2030年のセカイをつくろう~from 大磯 -32ページ目

ヘルメットのインプレ:シューベルトC3とツアークロス2の比較

 Araiのツアークロスの内装を洗ったので、久々にシューベルトを復帰させました。
以前にインプレを書いていますが、改めて気が付いたことがあるので再度インプレします。元々オンロード用とオフロード用という点から設計思想が違いますし、一長一短あります。

 今回長距離は走っていないのでヘルメット頭痛は出ませんでした。以前は被ってすぐにコメカミ付近に違和感があったのですが(それが原因でC3を諦めました)、今回は1時間程度経過しても変な感覚が出てきませんでした。推測ですが、減量の効果で微妙に頭皮下の贅肉(ラード層)が薄くなったことではないかと。科学的証明はしてませんが、太ってくると頭皮が伸びるというか、よく動くようになります(←経験者しか分からない)!?

・左)シューベルトC3(シルバー) 右)アライ ツアークロス2(ユアン・マクレガー)
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●高速走行のインプレ
 新湘南バイパスを走ってきましたが、ツアークロスと違い出っ張ったパーツが付いていないので、さすがに静かですし、首を固定される感覚がありません。重量はC3の方が実際に重いので被った時には「重い」と実感しますが、高速域ではC3の方が軽く感じます。普段ツアークロスを使っている時は感じないのですが、路面からの振動が腕に伝わってくるのが気になりました。ツアークロスでは高速域で風の影響を受ける分、首や肩に力が入ってしまうのに、今回C3では首や肩に余裕があったからと思われます。ツアークロスでの快適な速度は80km/h程度なのですが、C3ならば80km/h+xx%(コンプラ上の問題のため表記自粛)でも楽々です。
 そして、最も驚いたのは、帽体へのエアの取り入れです。ツアークロスはヘルメット内のスペースが広いので一見涼しく感じてしまうのですが、頭頂部付近は数時間乗っていると蒸れてきます。C3で額の上部の切り替え部をスライドさせたら、頭頂部が冷やっとするほど気持ちよく大量の空気が入ってきました。全く蒸れず、これはいいです。これならハゲそうにありません。

・ひっくり返したところ。配置は同上。C3には顎部に風除け(冬用)が付いていますが、空間の広さは一目瞭然。
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●使い勝手
 C3のお手入れをしていなかったのでサングラスが汚れていて今回使えなかったのですが、シールドにゆがみが無いのはツアークロスと大きな差になります。歪まずクリアーに見えるというのは目が疲れにくいです。
 それと、あご紐のベルトですが、C3は着脱し易く、格段に利便性が高いです。C3はフリップアップ(=顎から顔の部分が開く機構)が注目されますが、個人的にはあご紐が紐ではないことの方が大きな特徴だと思います。具体的には、スキーのブーツのようなクイックリリースが出来るラチェット式になっています。これなら付け忘れにくいし、手袋をしていても外し易い。
 一方、ツアークロスのは30年、もしくはもっと昔からの伝統的な2つの金属リングがあるものです。バイクのヘルメットホルダーにヘルメットを置いたままどこかに行くという人にはこのリングがあった方が使い勝手は良いのでしょうが、私のバイクにはホルダーが付いていないし、置いていったら悪戯小僧に千切られる事の方が怖いので、バイクで外出する場合は不便でも持ち歩きます。このベルト方式は見直して欲しい所です、Araiさん宜しくお願いします。

 内装の洗濯については、ツアークロスは、あれよあれよと簡単に部材が取り外せ、メンテナンス性が非常にいいです。長く使っていくには、こうしたポイントは重要だと思います。老舗の強みなのでしょう。
 C3はベルト部の内装が結構難しく、キチンと取り外せたことがありません(ヘルメット頭痛の際にかなりTryしてみたのですが)。

・C3のラチェット
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・ツアークロスのベルト
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 もう少し痩せて頭も小さくして、C3をもっと使ってみたいと思います。
少なくとも、デブ+ハゲおやじは残念ながら自分の理想像ではありませんし。

concentrate on the moment

珍しく会社のチームで飲みました。このチームは自分でいうのもおこがましいのですが、社内最強という評価を頂いているプロフェッショナル集団の一つです(だよね?)。

今はプロジェクトの合間で思考が自分でも不健康だと最近感じていましたが、今日の会話で一気にモチベーションが高まりました。来週以降、紅葉シーズン前迄、目の前のプロジェクトに集中し没頭していきます。良いエネルギーを頂きました。ハイオク満タンです。

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秋には決断しなければならない重大な局面を迎えるかもしれないのですが、不安で足元を気にするのではなく、遠くの目標に視線を据えていくことが最短距離で出口に向かう事になり、選択肢が広がります。

スターウォーズでは、オビ=ワンの師匠のクワィ=ガンが「この瞬間に集中しろ」というセリフがあります。“Force信者”の自分もそんな師匠の言葉に従って、未来に繋がる唯一の入口である今に敢えて視野を絞って雑音を遮断してみます。

May the Force be with you!


