2030年のセカイをつくろう~from 大磯 -36ページ目

無事着 

「はやぶさタン」お帰りなさい。スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。
この日をお待ちしておりました。

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「はやぶさ」カプセル、豪の砂漠着陸をヘリ確認

【ウーメラ(オーストラリア南部)=本間雅江】13日夜に地球帰還に成功した日本の小惑星探査機「はやぶさ」から放出された試料カプセルが、ヘリコプターによる捜索で、豪州ウーメラ近郊の砂漠に着陸しているのが確認された。
(2010年6月14日00時26分 読売新聞)
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部分的にはNASAを超えた成功だと思います。
こういう予算は理解されにくいんでしょうが、安いものです。どんどんやるべきです。

人工知能による自立制御技術を投入したこと、運用計画外のトラブルへのプロジェクトマネジメントの凄さ。例え、カプセルに何も入っていないとしても、カプセルの中身以上の価値は既に生み出しました。

近いことだし、相模原のJAXAにも一度行ってみたい。

天地無用?

 あ、ザザ~ッ!

2030年のセカイをつくろう~大磯からのメッセージ


 先週・今週は相模川の河川敷でバイクショップ「モトラッド湘南」のオフロード走行イベント。ここ数日、先週より好天が続いていたので固く締まった路面コンディションは走り易さと、一方でスピードが上がる分、操作性の難易度が上がります。
 前回よりもスピード優先で走ってみると、波をうった路面のGAP通過時で 35Km/h以上出ていたので、先週よりも+10km/h。部分的ですが、少しテールスライドさせることも出来たのは収穫です。

 もう一つの収穫は、先週からコケ癖が付いてしましました。なんと通算4回。内訳として左1回、右3回。舗装路1回、ダート2回、拳大の石地帯(ロックセクション)1回。さすがに車体には小傷がいっぺんに増えました(両側のシュラウド、右ブレーキレバー、マフラー等)。正直、小傷はあまり気にしていません。それ以上にダート走行の楽しさを味わい始めている嬉しさが勝ります。ただ、次にコケたらブレーキレバーが折れてしまうかもしれません。折れてしまうと自走に問題となりかねないので、今日はバイク用品店に行ってハンドガード(グリップガード)も見てきました。梅雨明けに取り付けることとします。
 バイク用品店ではKTM690SMCを見かけましたが、コンパクトで良いですね。帰り際に1km程度同一方向で並走することとなりましたが、KTMの単気筒LCエンジンのドコドコ感も心地いいです。ちょっと乗ってみたい。

・渡河シーン(R1150GS)
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 肝心のコケた理由が問題。2回は走行中のエンストなのです。走行時には1速、2速でエンジン回転を上げる事になってしまうのですが、私の乗っているGシリーズは水冷エンジンなのにオーバーヒート傾向が出易いそうです。ショップのメカニックの方がイベントには参加してくれていて、お店のG650Xカントリーでも4,000回転程度を続けていると、エンストが出る事を認識されているとのこと。直線の加速時は良いのですが、減速後の立ち上がりでスコッと落ちるんです。トラクションが抜けて、パタッといってしまいます。ちょっと困りものです。
 転ばないように無理に耐える事は一切しないので、おかげ様でハンドルが当たった等の小さな打撲のみです。

・G650Xカントリーとのランデブーシーン
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 気をつけないといけないのは、不注意1回(立ちゴケ)、ヘルメットのあご紐の閉め忘れ2回。。。
取り回しに慣れて来ている分、緊張が緩んでいるようです。注意一秒、毛が、一生です。

・ブレーキレバーが曲がってます。顔つきも幾分か悲しそうです。
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ニュージーランドで聞いた、南アフリカとは

 ワールドカップ関連ネタです。
もう10年以上前になりますが、ニュージーランド(以下、NZ)のオークランドに住んでおりました。その時に南アフリカ出身のギャリー君と同じ宿に2週間滞在していた頃があり、いろいろ聞いたことがあります。

