少年と住職 | WHITE GLOVES

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チャネリングでミラクル☆ワンダホー・ライフ

就寝チャネリングで早速S君と息子の過去生を読む。

 

息子には、冷静になってから、いじめる側の

 

家庭環境や生い立ちを思いやるのも、間違いなく

 

愛だからな、と言い聞かせた。

 

 

見えてきたのは、ベイマックスの目…?

 

…と思ったら神様を呼び出す大きな鈴だった。

 

色褪せた紐が付いている。

 

神社かな?と思ったらお寺の隅にある小さな祠

 

のようだった。大きめの賽銭箱が置いてある。

 

お地蔵さんが祀られているのか

 

『オン・カカカビ・サンマ・エイ・ソワカ』

 

と繰り返し真言が聞こえた。

 

鬱蒼とした木々の下の暗闇である。

 

小学生ぐらいの男の子がやってきて、

 

泥の塊のようなびちゃびちゃしたものを

 

賽銭箱に詰め込んで逃げていった。

 

…いたずらかな?

 

(なんだこれ?お地蔵さんの祟り?)

 

 

肥溜めの肥料のようだった。

 

もちろん回収する寺の者はヘキエキするだろう。

 

何でこんなことを?お寺の人への嫌がらせか、

 

神仏への逆恨みかな…?

 

 

少年はくすんだ青い着物を着ていた。

 

お寺の住職は偉そうにふんぞり返った

 

大寺院から派遣された坊主だった。

 

たびたび村人たちを集めては説法をした。

 

障害者や病人は過去生の行いのせいだから、

 

反省せよと断罪した。

 

少年には病弱な母親と厳しい父親がいて、

 

貧しかった。

 

地獄のような環境でも、信心すれば

 

お地蔵様が助けてくれると教えられた少年は、

 

一生懸命、母親の病気平癒を祈ったが、

 

あえなく母親は亡くなってしまった。

 

 

葬式は出せずとも、お経をあげてほしいと、

 

住職に頼んだが、無下にされて、

 

神仏も住職もキライになってしまったようだ。

 

 

(そりゃそうなるか…で、レトリーバル。)

 

母親の病気は、少年が一心に祈ったおかげで、
 

有能な医師、薬師に恵まれて治る。

 

少年はお地蔵様に感謝する。

 

ふんぞり返った住職は、「貧乏寺では食うて

 

いけぬ。」と大寺院から別の寺へ転勤を願い、

 

少年の村から去ってゆく。

 

代わりに清く賢く思いやりのあるお坊さんが

 

派遣される。村人のためによく尽くしたので、

 

村は栄え、生活は楽になると書き換える。

 

 

村を出た威張り坊主は、羽振りの良い寺に

 

入り込むが、そこで修業をやり直すことになる。

 

性根を叩き直されるか、辛ければ逃れて転職し、

 

色々学んで心を入れ替え、幸せに暮らすと

 

書き換える。

 

 

なんかこれでスッキリした。

 

ついでに、インディアン酋長のおじいさんの

 

アナザーサンについても追加で書き直す。

 

酒とたばこで部族が滅んだので、

 

酒とたばこを受け付けない体で生まれてくる

 

と書き換える。

 

まともな思考力と判断力を保ち、息子の

 

シルバーウルフと協力し、侵略者とはうまく

 

距離をとって戦わず、新しい文明に溶け込む

 

と書き換える。