(iPhoneから投稿したら、何故か前半が切れてましたので修正しました。写真も寝てしまうようです)

バイク納車1年。任意保険更新しました。

 早いもので、バイク納車からちょうど1年です。
1年間での走行距離は約4,000km超(月間平均333km)。この数字は世の中の平均よりも乗っていることになります。以前ブログで書きましたように、月間270kmが1台あたりの平均走行距離ということです。

 立ちゴケの数は多かったものの、怪我一つなく、一応無事故、無違反で過ごせました。これからの1年も無難にバイク生活を送りたいと思います。
 それを支えてくれるのが保険の役目。125cc未満ならば、4輪車の任意保険に特約が付けられるので凄く安くすみますが(4~5千円)、125cc超を乗るには別途契約が必要。ちなみに一括で保険の比較が出来るサイトの情報によると、「現在、日本全国には約325万台のバイク(排気量125cc超)が保有され <一部省略>、任意保険(バイク保険)の普及状況は低く、最低でも必要な「対人賠償保険」すら約36.6%」、だそうです。意外にもコケない、事故らない自信家が多いみたいです。

 しかし!問題なのは、ライダー側だけじゃないように思います。保険制度にも改良が必要ではないでしょうか。具体的には、長年無事故という実績が積み上げられた4輪の保険の等級が2輪には引き継ぐ事が出来ません。なので、4輪は17等級くらいのはずなのに去年は二輪に新規(6等級)で加入しなければなりませんでした。
 操作も免許も違うというのが理由なのでしょうが、全く納得出来ませんね。何故???多いに疑問です。事故は避けられないケースもあるでしょうし、操作ミスもありますが、運転者の素行/性格に起因する部分も大きいので、4輪の実績(データ)は統計的に有効なはず。敢えてそこまでする必要がない、というのが保険会社の本音でしょうね。この引き継ぎが出来るようになれば、普及は急速に進むと思うのですが。美味しい商売じゃないんでしょうか。

 今回7等級で継続しましたが、インターネットからの加入手続きで、しかも保険証券まで不発行にすると500円引きになるというものには驚きました(金額の少なさに、ではありません)。確かにどんな豪華な紙を使っていようが、いまいが、保険に加入しているという事実は双方で確認出来れば良く、証明書としての従来の因習に従う必要なんて無いのです。株券の電子化と同じってことですね。
 保険の払い込みは、インターネットの画面をプリントアウトし、コンビニでバーコードを読んでもらうだけ。文字通り便利です。
 

 1年記念でちょいっとドレスアップ予定です。

量販店で売っているのはスペース?それとも?

 ニュース記事にもありますが、エアコンがバカ売れのようです。
ウチは元々寝室に1台しか付いておらず、改装タイミングに合わせ2台購入というアホな事をしてきました。またまたアメリカ型の消費傾向。会社の景気も今ひとつというのに(笑)。

 こんな気温が暫く続くようですが、昨日の時点で発注しても、最短納期は2週間後という事でした(大汗)。





 白物家電に関する雑考察を纏めてみます。寝苦しい時には読まない方が良いです。
(自称、家電芸人を目指す方は熟読して下さい) 

●どうして納期がかかるのか?
 酷暑の中、需要が急激に高まったところで当然生産は間に合いません。季節商品であるエアコンについてはメーカー各社の多くは国内に生産拠点を置いています。天候不順の在庫リスクを避けつつ、今回のような急な需要拡大のような変動に耐えられるような柔軟な生産体制を敷いています。従来は数ヶ月前にそのシーズンの生産計画を立てて資材調達を行い、新製品を投入していましたが、2年程前の時点で週単位の調整が可能になったという記事を読んだ事があります。それだけ天候が与える業績への影響がコストメリットよりも大きいという事を意味しています。他の白物家電は中国辺りへ生産がシフトしているのに、季節商品の特性というのも面白いものです。

●山田さんとKさんでのお買い物
 日曜日、隣町の家電量販店2件を回っていました。店内は思った以上に混雑しています。高い天井と外気温のため、蒸し暑く感じます。そして店員がいつも以上に少ない印象でした。個々の店員さんたちは忙しそうに走りまわっていますので、超繁忙期なのでしょう。数週間前から2度下見に来ていたのですが、比べ物にならない程の活況です。夏は暑い方が世の中的には良い事なのでしょう。

