セオリツヒメの音って、実際何を意味しているんだろうな…
と思っていたら、
『背を律するヒメ』というのが降ってきた。
背とは古文で愛する夫のことだ。
なるほど…「神様を愛する夫に映し出して、律していく」
ということか。
(基本、男は本能に負けて精神的な自律が難しいから…
神様に協力してもらうんだ…。な~る…。)(^^;)
そこからピーンと来たのは、宗像(むなかた)三女神。
タギツヒメ→タゴリヒメ→セオリツヒメが示すのは、
女神は、乙女のたぎる恋心に始まり、
本命以外はコリゴリになって慎重になり、
愛で律するようになる過程…
つまり少女の恋から大人の恋愛への女神の変遷!!
アマテラスは…イシキセカイを照らす乙女とその神で、
やがて死後に統合されて一緒に結ばれる存在ってことだ。
だから男神でもあり、女神でもあるわけだ。
超納得した☆
セオリツヒメって最愛の伴侶のために降りてくる女神だと思ってた。
…当たらずといえども遠からず。