・日本で乗っていたレガシーを1998年に自分で輸出。帰国に際してNZ現地の知人が購入して所有してくれてます(2004年に実物を撮影@オークランドドメイン)。
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●まず、オークランドとは
 オークランドはNZ最大の都市です。全国の人口が400万人しないない小国ですが、このうち、100万人近くが広域のオークランド地域に住んでいます。とても集中しています。首都ウエリントンには40万人程度だったと思います。ちなみに、ニュージーランダーは自称キウイ(Kiwi)と呼ばれています、本当に。

・デボンポートにあるMt.ウエリントンから見たシティ中心部(2004年撮影)。この辺りは一番のお気に入りの場所です。
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 そんな経済の中心であるオークランドはヒト・モノ・カネの玄関であり、人種の坩堝(るつぼ)です。オセアニア系(オーストラリア(以下、OZ)、ポリネシア諸国)、欧州系(イギリス、ドイツ等)、アジア系(中国、韓国、タイ、インドネシア)などなど。日本人も移住する人が増えてます。私もそれを狙っていた訳ですが。そして政情不安定なイギリス連邦の一つ、南アフリカからの移民もいました。

・オークランドのスカイタワー前にある、24時間営業のハンバーガー屋さん。手放しで美味い。
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●1999年当時の南アフリカ話ですが
 南アフリカ人のギャリー君、たしか同い年だったと思います(当時30歳)。白人至上主義かといえば全くそんな気配はありませんでした。見ず知らずだったイエローモンキーであるアジア人の私に対しては実にフェアーでした。
 そんな人柄のギャリー君ですが、さすがにアパルトヘイトの是非など、強い政治的な話はしていません。アフリカを植民地として以降の長い歴史的な問題ではあり、人権の問題として許されるものではありません。ですが、間接的にいろいろ聞くと、統治者としてではなく住民としての白人系の若い世代には多いに同情してしまいました。

 というのも、意外なことに、NZに来ている南アフリカからの移民は黒人系ではなく、白人系なのです。マンデラ政権以降、白人の権利は剥奪されて平等へと向かったのは周知の通りですが、権利だけではなく持っていた農場が奪われて資産が急激に減少。そして社会が急速に変化することにより治安が保てず無政府化となり、逃げ出してきたというのが実態のようです。
 共存の道を彼らは望んでいたのに、予想以上に反動が起きて、コントロール出来なくなった。こうなると迫害していた側と被差別側という分け方では適切でないと当時感じました。親や親戚は南アに残したままで一人でNZに来ていて、仕事を見つけたら呼ぶつもりだと。英語がネイティブとして話せるので、仕事探しで歩き回っていました。
 そしてある日のこと、「今、南アフリカの父親と電話したんだけれど、すごく近所の銀行が強盗団に襲われて、父親もショットガンを撃ち合って応酬していたところだって」と興奮気味に話してきました。そんなことは良くあるのか、と尋ねると、強盗はもう普通のことになっているけど、銀行まで襲われる事は稀、と。。。近所の住民が銃を持ち出して応戦するなんて。。。

 こんなことが10年以上続いているわけです。
会社の元上司も今回W杯観戦で現地入りすると聞いていますが、我々の想像を遥かに超える場所だと思います。私の勤務する会社では【リスク情報】として危険情報が告知されています。


・(ご参考)2002年日韓ワールドカップ 決勝
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 ニュージー話も今後綴っていきます。今の日本の姿には参考になる事が多いと感じていまして。

品川の夕暮れ

 昼間は雨でしたが、夕暮れ時にほんの少しだけ太陽が顔を出しました。
夏至が近づき大分日が延びてきました。最も遅くなるのは夏至の2週間程度後だそうです。

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けど、W杯の対戦の日程すら知りません(笑)。

悲喜交々

悲喜交々(ひきこもごも)ってこう書くんですね。
以上!  だと怒られますね。

今日はいろいろありました。ちょっとこれまでにないスタイルにしてみました。

●喜  ('-^*)/
・昨夜のチャーシュー塩つけめん、美味しかった。
・品川にある「旭川 さいじょう」にて。 
・ボリューム満点。久々の満腹!
●悲  (´_`。)
・かなり胃が小さくなってきたので、苦しい。
・昨日よりも700gリバウンド!