 そんな中で目立つのが、メーカーの説明員の多さ。Panasonic、Toshiba、Fujitsu、Sharpの方々が自社製品への誘導を狙っています。最近、このようなメーカー説明員が極端に増えているように感じます。何を目的として、このようになっているのか推測してみましょう。 

(1)消費者のメリットは?
 店内にメーカー説明員がいることでの消費者のメリットは商品理解が行えることです。かなり細かい疑問点にも答えてくれます。過去の商品との比較や競合製品との比較も行ったうえで、そのメーカーの「売りどころ」を示してくれます。気が付かないことを教えてもらえれば、本当の意味で価値のある買い物ができるかもしれません。一方で、デメリットは、比較が客観的なものではなく、自社に有利なストーリーで説明がなされる恐れがあること。また、他社の有利な点は過小評価される可能性もありますし、結果的に欲しい商品で無かったはずの、違うメーカー品を買うことになるかもしれません。うまく引き出せるか、コントロールできるか、消費者側の力も試されます。誘導については以前当ブログにも書きましたね。

(2)メーカーのメリットは?
 メーカーにとってのメリットは、顧客との接点を直接持つことができます。具体的には、宣伝だけでは商品の機能や特徴などは中々伝わりにくいものですので、消費者に対する提案・啓発機会となります。その結果として短期的なセールス拡大につながるのはもちろんですが、更に中期的なユーザーニーズや情報収集を行うマーケティング機会となり、ここで集めた消費者の声を反映した今後のマーケティング活動の改善ポイントや、商品設計の参考ポイントとして活用します。市場の観点では消費者の傾向は細分化しているため、大ヒット商品が生まれにくく、メーカー各社は利益率が低いので、失敗確率を下げる対策が重要です。その為、メーカーとしては、キャンペーンという形で優良店舗内での対面接点作りを積極的に行っています。
 メーカーにとって良いことに見えますが、デメリットはキャンペーンが無料ではないことです。期間と場所によって御幾らと定めていて、その期間にメーカーの専門員が頑張れば頑張るほど、量販店の取引実績が上がり、量販店のBuying Powerが強まります。メーカーと量販店の取引条件の交渉材料に使われてしまうこととなりますのでJokerの要素があります。

(3)量販店のメリットは?
 店舗側のメリットは、専門知識が補える点があります。すべての商品を良く知っていればいいのですが、モデルチェンジ直後の商品やラインナップが豊富すぎて違いが判り難いような場合、専門的な情報を集めるよりも的確な情報を消費者に伝えることができます。また、本来アルバイトを雇ってでも販売員を増やすべきところを、専門家が直接手伝ってくれて、人件費を負担する必要すらないのです。商品選びに費やす時間をメーカーの説明員に代行してもらえば、店員一人当たりの売上額が伸び、時間当たりの効率が増加します。販売量が大きい程、量販店は規模の経済の恩恵を受け、消費者ヘの「特典」や「還元」という錦の御旗でメーカーへ協力を強いる事が容易になります。
 最近は在庫も自社の倉庫だけでなく、メーカーからの直接出荷が増えているので、量販店は在庫リスクを以前よりも減らしていますし、顧客を集めやすい立地で大型店舗を開けば「場所貸し」が成立するようになってきています。

●で、結局は?
 お店の販売員の方と話をしてみたら、山田さんちは富士通、小島さんちは日立、Kさんちはダイキンをプッシュしている傾向があると教えてくれました。その販売員さんの持論として、メーカーの説明員による購買判断への影響は実際にはそれほど大きくないということでした。あくまで価格提示や売買交渉/契約は店員が直接行うため、だそうです。山田さんのところでは、説明員が書類を書いてもらっているようでしたけど(きっと気のせいに違いない、意識が朦朧としていたんだろう)。

 結論としては、それぞれのプッシュしているお店でそれらの製品を購入する方が、消費者にとっても有利な条件(価格や設置サービス内容など)になる模様です。

 購入店の販売員の方は商品知識も豊富で、しかも丁寧。気持ちがいいです。これがプロというものでしょう。なのでこちらも喧嘩腰になる事は全く無く、今回価格の駆け引きは全く行わなかったのです。それでも2台購入ということで現金特価から更に10%以上値引きしてもらい価格.comの最低価格を下回りました。
 具体的な商品は、勤務先グループ企業の製品が最終選考で見事落選(^o^;)、ぴちょんくんがやってきます。ちなみに、ぴちょん君の生産地は滋賀県の草津市だと思います。

