっと一瞬弱気になってしまった。


正直、マチュピチュ村からここまで登ってきた時点で相当体力消耗しちゃって(;´Д`)


昨日も3時間くらい歩いて頑張ってたしね。


その上、あまり休憩しないままこの山を登るっていうのは、本当に厳しいなぁって爆弾



でも、もう行くしかないんだぁーっグービックリマーク


ギブアップしそうになりながらも、その絶景を拝むために気力を振り絞って上を目指します。


ここも、相当急な道で、手を使いながらじゃないと登れないような所もたくさん!


Dream Journey of Whity-0123ワイナピチュ



汗びっしょりになりながら、とうとう頂上へ・・・


Dream Journey of Whity-0123ワイナピチュ頂上

やったどぉ~~~っ!!


朝は雨が降ってたけど、ワイナピチュを登りきる頃には青空が広がり最高の天気キラキラ


マチュピチュがこんなにも遠くに、全体像がハッキリと見えるよ~目


Dream Journey of Whity-0123ワイナピチュ3   Dream Journey of Whity-0123ワイナピチュ2


美しい。


これぞまさに天空の城


どう見たってそうでしょ!?


頂上まで登りきった達成感で胸がいっぱい。


全て自分の足で頑張ったからこそ、その絶景を拝んだ時の感動は一層強いものに。


疲れが吹っ飛ぶくらい、本当に感動の眺めなんですビックリマーク


上から眺めると、自分達が登ってきた道が本当にとんでもない距離だってよく分かって

『マジで頑張ったなぁ自分・・・』って思った。笑


Dream Journey of Whity-0123ワイナピチュ5

※マチュピチュの左側に見えるグニャグニャカーブの道が、マチュピチュ村からのバスの道。

 うちらはこの道をまっすぐ突っ切って、階段を登り続けたわけです。



山を登るペースは人によって違うため、途中からバラバラになってしまってた仲間6名だったけど

見事ワイナピチュの上で全員合流チョキ


全員、本当によく頑張って登ったよね!!!


最高の笑顔で、みんなで写真撮影カメラ音譜


最高の1枚ですキラキラ


Dream Journey of Whity-0123ワイナピチュ4




ワイナピチュからの眺めをしばら~く堪能した後、ゆっくりと山を下り

今度はゆっくりとマチュピチュを観光♪


見張り小屋からの眺めは、今まで写真やテレビで見続けてきたマチュピチュそのもの!


本当に来たんだ!!って改めて感動。


本気で泣きそうになってしまった。


Dream Journey of Whity-0123マチュピチュ5   Dream Journey of Whity-0123マチュピチュ6


この景色をしばら~く眺めてから、遺跡を見て回りました。

遥か昔、インカの時代に作られたこんなにも美しい都市。


よくもまぁ、こんなに美しく石を積み上げたもんだと感心するばかり。


水路もしっかり作られていたみたいだし。アッパレキラキラ


リャマも発見ビックリマーク


Dream Journey of Whity-0123マチュピチュ7   Dream Journey of Whity-0123リャマ


本当に見事なインカの遺跡でした。


最高でしたビックリマーク


来て良かった!!



長年の夢が叶った、幸せいっぱいの気持ちでマチュピチュを後にしました。


帰りはもちろんバスでねドキドキ



マチュピチュ。最高の思い出をありがとおぉぉ~~~ラブラブ





1月22日。ペルー滞在4日目。



ほいほいほ~~い!!!


早朝からマチュピチュに向けて出発アップ


今回一緒にマチュピチュへ向かう仲間は計6名キラキラ(みんな日本人ね☆)


マチュピチュへ行くには、電車で行くのが楽な方法なんだけど
うちらは電車代を節約したい為、もっと冒険したい為に、ちょっと大変な道のりを選んだのだビックリマーク


最初、コレクティーボ(乗り合いタクシー)でマチュピチュの山の麓の水力発電所まで
約6~7時間。(休憩も含め)


本当なら、水力発電所まで2回くらい乗り換えなきゃいけないんだけど
うちらは最初コレクティーボ見つけた段階で、一気に水力発電所まで行ってくれるっていうから
それに決定したわけひらめき電球



水力発電所からはTHE ・ 徒歩あし


マチュピチュのある山の麓の<マチュピチュ村>まで、ずぅ~~っと線路沿いに
約3時間ひたすら歩くのです。


今は雨季の為、歩いている最中に雨が降ってきたら大変だなあ・・・
って懸念してたけど、やっぱり降ったよね(^▽^;)あいやぁ~


でも、全員バッチリとカッパ持参☆


色とりどりのカッパを着て、まるで6レンジャーアップ


Dream Journey of Whity-0122マチュピチュへ   Dream Journey of Whity-0122マチュピチュへ2


でも、そんなに大雨ってほどじゃなく、チョロチョロっと降って止んだから全然OK

歩くのには、あまり支障ナッシンググッド!


仲間がたくさんいるから、話しながらワイワイ歩けて楽しい☆


線路沿いに川が流れてるんだけど、その流れの激しさが恐ろしいのなんのって!!!