○悲  (T▽T;)
・iPhoneのケースを落とした。
・土曜にバイク走行中に普段用のケースからナビ用に入れ替えて使っていた為、タンクバックに不容易にしまい込んでいました。
・インターバルの写真で確認したら、AM7時19分には写っていますが、7:21には写っていませんでした。
・走行中、確かに何かが腕に当たった感触がありました・・・。
○喜  o(^▽^)o
・iPhone4発表。「落とし物」としてGizmodeにリークされた品物がそのまま新商品でしたね。
・OSは待ち望んでいたマルチタスク対応。
○悲  (x_x;)
・マルチタスクはiPhone3Gは非対応!
・4G買うしかないの???欲しい、ほしい、きっと買ってしまいそうだ・・・。
・ソフトバンクの呪縛から逃れたいのに。


■喜  (^-^)/
・「JIN-仁」続編発表。
・内野龍馬が「しゅじゅちゅ」っていうシーンが待ち遠しい。
■悲  (ノ´▽`)ノ
・来年4月って、勿体ぶらなくても・・・。
・2作で完結しなくたって、いいものを(3作目まで期待してます)。


□悲  (゚Ω゚;)
・毎年この時期に続いていた大阪出張が延期確定・・・。
・大阪の方々、しばしお待ちを。
□喜  (-^□^-)
・お仕事で個人的に思い入れのある別件が急速に展開してくれれば。実際に予想以上に進んでいるし、もう一歩。
・バイクイベントに、行けるかも!? 無印良品南乗鞍キャンプ場とは、ご縁があるなぁ!
□悲  (/_;)/~~
・キャンプ1泊で三万円とはおこづかいが無い・・・。自宅工事中だし。


以上です。
皆さんにとって、明日もよい一日となりますように。

【田んぼ】人力の代掻き(しろかき)

 来週末12日、13日の田植えを控えて、6日の日曜日に「代掻き(しろかき)」という作業を行ってきました。得たものは全身筋肉痛と両腕の日焼け、そして「僕らの酒」プロジェクトのメンバーと、時間の共有です。
 
 5月15日(土)に種蒔きしたものが、半月で大きく育っています。日曜日に農家から運んで来て、パレットのまま着水させました。苗の量は、これだけしか無いように見えてしまいますが、田んぼ5枚に対して12パレットで足りるそうです。

・種蒔きした稲がここまで大きくなりました
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 先週既に田んぼには水が引き込まれています。午前中は、畦の整備を手作業で行い、もぐらの穴や水圧に対する補強を行いました。土を掘って畦に盛り、固める。結構結構しんどい、地道な作業でした。

■最大の楽しみ?
 ちょっと動くと、お腹が減ります。アウトドアで食べると何でも美味しいものですが、それがこだわりのある人たちによって作っていただいてしまいます。釜で炊いたご飯や、その場で作る鳥と鯖の薫製なんかもあります。実際、もの凄くおいしい。作ってもらって600円なんて、恐れ多い気がします。

・食事班の準備風景
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・釜で炊いたご飯。今日のランチは野菜たっぷりカレー、600円。
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■代掻き
 午後から「しろかき」という作業で、水面下の粘土層の地面をかき混ぜて平らにします。本来はトラクターで行えるのですが、このプロジェクトでは一般の農家とは正反対で人口密度が高いので、基本的に手作業です。

 平らにする作業は学校の野球部で使うようなトンボや鍬(くわ)、鋤(すき)、スコップを使います。泥を動かすのは結構な力仕事となり、次第にみんな口数が減ってきます。そして「カネ払ってこんな作業をするって可笑しいよね」とごもっともな意見が他の方から。爆笑。働き手が足りず、バイト代払っても手伝って欲しい農家だっているはず。モノ好きもいいところ。でも益々通いたくなります。ジム通いよりも、農業ですよ。