●エコポイントに関する補足
 領収書原本と保証書コピーを専用用紙に貼付けて郵送する事になるらしいです。
こちらも殺到しているらしく、事務処理で2~3ヶ月かかると量販店から説明がありました。手元にポイントが来たら何に化けるのでしょう、もうその頃は冬物選びでしょうか。




ハナミズでもダラダラ

 極めて健康的な週末でした。

●やはり予定は未定
 昨日(土曜)から立て込んでいた予定は、何とも情けなくも最初のバイクツーリングに寝坊し不参加という所から始まりました。申し込み制のイベントではないので迷惑はお掛けしていないのがせめてもの救いです。その結果、好天にも関わらず、バイクに火入れしない週末となりました。

 地域の町内会の草むしりイベントでは、猛暑の中、高齢者の方々は無理をなさらず、例年に無く少ない参加者で対応したため、結構ハードな内容となりました。作業が終わった時には会合の情報伝達等は終わっていました。起床時に計った体重と比べると、朝食を取り作業後に1L分の水分補給(=合計2kg近いInput)をしたのに、マイナス0.5Kg。ついに67kg台前半へ届いてしまいました(2ヶ月で△6.3kg)。
 その後、リフォーム業者との打ち合わせ、点検。そしてクーラーの無い中で軽い自宅内引っ越しとイケアの家具組み立て。汗だくになりながら日曜予定の作業を前倒しする事に。

●ハナミズでもダラダラ
 消耗したので、平塚の「花水ラオシャン」で夕食することに。花水(はなみず)とは地名でして、知らない人には何とも苦笑したいような字面(じづら)と思いますが、由緒のある名前だったりします。上流では金目川(かなめがわ)と呼ばれる川の土手には桜並木が今も続いていますが、鎌倉時代から桜の名所だったそうです。その桜を見るために、時の征夷大将軍、源頼朝がこの地を訪れたものの、既に散っていて花を見ずに鎌倉へ戻ったため、ハナをミズに帰ったところ、というちょっと眉唾ものの言い伝えがあります。

 ラオシャンの話に戻ります。ラオシャンは漢字で書くと「老郷」という中国語なのでしょう。平塚近辺では幾つかある、ラーメン屋さんです。一般的なラーメンとは異なり、カルチャーショックを受けるような非常に変わっていて、地元に根強いファンを持っています。先ず、何と言っても味。お酢の風味のあっさりしたラーメンが売り。そして油。麺もスープも劇的にノンオイルなのではないでしょうか。
 私の小さな頃は平塚駅のバスロータリーに拡声器で「ラオシャン ラオシャン ラオシャン」と連呼する脂ぎった宣伝を流していて、良いイメージは無かったのですが、大人になり初めてここのラーメンを食べ、取り憑かれてしまいました。幾つか系列のようなものがあるみたいですが、理解できておりません。今回行った「花水ラオシャン」は、元祖らしい(?)。

 酸っぱいラーメンは疲れていたり、暑い時でも食欲を刺激してくれます。恐らく、そんな考えを人が多いのでしょう、20時前の到着時で満席+3名待ちでした。昨年だったかよく覚えておりませんが、以前のお店から一区画大磯寄り、元モスバーガーがあったところに移転していて、キレイになっています。平塚七夕祭りにも本格参加したらしく、とても活気のあるイイお店です。

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 普段は「ワカメタンメン」(400円)を頼みます。タンメンといっても一般のタンメンのような野菜炒めは全く乗っていません。土曜日はいつもと違い「ネギタンメン」にしてみました。ネギタンメンにも野菜炒めは乗っておらず、酸っぱい澄んだスープと細く白い麺の上にネギと刻んだチャーシューが載せられています。お椀の渕に浮いているのは刻んだタマネギで、酸っぱいスープに絶妙にマッチしています。ワカメタンメンには入っていないのにコチラには少しだけ辛い豆板醤のようなものも添えられています。これにお好みでラー油とお酢を追加して味付けします。
 比較すると、ワカメの方が完成度が高く、個人的にはワカメが好みです。

・ネギタンメン。酸っぱいスープは飲み干します。
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・焼きワンタン 6個400円
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 うまい、やすい、アツい。
空調は良く効いていますが、スープを飲み終わるとTシャツビッショリでした。大満足。