本当に濁流です((゚m゚;)あわわわわ・・・

Dream Journey of Whity-0122濁流


途中、川にかかる橋の上で電車にひかれそうになるハプニングもありつつ・・・笑


真っ暗になる前に、無事にマチュピチュ村に辿りつく事ができました~クラッカー


山だらけの中に、突如として村が現れます☆


Dream Journey of Whity-0122マチュピチュ村   Dream Journey of Whity-0122マチュピチュ村2


朝出発してから、結局10~11時間かかったかな。


なかなかに疲れたビックリマーク


何せ標高高い場所をず~っと歩いてたからね。(2000mくらいかなぁ)


みんなでご飯食べて、明日のマチュピチュに向けて早めに眠ったのでしたぐぅぐぅ




1月21日。ペルー滞在3日目。




昨日はバスのストライキでリマに足止めを食らってしまったけど
今日はもう飛行機でクスコまで飛んでやるぞいDASH!


早朝5:45のフライトの為、4時には宿をタクシーで出発。


メチャ早いっす眠いっす(´□`。)ぐぅぐぅ




さて、空港に着いてTAKA航空のチェックインカウンターに並ぶ。


すると、画面に表示されている文字を見て時が止まった。。。



『5:45発 クスコ行き 遅延 9:40発へ』



・・・・・(゜ρ゜)



何ぃ~~~~っ!?


出発遅れて9時45分だって!?


4時間も遅れてるじゃないか~い叫び


しかもうちらが乗るクスコ行きだけ、こんなに遅れてる。


もうガッカリだよ・・・ダウン




昨日はバスが走らず、今日は4時間も飛行機が遅れる・・・


なんか、ツイてないなぁこの頃(TωT)


せっかくメチャ早起きしたのに、全く意味なし子。


ひたすら空港で時間が来るのを待ったさ!


やっと飛行機に乗り込み、1時間ほどでクスコに到着。


ここで有名な日本人宿「ペンション八幡」に向かった。




ここクスコに来た目的は・・・



マ・チュ・ピ・チュドキドキ



メチャクチャ見たいビックリマークと願い続けていたマチュピチュに、ここクスコから行くんですよ~んヽ(゜▽、゜)ノ


同じ宿に宿泊してた計6人で、一緒に1泊2日でチュピチュに行くことになりましたDASH!


早速明日、出発です。


今この辺の地域は雨季なので、雨が降ったり止んだりイマイチの天気雨くもり


マチュピチュでは晴れてくれることを祈りながら眠りにつきます・・・




1月20日。ペルー滞在2日目。



今日の早朝に出発する、ナスカ行きのバスチケットを昨日買ったわけバス


宿で知り合った、スペイン語ペラペ~ラの鶴くんも偶然同じバス。


だから、そのバスに乗るために3人で、タクシーに乗りバスターミナルに向かった。


30分ほど走り、バスターミナル到着。




ところが・・・




何と・・・




バス会社のストライキでバスが出ないってええぇ~~~( ̄□ ̄;)!!


ターミナルも閉まってるし・・・


ちょっとちょっと。マジですか・・・(=◇=;)



話には聞いていたバスのストライキ。


月曜日くらいからず~~っとストで、バスが全く走ってないって情報は知ってたの。


でも、昨日の時点で、「明日にはストが終わってバスも走るから大丈夫。」

って話だったのだよビックリマーク


チケット買ったバス会社の人も、「明日は大丈夫大丈夫~♪」

って言って、しっかりチケット売ってたのさ!!!


だからチケット買ったさ!


それなのにいいいいいいーー叫び


バスが走らないんじゃ、もうどうしようもない汗


たくさんの旅人が、このバスのストのせいで予定を狂わされてた。


「明日には多分スト終わるから大丈夫」


みたいにバス会社の人は言うけど、そんなの信用できない。


明日ちゃんとバスが走るって保証はどこにも無い。


そんな曖昧な情報に頼って、何日もリマから動けなくなるなんてゴメンだよむかっ


だから、うちらはもう飛行機でクスコまで飛んじゃうことに決めたのです。


本当はナスカに行って、あの有名な地上絵見たかったのに・°・(ノД`)・°・




色んな人の話を聞くと、「大したことない」「結構ガッカリ観光だよ」って言うけど

やっぱ自分の目で見てみたかったもん!!


でも、バスのストのせいで、ナスカまでのバスがいつ走るか分からない。


ナスカまでの飛行機は無いのです。


だから、ナスカを飛び越えて、クスコまで行くしかないのです汗


これからの予定がほぼ決まってるうちらには、のんびりストが終わるのを待つ時間が無い。


だから、苦渋の決断だったけど、ナスカを諦めてクスコに行くことになりました(TωT)ふぇ~ん


ナスカの地上絵ーーーっ(ノ◇≦。)あせる


ストライキのバカーーーっビックリマークむかっ



いつかまた来れるかな・・・


来れるといいな・・・



と、後ろ髪引かれる思いでクスコに向かいます・・・



そういうわけで、リマ滞在が予定外に1日増えてしまったわけです。


明日の早朝、5:45の便でクスコに吹っ飛びます