4月30日、ゴールデンウィークの中日・平日に
夫婦で清荒神に(やっと)参拝できた。
お呼ばれしたのは桜の季節だったのになぁ。
お天気は午前中小雨~くもりだったが、
午後から晴れて、参拝時には晴天に恵まれた。
休み中、旦那は猫を触りたい~と言っていたので、
猫カフェでも行くかという話をしていたのだが、
道中あちこち猫がいて、お店番?の猫が二匹
なでなでさせてくれた。
しかし参道の店舗は閑散としており、やはり
桜満開の時期が一番楽しいから、満開の桜を背景に
呼んでくれたのかもしれない。
私には宇多天皇が思い浮かぶ清荒神なのだが、
真言宗でご本尊は大日如来。
不動明王、弘法大師、四天王、牛頭天王、役小角、
善女竜王、布袋さん、眼の神、宝稲荷、
そしてそして歓喜天も祀られていた。
(全然気づかず、あとで調べて驚くという…)
仏閣なので、基本的には合掌礼拝で良いようだ。
真言は『オン・ケンバヤ・ケンバヤ・ソワカ』。
参道には豊川稲荷(ダキニ天)も祀られている。
なんとなくインド寄りな気がするのは…
仏教だから当たり前か。
その後、旦那が「近くに売布神社だって。」と
言うので、調べて見ると『衣・食・財の神』
とのことだったので、この際参拝することにした。
ところが、近づくにつれてどんどん天気は
暗く曇って行った。急坂と階段を上った先に
売布神社はあった。
先客のおばあさんが熱心に願掛けをしていた。
宝塚の売布神社は、
下照姫と天稚彦(アメノワカヒコ)を中心に、
イチキシマヒメ、豊玉姫(白龍神)、稲荷が
祀られている寂れた小さな神社だった。
車にのって帰路に就くまで雨は避けてくれたが、
不自然な曇天がなぞかけのように思えた。
後で調べて見ると、下照姫と天稚彦の悲恋が
目に留まった。レトリーバル案件だったのだ。
(スルーしちゃってた。)(^^;)
道中やたら4444のゾロ目を見かけた。駐車場の番号も
二度4だった。4は天使…つまり霊的な守護ガイドの合図…。
旦那と祖母の思い出のお寺なので、お婆ちゃんが招待して
くれたのかもしれない。