ヤツレそうな今週末の予定

●明日の予定
 明日は結構立て込んでいます。明日は2兎ならぬ6兎位を追います。
草むしりは、この地域では重要イベントなので、欠かさず参加しています。
数年前にはアシナガバチに頭を刺されて途中ドロップアウトも経験しましたが。
会合でも色々頼まれ事を貰って来てしまう恐れあり、気をつけます。
 バイクイベントは不参加の予定でしたが、何故か今回は集合場所が大磯になっていまして、
こちらも事実上欠席しにくい(笑)。現地に着いたら、即戻ります。
 

  6:00 起床
 6:50 外出
 7:00 バイクショップイベント 「岩69」参加
     大磯町 花水川河口 ファミマ集合     
  8:00 イベント早退、帰宅
 9:00 町内会 草むしり+会合
 12:00 町内会 会合終了
 14:00 リフォーム業者打ち合わせ(最終回? ~16時頃) 
 16:00以降 バイク用ヒューズ買い物
 18:00 F1ドイツGP フリー走行 TV観戦
 21:00 F1ドイツGP 予選 TV観戦

余力あればブログ+読書



●日曜日
 あさってはダラダラしたいのですが、こちらも積み残し出来ない、時限的な
制約(=「コンペリング・イベント」という言い方もあります)事項が多いです。

 ・IKEAの家具組み立て
 ・自宅内引っ越し(第2回、来週が最終回)
 ・家電量販店 エアコン下見(もしくは購入)
 ・F1ドイツGP 決勝TV観戦
 ・ブログカキコミ

余力あれば、運動
気力あれば、仕事の資料確認


結論:予定は未定です。
   あ~痩せちゃうよ・・・。いいのか!元気に楽しく夏を過ごしませう。

陣馬形山(長野県)へ行ってきました(その5 眺望写真集編)

 陣馬形山シリーズの最終回です。
似たように見えるかもしれませんがオールNew写真でお送りします。
今回、説明書きは少ないですが、写真からメッセージをお伝えします。

●地理的な補足

 伊那谷は東に南アルプス、西に中央アルプスに挟まれた地形で、東側に中央構造線という活断層帯があり、伊那谷も伊那谷断層帯というA級断層帯に位置しています。その谷の底には天竜川が流れています。いろいろな力学が働いた結果、ダイナミックな景観になっています。

 この山から見える景色は下記の金属板に記述されています。
・景観図?
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●写真集
・伊那谷西側(中央アルプス)
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・伊那谷東側(南アルプス)
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・伊那谷南側(飯田方面)
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・伊那谷北側(諏訪湖方面)
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・お約束
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●帰路
 山頂には1時間程滞在し、舗装路の中川村方向へ抜けました。ここで駒ヶ根の名産品と遭遇。TVCMを最近やっているのか不確かですが、かつてはバンバンCMを流していた養命酒。中川村が発祥の地だそうです。豆知識ですが、養命酒を作っている養命酒製造(株)は上場企業です。非常に高い営業利益率を上げていて、小さいながらも有力企業の一つです。

・危うく見落としそうだった
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 駒ヶ根から高遠へ入り、高遠からは国道152号線で茅野へ向かいます。この間は杖突峠という所のようで、連続するコーナーがあり、夕方という時間の割にはすれ違うバイクは多かったです。
2030年のセカイをつくろう~大磯からのメッセージ
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 中央高速道路の上りが小仏トンネルから30km渋滞という交通状況でしたが、下道をジミに戻ると、渋滞にも巻き込まれずスンナリ。あと少しで問題なく帰れそうだったのですが、最後に小さな悲劇が。
 夜10時頃、ようやく地元に戻り、給油のため西湘BPの大磯出口に向かったら、ここだけ渋滞していました。そして運悪く渋滞チェックのためのパトカーの真後ろについてしまいました。こうなると、物理的には可能ですが、心理的にすり抜け出来ません(イエローラインだし、法的にもアウト?)。西湘BP出口は近隣への騒音防止のため、防音壁が高くなっていて、元々車線の幅も狭い(この区間の制限速度は50kmだったはず)。そうなると、車からの排熱が籠って異常な暑さです。風は防音壁で通りません。ジリジリ。私のバイクは水冷ですが冷却のためのファンが回りっぱなしとなり、それでも不十分。そして何故か左足辺りが異常に熱い。何とか渋滞を抜けてガソリンスタンドへ辿り着くと、耐熱加工されているバイク用のズボンの裾が2カ所溶けて孔が開いていました・・・。熱い訳です。


 また近々陣馬形山へ行きます。そして、やはりアウトドアは復活します。
バイク装備も増強かな(先ずは予算対策か・・・)。ということで、久々のバイクブログでした。

陣馬形山(長野県)へ行ってきました(その4 キャンプ場到着編)

