旦那の地雷は昔から『スピ話に巻き込むこと』と
『仕事の話に首を突っ込むこと』だった。
なので、スピリチュアルは個人的にやることに決めた。
男女の線引きを踏み越えてはいけないということ
なんだろーな、お互いに。
私も旦那に家事育児に口出しされたら腹立つので
お互い様なのだろう。
就寝チャネリングで、末広キツネさんに、
『旦那は説明しても伏見稲荷には行かないそうです。
ケンカになったので、私から誘うのは無理です。
呼びたければ直接本人に言って下さい、スミマセン。
インバウンドで混みすぎなのが嫌だそうです。』
と伝えた。
円高になれば、インバウンド減るのかなぁ…。
そもそも旦那が面白半分に行ってみたいっていうから、
私も参拝者が多くて行きたくなかったのに、しぶしぶ
付き合ったのに…。
そこで旦那が勝手に何らかの願い事をしたのだし…。
「俺は有難うしか言ってない。」って言ってたけど、
それ教えたの私だし、だいぶ後の話だったと思う。
旦那は長期記憶に弱いのだ。
あちこちレジャー気分で神社に行くな、ってのは、
一応聞き入れてくれたようだ。
神社はスピ鈍が巡っていい場所ではない気がする。
…でも、繊細な愛=神なら、お咎(とが)めなしの
はずなんだけどなぁ?
神社に居るのが、神とは限らず、見習いばかりで、
神様代理だとか、眷属の繊細化が足りてないとか、
神主の心掛けが悪くて邪念が祓えないとか、
いろいろあるのかもしれない。
タチの悪い参拝客も増えてるからなぁ…。
結局、
自己内在神(真自己神)とコンタクトとれるなら、
神社参拝はあまり重要ではない気がしている。
だから私はあまり行かなくなったし、近所にスゴイ
神社があると理解したので、特に呼ばれない限り、
遠くの神社に行きたくなることはないだろうと思う。
旦那もあちこち参拝して、気の合う神社を
探し当てたいのかもしれないけど、
スピ鈍自称してるヤツに、分かるかどうか知らない。
ただのご利益めあてにしかみえないので、私には
どうも不快に感じてしまう。
興味ないから礼儀も何もなってないし、恥ずかしい。
神社は幸せとか幸運、奇跡に感謝に行く所だと思う。
原始人みたいなヤツでも、大らかに受け止めてくれる
神社ばかりならいいのだが。