・代掻き開始後。陸地が結構あります。
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・代掻き終了直前。ここまでならします。泥も歩き易くなります。
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■何事も道具から
 まだ田植え前の田んぼに入ります。足周りは、田んぼ専用の足袋「みのる君」というものが推奨されています。利用者の方に聞いたところ、やはり専用品にはその道のノウハウが投入されているようです。小林製薬が付けそうな安直のネーミングですが、製品機能は大したものです。

軽快ソフトみのる君(指付) L(25.5-26.0cm)

¥2,231
(メリット)
・膝丈までの長さがあって水が入らない
・田んぼの中で泥から足を引き抜き易い→転びそうにならない
・歩きやすく疲れにくい

(デメリット)
・ゴムが密着する分、蒸れる
・蒸れると脱ぎにくい

 一方私はというと、防水性はもちろん求めますが、バイクでの移動を考慮して荷物にならないという点を優先しました。つまり、往復のバイクでも履ける安全性のあるものを選んだのです。その結果とは、膝丈まである釣り用のシューズです。今はアマゾンには在庫が無いみたいですが、先月1,800円台で購入しました。

プロックス(PROX) ウェダーブーツラジアル底 ダークカーキ M PX562M/プロックス(PROX)

(メリット)
・ソールと踵がしっかりとした構造
・簡単に破れにくそうな、丈夫そうな厚み
・見た目

(デメリット)
・ソールがしっかりしすぎて、田んぼの中の深い泥では足が抜きにくい


 これだけ動くととても気持ちがいい。そして文字通り「生産的」な活動。まだまだメンバーの方々とは一部の方とだけしか話せておりませんが、皆気持ちのいい方々ばかり。良いプロジェクトに参加出来て、地球に生まれてよかった~!

・近くの畑に咲いていたラベンダー
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看板のないパン屋さん L ' azur

 前から気になっていたパン屋さんに金曜と土曜に立て続けで行ってみました。
大磯の国道1号線沿い、三沢橋交差点のすぐそばにいつの頃からかパン屋さんがあります。看板もなければ、ショーウインドウや扉にも何も書いていません。店の周辺にはパン屋さん特有のいい匂いも漂ってきません。謎のお店という存在でした。
 正直に言えば、きっと消えてしまうんじゃないかと見ていました・・・。中小企業やベンチャー企業を数多く見てきた経験から言わせていただくと、会社名や効果を過剰に主張するケースや政治家人脈を主張したり、一方でホンキ度を見せない逃げ腰の姿勢っていうのも上手く行かない事が多いのです。

・外観
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 先週あたりに、どこかで作ったパンが車で運ばれて来るシーンを目撃。3段くらいのパレットだったので、結構の量があったと予想されます。それだけ売れているということになります。

 なのでみてお試しとしてという感覚で行ってみました。しかし結論を言えば予想外にいい味でした。
反響を確認しようとネットで調べたら小田原の有名なパン屋さんの支店という位置づけらしいです。
 お店の方に直球で確認してみたのですが、看板を出さないのは「社長の考えで」当初は付けないという判断をしたらしく、大した理由はないんじゃないか、との回答。味で勝負っていうことなのだと、こちらは理解しました。いろんな商品を試してみたいです。

・ゴマクロワッサン
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・中までゴマクリーム
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・夏っぽい夕焼けでした
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今週の岩69ツーリング その2

 今週の内容について。
ショップのスタッフの方が2人サポートをしていただき、オフロードレース経験のある「師匠」をお迎えして、4名が参加、合計7名です。前回の岩69と同様に、厚木の相模川河川敷でダート走行を楽しみました。