 移動編の続きです。
最寄りは飯島駅ですが、この付近はリニアモーターカーのルート検討で揺れている地域でもあります。具体的には長野県が熱望する長野市を通るAルート、長野市は通さずにこの伊那谷を通すBルート、そして移動スピードと建設コストの観点から民間企業のJRが最も効率の良いと考える伊那谷の南に位置する飯田市付近まで甲府から南アルプスをトンネルで貫通させるCルートがあります。この辺りも今後かわっていくのでしょうね。

●記憶の壁
 いよいよ、という所で道に迷いました。10数年振りなので、何となく覚えているものの、最近きれいに整備された道路が却って障害になります。予想以上に発展していました。有力な政治家でもいるんでしょうか。
 コンビニの店員さんに「陣馬形山キャンプ場」と聞いても、陣馬形山には沢山の登り口があるから、と詳細は分からない様子。ここで寝かせていたiPhoneの「全力ナビ」を起動。やっと判明。後は電波が途切れないことを祈るのみ。以前行った時には舗装されていない林道を通過したので、ここでバイクの設定をオフロード用に切り替えます。

・こんな橋は無かったのに・・・
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・バイクのサスペンション設定変更(ハード→ソフト)
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●登頂アタック
 林道を進んでも全く思い出す事が無く、ナビ無しでは無理でした。懸念の電波は切れる事が無く頂上まで案内してくれました。途中、KTM640アドベンチャーの方とすれ違い。かっちょいい。
 「陣馬形山キャンプ場」の看板を発見し、未舗装の林道に入ります。荒れてます。オンロードバイクでは無理でしょう。ソフト設定の足回りは抜群の追従性です。一見ヤバそうな、雨水が流れて出来た幅20cm、深さ5cm程度の溝なんて、余裕でした。ハンドルが取られそうでも、アクセル開度に応じてリアのサスペンションが動くのでするっと動く。乗り手は下手でもバイクが助けてくれてます。

 大分進んだところでカローラに乗った年配グループに追いついてしまった。こちらはスピードを余り緩められないので、途中途中で止まりながら走る事に。ちょっと開けた所で抜いていくよう道を譲っていただいた。お礼して通過。助かります~。そして山頂のキャンプ場へ。

 ※ここ以外のルートは舗装されているそうです

・林道スタンディング走行中(ブレブレ)
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・「陣馬形山キャンプ場」の案内板発見。未舗装林道へ。
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●キャンプ場の昔話
 昔来た時には気づかなかったのですが、この山は牧場として開墾されたみたいです。現在はキャンプ場とドコモの巨大な携帯基地局が並んでいます。牧場の面影は全くありません。小岩井農場のように、陣内さん、馬場さん、山形さんというような複数の個人が設立し苗字の一文字ずつ取ったのかな、など勝手に夢想してみました。記念碑の碑文を読んでいないので分かりません。

・陣馬形牧場 開設記念碑。
2030年のセカイをつくろう~大磯からのメッセージ

 最初に行ったのは1992年だったと思います。アウトドア雑誌に小さな記事があって訪れたのですが、管理人の方(北原さん?というご老人だった)にはお世話になりました。雷雨注意報が出た時に管理棟を自由に使わさせていただいたり、地元で取れた木の実をつけ込んだお手製の焼酎をごちそうになったり、一緒にバルセロナオリンピックを見たり(岩崎恭子がメダルを取ったのを見たのも、確かここだった)。バイクで登っていくときに、山を降りていく白髪のご老人が運転する車とすれ違っていますが、その方だったかどうか不明です。ご存命なのかなぁ。


・キャンプ場の案内板(建物が避難小屋)
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・炊事場
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$2030年のセカイをつくろう~大磯からのメッセージ

 先に書いた、カローラのご年配の方々も頂上に登ってきました。抜かさせていただいたお礼を述べました。何所から来たのか、どうしてここを知ったのか、という話になり、神奈川から来て今日帰ること、昔キャンプに来た事があって10年振り以上で景色を楽しみに来たと答えました。この方々は地元、中川村在住で、運転されていた紳士の方は50年振りに来たんだそうだ。当時小学校の遠足で歩いて登ってきたと。「天竜川」という名前の由来は、この陣馬形山の山頂から飯田市方面を見た姿が竜のように蛇行し雲に伸びている様子から名付けられたものなのだと教えていただきました。地元で50年振りとは凄い瞬間に立ち会いました。

