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WHITE GLOVES

チャネリングでミラクル☆ワンダホー・ライフ

就寝チャネリングでファクト号(卵型UFO)。

 

パート疲れの昼寝のせいで眠れず、チャネリングがはかどる。

 

ボブは、セラフィンが不可抗力で空に昇って一度だけ

 

離れ離れになった時のことがトラウマらしく、

 

『もうどこにも行かないでね。』とセラフィンをハグした。

 

 

「それじゃあ現状報告ね。」と自分の現状と、世界情勢の

 

問題点などを報告した。

 

巨大宇宙船アルゴー号とはいつまでドッキングしてるのか

 

聞いてみた。

 

もし私のパート先と関係しているなら、もう少し経済的に

 

会社を支援してほしいと頼み、万引き対策も頼んだ。

 

 

姑の一周忌はどうしたらいいんだろう?と尋ねると、

 

ボブは『もうずっとサロンの塔とUFOたちはドッキング

 

してるんだから、往来は自由だし直接聞いてみたら?』

 

と言うので、エレベーターでサロンに降りる。

 

 

サロンはなぜか2周りほど大きく広くなっていた。

 

メインホールに降りると姑と母が居た。

 

サロンで時折しゃべる仲になっているようだった。

 

 

姑は、もともと軽い感じの人だったので、

 

羽が生えたように想像天国を満喫していた。

 

ビーチでイルカと泳いだり、棚田温泉でのんびりしたり、

 

サロンでは『大好きなパンやピザが食べ放題で嬉しい』

 

と言い、『少しでも長く滞在するために、想像主(ぬし)

 

には長生きしてもらわないと!』と言って笑っていた。

 

 

納骨はウチの墓で構わないか聞いてみると、

 

『遺骨なんか関係ないからどうでもいいし、

 

気にしないで。』とのことだった。(言いそう。)

 

 

二人の母たちは、子供たちの事が気になる様子だったので、

 

サロンで自由に使えるタブレットを設置することにした。

 

生前の関係者の現実を見ることができる設定にする。

 

 

母ちゃんは私が父を放置して懲らしめたことに対し、

 

ありがとうと言った。復讐は考えていないと言いつつも、

 

積年の恨みが随分晴れた、とのことだった。

 

 

サロンには、過去にレトリーバルした、いろんな人種の人々

 

が居て、いろんな文化的な話をするのが楽しいらしかった。

 

円形のサロンはメインホールが拡大し、カフェコーナーは

 

外周に追いやられていた。