 バイクの種類は、重たい順に以下のようになっています。重量的には私が一番有利な展開ですが、経験値の高い師匠(F800)が一番飛び跳ね、ショップスタッフの方のR1150はブロックタイヤの強みを発揮していました。
 ・R1200GSアドベンチャー x 2台
 ・R1150GS x 1台
 ・R1200GS x 1台
 ・F800GS x 1台
 ・G650Xクロスカントリー x 1台
 ・G650Xチャレンジ x 1台

・ラインナップ
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 河川敷のダートセクションに入り進んでいくと、中州に渡れそうな場所がありました。「師匠」が渡河に挑み問題ないとの判断を出されました。それに続いたのはショップのスタッフの方。その他誰も行こうとしません(笑)。
 であれば、やっちゃいますか。何かあれば、皆が助けてくれる(はず)。Long Way Roundを見てバイクを始めた訳で、渡河は一度はやってみたかったんです。深さはふくらはぎを超える程度の深さであり、タイヤの半分近くまで沈みます。流れは緩やかなのでハンドルを取られる心配はありません。しかし人のを見るのと、自分がやるのでは全くイメージが違います。アクセルを開き気味にしようと心掛けたので、水しぶきがバサッと上がり驚きました。渡りきって安心して、河原の拳大の石にハンドルを取られました。ガリッときましたが、自分でも笑えるほど面白くて仕方がないです。

・渡河シーン(ショップの方)。結構迫力出てません?
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 「猿が島」と呼ばれる地区に移動し、走り込まれて形成された簡易のクローズドコースがありました。石ころがほとんどなく、土の路面なので、多少こけても大丈夫という説明の後、師匠がデモ走行を行いショップの方が続きます。F800GSの排気音は兄弟車のF650GSと似ていますが、パリパリという軽快なサウンドとともに幾分か厚みがあります。
 肝心なコースの状況は、素人では振り落とされそうなほどの、もの凄い凹凸が続いていて、所々昨夜の雷雨で出来た水溜まりとぬかるみがあります。ん~、ちょっと気持ちが萎えます。でもやっぱりこういうのって一人では試せないので、3番手でスタートしました。

・師匠のデモ走行。さすがに上手い。カッコいい。
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・そして走行中。頑張っているつもりでも、スピードメーターは25km? 写真だと起伏も低くみえますね。
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 しばらくすると、他の方々もチャレンジし始めました。R1200GSアドベンチャーはサスペンション設定を変更する事が出来るらしく、オフロード走行モードにするとスピードを抑えればギャップも難なく超えていきます。さすがにアフリカ大陸縦断出来る実力をみることができました。
・Long Way Downの一シーンを見ているような
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・Xクロスカントリーは軽快そうです
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 来週も日頃の行いを良くして、楽しい週末を期待します。
明日は田んぼ記事を予定しています。

今週の岩69ツーリング その1

 今日は久々にバイクネタです。じっくり乗るのも久々です。
先週の土日にバイクショップのツーリングイベントがあったのですが天候の為中止。そして今週。さらに来週にもイベントが予定されています。梅雨時なので、運が良ければ、ということになるでしょうが。

 今週は日頃の行いが良かったせいか、何とか天候に恵まれました。今朝は4:50起床。昨日からリフォームが始まったため、その対応もあって出発準備に手間取り6:00出発となってしまいました。出発直前には、うちのすぐ横の木々で姿は見えないもののアオバトが3羽くらいが交互に鳴き合っていて、本当はゆっくり聞いていたかった。
 集合は2段階になっていて、(1)大和市のバイクショップへ6:30集合、(2)海老名側の厚木市のコンビニに7:00集合。さすがに(1)には間に合いそうになく(2)へ変更。6:35には到着。本隊到着を待ちます。

 前回のオフロードイベントでは、迷惑をかけてしまうとマズいという思いから行動を自重していましたが、今日はちょっと頑張り気味(はしゃぎ気味)で積極的にチャレンジしてみました。
その結果はずぶ濡れ、泥だらけ、新しい転倒キズです。でも。それがとても楽しい。

・bofore
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・after
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マナカナ

ちょっと、
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ちょっと、
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ちょっと!
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