・伊那谷 飯田市方面
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●キャンプ場の概要
 キャンプ場については町の関連サイトには有料と掲示されていますが、キャンプ場の情報サイトによっては昨年あたりから無料になっているという記載も見受けられます。実際、管理人の方はおらず、キャンプサイトも以前より荒れてしまっていました。
 このキャンプ場の20m位上に本当の頂上があり(=昨日のブログ記事の写真撮影場所)、展望用の双眼鏡も設置されています。
 水道(煮沸が前提)もあるし、トイレ(ボットン式)もあるし、頂上まで普通車で上がれます。前述の通り、避難小屋もあるので天候悪化にも対応出来ます。自分が知っている中では最高のキャンプ場です。

・テーブル
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●結論:う~ん、ここでキャンプしたい!どうですかRover関係者の方々?


 次回、いよいよ最終回です。写真をどっさり掲載致します。

陣馬形山(長野県)へ行ってきました(その3 移動編)

 全体構成はPart 5まで続きます。ではPart3の移動編をご覧ください。

●河口湖から甲府盆地
 今日も暑かったですけど、昨日も十分暑かったです。9時前で大井松田付近は31度。涼しいだろうと期待していた河口湖付近通過でも32度。
富士吉田から河口湖付近では、左折するつもりで最前列で信号待ちしていたら、ウインカーを出していない地元の若者の車に左折巻き込みされそうになり変な汗も出ました。こちらはクラッチを繋いだ直後のフルブレーキとなり完全にバランスを崩したほど。危なかった。相手は全く気が付いてないようでした(もしくはわざとやった?)。

 河口湖から甲府に抜ける御坂峠の北側は別世界で、25度。通りで真冬はここだけ積雪が凄いわけです。峠を下ると直ぐに気温がぐんぐん上がります。御坂みちの下りにある寒暖計は29度。そして国道20号線に達するとそこは盆地の底。外国のようなカラッとした強烈な暑さにクラっと来ます。おそろしや甲府の夏。車の通行台数もそこそこあり、車からの熱気を受けバイクには地獄絵図となります。
 逃げ込むようにコンビニで初回の休憩。時間は11時15分ころで、日差しはほとんど真上からとなり、日陰がほぼ無い店外で暫し休憩。しかも4輪車はクーラーを付けておくためにエンジンをかけっぱなし。4輪の方、コンビニで停車したらエンジン切ってください、余計に暑いです。「ぱなし」は無しって話です。
 こんな陽気には抹茶練乳小豆のかき氷アイスが美味しい!でも開封直後に溶け始める。本当に伊那まで行くのか、と気持ちも溶けそうでした。南アルプスにかかる雲を見ていると、伊那の風景を見たくなります。

●諏訪湖へ
 一命を取り留めた後、国道20号線で一路西へ向かいます。主要道路だけにトレーラーも走っていますが、ほとんどが対面2車線(片側は1車線)なので、信号停止の度にすり抜けて前へ。この辺りは写真無いですが、釜無川(静岡では富士川となる)沿いの山の斜面は恐らく川の氾濫などにより削られた、高さ10m以上の絶壁がかなり長距離続いています。川沿い、深い森林。気温はぐーっと下がりました。
 途中、昔の宿場町の面影を残す集落、建物もあります。きっと築年数100年超とか、大黒柱や骨格は江戸時代から、という家が街道沿いには多数あるのでしょう。うまく活用すれば、と勿体なく思います。一方でサントリー「南アルプス天然水」やカゴメ「野菜生活」のような工場があるようです。キレイな水が豊富で、物流としても中央高速が利用できるという立地になります。1時間程度山道を抜けると次第に諏訪盆地の住宅街が見えて来ます。ナビも地図も無いと、少ない情報をかき集めようとしているので、地形が大きく変わってくるだけでもちょっと安心感があります。

・諏訪湖。
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 茅野市に到着。こちらには宿場ではなく、近代文明がありました(=当たり前)。暫く進むと、諏訪大社の御柱祭りの案内がまだ掲げられています。柱を坂に落とす行事はニュースになっていましたが、年内はいろんなイベントがあるのかもしれません。この付近で「高遠(たかとう)」という標識を見かけたのですが、高遠は岡谷の先のはず。どうして?と素通りしていたら、諏訪湖方面へ。
 諏訪湖周辺はきれいな所ですが、それを汚すように選挙ポスターがまだ沢山貼られています。特に某宗教系2団体は目立つ目立つ。この辺りは結構浸食されているんでしょう。この2団体が競っているように見えます。
 この辺りで12時半ころ。「信州そば」でも食べたいところですが、現地に到着してからでも見つかるはずなのでスルー。

