「お客様は神様です」の元ネタ | WHITE GLOVES

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チャネリングでミラクル☆ワンダホー・ライフ

パートの日用品レジは食料品レジより暇だったりする。

 

日用品レジで疲れた手を休める人もいるだろうし、

 

私はレジかごの消毒を終わらせたところだった。

 

そこへ背の高いおじさんが来て、

 

『こんな暇な仕事をしていたら人間がダメになる!』

 

と買い物の後にぶつくさ嫌味を言って帰った。

 

 

カゴの消毒してたの見てないくせに。

 

暇じゃなかったから腹は立たなかったけど…

 

こんな昼間っから、仕事もせずに日用品コーナーを

 

プラプラしてパート見下して嫌味言ってる方が

 

よっぽど暇でダメになった人間だろうと思う。

 

吐く言葉は自分に返るのでブーメランだなと思う。

 

吐く前に、これは自分に向けられているかも?と

 

一旦考えてみるといいかもしれない。

 

 

娘に話すと「お客様は神様です、って最初に広めたん

 

誰やねん!?」と怒っていた。

 

確か落語家だったと思ったのだが、調べて見ると

 

三波春夫だった。

 

その後レッツゴー三匹のコントで広まったようだ。

 

 

日本は八百万神の国だから、お客さんも店員さんも

 

どっちも神でお互いに敬い合うべきなんだけどな…

 

と思っていたら、

 

『落語の客なんてのは、元手のないものに

 

気前よくお金を払ってニコニコ喜んで下さるから

 

神なのであって、

 

しけた金払いのくせに悪態つくような客は、

 

神は神でも貧乏神で、出禁にしてやりゃいいんだよ。』

 

と降ってきた。イシキセカイの落語家さんかな?

 

なるほどね。面白かったのでメモ。

 

荒ぶる神は『祓いたまえ』なのだ。

 

 

 

荒ぶってしまうほどキャパオーバーな時には、

離れてそっとしておいてもらう方が後腐れない。