●駒ヶ根市へ
 諏訪湖を抜け、岡谷市へ向かう途中、県道で伊那方面と書かれた標識がありました。岡谷まで行かなくとも抜けられるとは知りませんでした。峡谷を抜けると伊那谷(いなだに)が広がってきました。

・伊那谷へ。右前方が中央アルプス。
2030年のセカイをつくろう~大磯からのメッセージ

・走行中のスナップ。中央アルプス。いい感じで雲が沸いています。
2030年のセカイをつくろう~大磯からのメッセージ
・農村風景(電線、ジャマ)
2030年のセカイをつくろう~大磯からのメッセージ
・よく手入れされた蔵
2030年のセカイをつくろう~大磯からのメッセージ

 いよいよ陣馬形山付近です。

陣馬形山(長野県)へ行ってきました(その2 概要編)

 先週まで土曜返上+徹夜体制だったので、今日はお休み。4連休頂いています。
さて、昨日の現実逃避の続きです(笑)。

●行程
 519kmの行程は、平塚(=ガソリンスタンドが大磯の東側には無いのです)→西湘BPで国府津→梅林で有名な曽我から国道255号線へ抜け松田→国道246号線で駿河小山→東富士五湖道路で河口湖→御坂みちで甲府→国道20号線で諏訪→諏訪湖沿いを抜け県道で岡谷から伊那方向へ→駒ヶ根市付近まで山沿いの生活道。帰りはほぼ同じですが、駒ヶ根から枝垂桜で有名な高遠へ抜け国道152号線で茅野市へ。

・茅野付近。ライダー多かったです。<舗装された直線>という条件下ではハーレーは気持ち良さそう。
2030年のセカイをつくろう~大磯からのメッセージ

●燃費
 私のバイクは燃料タンクが小さく、カタログ値で9.5L。実際には物理的に入らない容量まで計算されているためなのか(?)、これまで7.5L以上給油した事はありません。そして肝心の燃料計がありません。普段は「警告灯が点灯したら、給油」としていますが、今回のような長距離移動では「200km前後で給油」というドキドキ感が頭から離れません。実際これまでは300km/日位しか走ったことはないので、今回はガス欠がずっと心配でした。なお、オプションでビックタンクもあるけど10万円コースなので、費用対効果を考えると、まだまだ不要です。
 燃費計算のため、行程の前後にスタンドに寄っているので通算4回も入っています。結果は実走で以下の通りです。これまでの中で最も低燃費となりました。

 走行519.6km/15.6L
 平均33.31km/L

・諏訪インター付近で1回目の給油。八ヶ岳が見えます。 
2030年のセカイをつくろう~大磯からのメッセージ


●iPhoneナビ動かず
 長距離移動に備えて前日に整備したのですが、それが発端で不具合発生。梅雨の間に付いたチェーンの錆び落としや注油、電源プラグのカバーを防水コーキングしたり。電源プラグはこれまでも度々動作しなかったり、ゴムキャップが取り付け半年で劣化し千切れたり、本体のプラスチックカバーが外れるという問題が出ていたのです。

・対象製品
NEWING / ニューイング MCシグナル DCステーション (バイク用電源アダプター) N...


 念の為バッテリーを外し直し、さらにDIYショップでゴム管を買ってきてプラグの断線を防ぎます。硬化するとゴム状になるコーキング材をゴム管とプラスチックカバーに塗ります。仕上げはとても粗いですが、見た目より効果を優先。併せてプラグの取り付けをベルクロに変更し、雨が降ったら取り外して防水バックの中で使えるようにしました。発想は良かったはず。

 と・こ・ろ・が。昨日出発準備をしてiPhoneを繋いでも充電しないのです。陣馬形山でも時間があったので再度バッテリーを外して確認してみたら、ヒューズが飛んでいました。異常電流が発生した原因はなんでしょう?本体の隙間から水が入った(少し錆があった)こと、と特定しかけたのですが、よくよく考えて見るとコーキング作業の途中からバッテリーに繋いだまま素手で作業して、電極を持っていたことことからショートした可能性が非常に高いという結論になりました。そういえば前日の作業完了前にテストしてなかったし、それも問題です。自爆。
 
・切れたヒューズ@陣馬形山 山頂
$2030年のセカイをつくろう~大磯からのメッセージ

 一番使いたい日にナビ無し。iPhoneナビがあるという前提で地図も全く見ていませんでした。標識だけを頼りに麓まで辿り着ければ何とかなるはず。現地で困った時だけナビに頼る事としました。

教訓:メンテナンス/ご利用は計画的に。